1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2003年 秋の特別編
キャスト:八嶋智人/桜井幸子
あらすじ:『一日かがく教室』が開かれ、そこに集まった子供達に研究員の津田(八嶋智人)は、子供達に虹の正体を教えようとして少女達の反感を買ってしまう。その話を恋人の由里(桜井幸子)に話した津田は、「女の子の気持ちをわかってない」と笑われてしまう。 虹に夢を感じていたいという女の子の気持ちをわかっていないのだと。 自らの体験を交えて語り始めた由里に、それでも科学の大切さを訴えようと、津田が話し始めたとたん、突然...
放送日:1990.6.7
キャスト:古尾谷雅人
あらすじ:家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける佐川(古尾谷雅人)は、うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。
やがて気分が悪くなって倒れた佐川は、ボケた老婦人に介抱され、彼女の家に招かれる。
何故かその老婦人は佐川のことを「息子」として、長女や孫娘に紹介する。やがてその家にいた彼女らからも「夫」「父」と呼ばれる様になり、まるで家族の様な扱いを受ける。
一度は...
放送日:1994年 秋の特別編
キャスト:斉藤由貴
あらすじ:電話ボックスに閉じ込められた女は助けを求めるが田舎道なのでなかなか人がとおらない。テレホンカードも使えず、110番にもつながらない。小銭はさっきジュースを買うのに使ってしまった。途方にくれているが、ふと、道端に10円玉が落ちていることに気が付く。電話ボックスのスキマから手を伸ばすが後少しで届かない。そこに4歳くらいの男の子が現れて、落ちている10円玉をじっと眺める。女はその十円を渡してくれるように...
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