1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.6.13
キャスト:千堂あきほ/松田洋治
あらすじ:喫茶店で友達のミチコを待つ女性(千堂あきほ)。
指にはお気に入りの指輪。
最近何故か左側だけ凝る肩をほぐしている。
やがてやってきたミチコは先日の旅行の写真を
見せるが、ある一枚の写真は
女性の左肩に手が映っている心霊写真だった。
アザのある手。女性のボーイフレンドの肩にも
同じように手が映っている。
学生の頃自殺したクラスメイトではないかと言うミチコ。
「彼、あんたのこと好きだ...
放送日:1995年 冬の特別編
キャスト:西村雅彦
あらすじ:ストーリーテラー「ある男が、連れられて来ます。彼がもし何もしなければ、奇妙な世界に迷い込まなくて済むのですが…」
そのナレーションをバックに、サラリーマン風の男(西村雅彦さん)が眼鏡の男に部屋の中へ一人入れられた。
部屋の隅の椅子に座って見回すと、白い壁の中にぽつんと赤いボタンを見つけた。ボタンの下には「押すな」の文字。
近付いてその文字を確認して、一旦は座った。が、しばらくすると落ち着...
放送日:2002年 春の特別編
キャスト:柏原崇
あらすじ:主人公はピアニストだった。 しかし黄金の右手と呼ばれた彼の右手は事故により使えなくなってしまっていた。それを医者に話した所、トカゲのしっぽの話をされる。 トカゲのしっぽは何度切っても再生される。 その再生能力を用いて、手を再生しようと言うのだ。 医者は怪しげな薬を主人公に注入した。 医者は彼には内緒で、切断した古い右手をホルマリン漬けにして保管した。 やがて主人公に真新しい右手が生えてきた。 ピ...
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