1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.10.17
キャスト:西田ひかる
あらすじ:深夜放送のディスクジョッキーを務める蛍子(西田ひかる)のもとに、ある中学生からの悩みが送られてきた。そこには、自分が心に思ったことが、実際に起きてしまうと書かれていた。にわかには信じ難い話ではあるが、興味を持つ蛍子とスタッフ。番組ディレクタ―の若林は、最終的に、このお悩みを番組で採用することに決める。
放送日:1990.6.7
キャスト:国生さゆり/永瀬正敏
あらすじ:ウェイター・直人(永瀬正敏)には最近気になる女性がいた。それは常連客の女性・蓉子(国生さゆり)だった。しかし蓉子には金持ちのボーイフレンド(沢向要士)がいた。それでも気になる直人はある日、女性にケーキをサービスとして出すが、ボーイフレンドに冷たく拒否されて、喧嘩になってしまう。
その日、直人が家に帰ると、蓉子が玄関の前にいて先程の非礼を詫び、「ちょっと付き合って」。
直人と蓉子は断崖絶...
放送日:2000年 春の特別編
キャスト:伊東四朗
あらすじ:水谷静夫(伊東四朗)は保険の外交員。妻は治る見込みのない病を抱え、娘は出ていったままだ。
ある日、水谷は若い夫婦と保険の仮契約を結ぶのだが、加入前の健康診断で夫にがんが見つかってしまう。ショックを受けた妻は、なんとか保険に入れてほしいと懇願するが、水谷には断ることしかできない。しまいには妻から「死神」とののしられてしまう。以来、水谷が保険の勧誘をすると、契約した人たちの最期の瞬間が見えてしまうよ...
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