1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2002年 春の特別編
キャスト:柏原崇
あらすじ:主人公はピアニストだった。 しかし黄金の右手と呼ばれた彼の右手は事故により使えなくなってしまっていた。それを医者に話した所、トカゲのしっぽの話をされる。 トカゲのしっぽは何度切っても再生される。 その再生能力を用いて、手を再生しようと言うのだ。 医者は怪しげな薬を主人公に注入した。 医者は彼には内緒で、切断した古い右手をホルマリン漬けにして保管した。 やがて主人公に真新しい右手が生えてきた。 ピ...
放送日:1990.5.3
キャスト:織田裕二/段田安則/菅田俊
あらすじ:暗い研究室らしき場所
ロッカーを開け作業衣を脱いで
「つい熱中してこんな時間になってしまいました。仕事をするにせよ遊ぶせよ何かに熱中するということは、とても充実感があり、素晴らしいことです。しかし、何かに熱中する余り、我々は身の回りで起こる現象に鈍感になっているかも知れません。世にも奇妙な物語、そして恐怖」
ロッカーを閉める。そこに悟(織田裕二)がいる。
「それは我々のごく身近にある...
放送日:1991.7.25
キャスト:西村知美
あらすじ:雨上がりの空。主人公の「雨は好きです。雨は全ての嘘を洗い流してくれるから」
以降、回想シーン
彼との関係に悩んでいた主人公は、「嘘八百屋」という店に入り、主人が進める「嘘が言える薬」を複数買う。
その際、オプションとして「未来から掛かってくる黒電話」を渡され、「雨は全ての嘘を洗い流す」と教えられる。
彼と会う前にその薬を思い切って全部飲み、望みどおりの別れの台詞で彼を振る事に成...
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