1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.8.29
キャスト:小倉久寛
あらすじ:夫婦喧嘩の最中、 娘に「ドラゴンボールのビデオを借りてきてほしい」と頼まれ、 それを口実に家から抜け出す主人公。 しかし、いざ借りようとすると小銭にしか持ってきていないので足りない。 何とか家に戻らずに金を工面しようとして、 自販機を漁ったり、ヤンキーに金貸してくれと頼み込んでぶん殴られたりと最悪。 さっきコンビニで募金をしていた事を思い出し、 コンビニに戻って返して貰おうと思ったら強盗に...
放送日:1990.8.9
キャスト:仲谷昇/佐野史郎
あらすじ:手も触れずにボルトを動かしたという有名な超能力者を、糸を使ったトリックだと暴いた超能力否定派の学者・岩瀬教授(仲谷昇)。
ある日「うちの息子はカードを透視できる」という親子連れが岩瀬の前に現れた。「○」「□」「☆」などが描かれたカードのマークを、息子に透視で当てさせるという実験を行っていた。
「じゃあこれは?」
「しかく」
「次は、これ」
「まる」
次々とマークを当てていく息子だっ...
放送日:1992.5.21
キャスト:小野寺昭
あらすじ:急にサトラレになってしまった主人公が 必死の思いで(>さいたまさんが書いたような)役員会議に出席するが、 やはり思ったことが他人に伝わってしまう。もう駄目だと観念するが 社長(会長だったかな?)は「正直者の面白い男だ」と褒めちぎる。 周囲の人間も安心して笑うが主人公の心に社長に対する悪意が芽生えてくる。 「実力も無いのに先代の娘婿というだけで偉そうに!」 いつの間にか心だけでなく、口で大声で叫ぶ主...
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