1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2000年 映画の特別編
キャスト:中井貴一/奥菜恵
あらすじ:時は江戸時代。 「忠臣蔵」の主人公として知られる大石内蔵助がいた。 彼は実の所、主人の仇討ちも藩の再興もどうでも良く、だらだら若い愛人と遊び暮らす毎日だった。 そんな彼はある日、道端に落ちていた”携帯電話”を拾う。 それは未来の、史実を調査する機関によって送り込まれた 時を越える携帯電話だったのだ。 とまどいながらも現在の心境や討ち入りのインタビューを受ける内蔵助。ところが、つい調子に乗って出...
放送日:1991年 春の特別編
キャスト:柳葉敏郎/石野真子
あらすじ:薄暗い地下室への階段を下りていく主人公。周りはネズミが走り回り、蜘蛛の巣も張っている。フェンスの壁の間から入ろうとした主人公に、
「いらっしゃい」と男が声をかけた。
「知り合いに聞いて、来たんですけど…」
「では、私どもの値段もご存じですね?」
立ち上がって近付いてきた男にちょっと緊張気味の主人公。肩にかけた鞄を見せると、「どうぞ」と案内された。
「この店は夢を売る店と言うのは本...
放送日:1992.5.7
キャスト:きたろう
あらすじ:高校時代の同窓会の案内がきた主人公。子供と家内から高校の頃の初恋の
人について問われる主人公。卒業アルバムを見せながら当時について話すが
それと前後して主人公の周りで「顔」について不可解な出来事が続発する。
ある日、銀行で口座を開くために免許証を見せるが、免許書の写真と似ていないと
言われて口論になる。ふと周りを見渡すと指名手配の犯人の顔が知り合いに
似ているような錯覚に陥る、同窓会に行...
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