1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2006年 15周年の特別編
キャスト:松本潤
あらすじ:主人公和夫は、その日、二年間付き合った彼女に別れを告げられた。 家に帰ると、内定の手紙が来ていた。開けてみると不合格の字が。 手紙を床に投げ捨て、ごろんとしていると、突然テレビがつく。 テレビのほうをみると、そこに黒い頭巾をかぶったおじさんがポテチを食べながら座っている。 和夫は不審者と思って警察を呼ぶが、警察には見えないらしい。 「だからここに!黒い頭巾をかぶったおっさんが!」 「・・・!黒い頭...
放送日:1994年 秋の特別編
キャスト:小堺一機/岡江久美子
あらすじ:主人公の古川(小堺一機)は、借金を抱えた貧乏人。
血液採取などをしてお金を溜めて生活はしているのだが、
借金取りに追われる毎日を送っている。
今日もまた借金取りがドア越しで恐喝してくるため、窓から逃走する。
そして外を歩いていると、足元に一枚のチラシがひっかかる。
そこには「あなたの思い出 高価にて購入」と書かれていた。
「思い出?そんなものが売れるのかよ」と苦笑する古川だが、
目の...
放送日:1992.5.21
キャスト:小野寺昭
あらすじ:急にサトラレになってしまった主人公が 必死の思いで(>さいたまさんが書いたような)役員会議に出席するが、 やはり思ったことが他人に伝わってしまう。もう駄目だと観念するが 社長(会長だったかな?)は「正直者の面白い男だ」と褒めちぎる。 周囲の人間も安心して笑うが主人公の心に社長に対する悪意が芽生えてくる。 「実力も無いのに先代の娘婿というだけで偉そうに!」 いつの間にか心だけでなく、口で大声で叫ぶ主...
広告スペース