1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2005年 秋の特別編
キャスト:原田泰造/木村多江
あらすじ:最上家の殿様(原田泰造)が千代姫(木村多江)と祝言を挙げる予定であったが、反対する者が刺客を向けるやも、と不安な殿が、影武者を擁しようとしたことが話の発端。
ある村の家族に白羽の矢が立ち、村人(原田泰造(二役))が無理やり徴収され、その直後、残った家族は口封じで皆殺しに。
城で、様々な教育を受けた影は、殿になりすまして村へ帰ったが、そこで見たものは、家族の惨殺死体であった。
祝言の日...
放送日:1991.10.17
キャスト:和久井映見
あらすじ:広川美希(和久井映見)は、ある日、突然の耳鳴りとともに老婆の幻影を見るようになり、やがて他人の心の声まで聞こえるようになってしまう。美希には、交際中の恋人・仲田慎二(鶴見辰吾)がいた。交際は順調で、仲田は美希に対してとても優しかった。しかし、そんな仲田の本心を、美希は聞いてしまう。それは、美希が予想だにしなかった言葉で…。
放送日:1990.6.28
キャスト:布施博/清水ミチコ
あらすじ:倒産寸前の町工場の社長・富男(布施博)。
社運を賭けたアイデア商品「全自動孫の手」(ヘルメットの後ろに電動式の孫の手がついてる)も全く売れず、切羽詰った富男は、代々家に伝わる猿の手のミイラ「猿の手様」に願をかける。
これの恐ろしいところは、願いを3つ叶えてくれる代わりに相応の見返りが来ること。すでに大学受験、会社設立のときに願をかけている富男は、そのたびに骨折したり事故に遭ったりしている。...
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