1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2002年 春の特別編
キャスト:大杉漣
あらすじ:深夜。 何処かへと向かう列車の中で、落ち着ける座席を探す一人の男(大杉漣)。 缶ビールを飲んでいる女、イチャイチャしているカップル、新聞を読んでいるサラリーマン風の中年……どことなく居心地が悪い。 なるべく彼らからは離れた席に座ろう、と男が思っていた時、背中にドシリと衝撃があった。思わず手にしていたビニール袋を床に落とす。 振りかえると、おもちゃの救急車を抱えた男の子が自分を睨み付けている。しばら...
放送日:2007年 秋の特別編
キャスト:石原さとみ/大高洋夫
あらすじ:主人公は、同窓会を楽しみにしていたが、
突然タイムスリップしてような感覚になってしまった、そのまま同窓会に向かうと全員が50代の姿である
なぜか全員は主人公になにか隠しているような素振りや不審な点が目立つ。
問い詰めたところ、実はこれは同窓会ではなく降霊会でだったのだ。
実は、主人公の3年前に工事現場の爆発事故で死んでいたのだ。
主人公は同級生の一之瀬と婚約前であった。
因みに、同窓会...
放送日:1994年 春の特別編
キャスト:布施博
あらすじ:ある日、門脇(布施博)の会社に山下 芳夫(羽場)が営業にやってくる。
山下の顔を見た途端、門脇は驚く。
「山下?まさか、あの時の・・・・。」
門脇は小学生の頃、転校してきた山下と仲良くなったが、いじめられていたが門脇は山下を裏切り、いじめる側に回ったのだった。そんなある日に影ふみをすることとなり、山下が鬼となったのだが彼は門脇だけを追い、額の影を踏んだ瞬間、門脇の額に傷が入ったのだった。...
広告スペース