1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1992.7.2
キャスト:木村拓哉
あらすじ:高度成長期。都会の片隅で時に忘れられたかのような骨董品店。 ウィンドウに展示された、 当時でさえ古ぼけたオープンリールデッキを 見つめる工員服の青年(主人公)。 店先に出てきた店主に給料袋から値札分の現金を取り出して渡し、 デッキを持ち帰る。 家具のない殺風景な古アパートの一室。 卓袱台の上にデッキを設置し、 マイクに向かっておずおずと語りかける主人公。 「ほんずつ(本日)は晴天なり……」 『ほ...
放送日:1991.8.29
キャスト:中山忍
あらすじ:古ぼけたパーティーハウスでパーティーを楽しんでいる四人の女。
大方お酒もなくなってきた頃、一人が「彼氏と上手くいってない」という話をする。するとカオリが話し始める。
「人には言えないことがある。たとえ友達でも。でも一人で抱え込んでいてもしょうがないし、今日は思い切って打ち明けてすっきりさせよう」
彼女は部屋の電器を暗くし、テーブルの真ん中にキャンドルスタンドを立て、キャンドルにふっと息を...
放送日:1997年 秋の特別編
キャスト:杉本哲太
あらすじ:タモリ「この取調室で、1人の刑事が1人の犯人が追い詰めます。
しかし、1通のメッセージにより立場が逆転します。」
覆面の銀行強盗二人組。
2人はポケベルで連絡をとりあっていた。
「60→GO」
「490→至急出ろ」
非常ベルを鳴らさればらばらに逃げる。
実行犯である主人公は、裏口から逃げる際、女性に目撃される。
見られたからには生かしておけない。
主人公はナイフで女性の横腹を...
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