1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.6.11
キャスト:玉置浩二
あらすじ:ある暑い夏の日、町の小さな食堂に男の客(玉置)がやってきた。
ベ「ご注文は?」
玉「…親子丼」
食べ終わったかと思うと、「カツ丼、お願いします。」という。
そしてまた食べ終わると、「玉子丼」…
おかしな客だと、町のみんなが集まりだした。
掲示メニューを左から順に、どんどん注文しては平らげる。
店長もまた、この調子だとどこまで注文するんだ?
負けていられない、とばかりにが...
放送日:2006年 秋の特別編
キャスト:釈由美子
あらすじ:とある総合商社のOL園田亜季(釈由美子)は、部長の松平正継(伊武雅刀)の怒鳴り声を尻目に、
涼しい顔でマニキュアを塗っていた。松平が怒鳴るのは毎度のこと。亜季にとってはどこ吹く風。
そんな亜季の態度に憤然とした松平は、亜季を屋上に呼び出した。
「会社を一体なんだと思ってるんだ!」と怒鳴る松平だが、亜季には、反省する様子はかけらもみられない。
業を煮やした松平が亜季の腕をつかんだ瞬間…大きな...
放送日:2000年 秋の特別編
キャスト:沢村一輝/林隆三
あらすじ:バーにやってきた二人の男(林と沢村)。
沢村は自分には人の考えた事を読み取る能力があると豪語し、
最初は店内にいた女性二人を脅かし、
次に一人で飲んでいた林に絡んでくる。
林の考える事をことごとく言い当てる沢村は、
昔話の「さとるの化物」=人の心を読みとって、
相手の考える事がなくなった時、その人間を食べてしまう妖怪の話をする。
立ち去ろうとする林を引きとめて、沢村は更に林の思...
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