1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1994年 七夕の特別編
キャスト:永作博美/井ノ原快彦
あらすじ:友人の家に遊びに来た主人公(井ノ原快彦)。
しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。
「やめとけよ」と暗い顔で友人は言うが、美人の姉に見とれた主人公はゲームに乗る。
サイコロを2つ振って、出た目の合計が小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行う、という単純なゲームだった。
早速罰ゲームを書き込む二人。
主人公は「裸で廊下を歩く」とか、Hな事を書いて紙を箱...
放送日:1991.12.5
キャスト:木内みどり/いかりや長介
あらすじ:あるレストランで雑誌の取材中、天本は 何十年ぶりかに「海亀のスープ」を口にした。 一口すするや否や、彼はこう言った。 「違う…、これは海亀のスープじゃない!!」 そう震えながら、席を立ち、行ってしまった。 翌日、彼は自殺した。 雑誌記者の木内はこの事件の謎を追う。 葬儀でみかけた不審な男(いかりや)が何か関わっていると察し、 話を徐々に聞き出す。 実は、いかりやはあのときレスト...
放送日:1991年 秋の特別編
キャスト:林隆三
あらすじ:太平洋戦争に従軍した経験を持つ会社員。 雑談の話題に真珠湾攻撃を持ち出すと 怪訝な顔をされる。 「……真珠湾航空パレードのことですか?」 「広島のドーム?ああ、広島大火災記念館ですね」 何時の間にか、太平洋戦争が 「なかったこと」にされていると知る主人公。 戦中戦後の体験談を語った所で 今の人々には受け入れられまいと 一度は諦観するが、 「『広島大火災記念館』が取り壊されることになった」 という...
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