1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2007年 春の特別編
キャスト:櫻井翔
あらすじ:貧乏なフリーターの太田真和(櫻井翔)は、バンドでデビューすることを夢見ているが、どこに行っても「才能ないね」という一言で片付けられてしまう。今日もオーディションに落ち、さらに、バンド仲間からはあっさり解散を宣言された真和。途方に暮れ人生が嫌になってしまった真和だったが、ひょんなことから、ただ舐めるだけで眠っている才能を呼び覚ますことができるという夢のようなアメ玉=“才能玉”の存在を知る。半信半疑な...
放送日:1990.8.23
キャスト:京本政樹/岡本富士太
あらすじ:女性雑誌の編集部員・河野(京本政樹)は、雨の中、大学の先輩でもあり人気作家でもある遠藤(岡本富士太)の家に原稿を取りに行く。
バスを降り、遠藤のマンションを探していると、
「おかあさ〜ん」
という女の子の泣き声が何度も聞こえて来る。
訝しげにその声の主を探していると、「ゆきこー、ゆきこー」と叫びながら走り去る女性とすれ違う。
河野はその女性にどこかで会ったことがある様な気がした。
...
放送日:1991.5.2
キャスト:南果歩/豊原功補
あらすじ:南果歩演じるOLは、さる財閥の御曹司と交際中。玉の輿もあと目の前という状況。そんなある日、目覚まし時計が故障していたことを思い出し、たまたま入ったアンティークショップで、店主が勧める「幸福を呼ぶ目覚まし時計」を購入する。買ってから数日後、会社関係で銀行に入った時、突然目覚し時計が鳴り出し、気がつくとベットの上にいた。何が起こったと思ってテレビをみると、その銀行になんと強盗が入って篭城しているという...
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