1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2004年 春の特別編
キャスト:観月ありさ
あらすじ:バーで酒を飲む男(大倉孝二)。この男、大学で同期だった友人に研究していた内容の発表を先越されたのだ。そのことで上司に大目玉をくらい、同僚にも「出身が同じでもここまで違うものか」とバカにされる始末。
大学のころは、男の方が勉強はできていた。それに比べて同期の周りにはいつも女がいて華があった。
『人生は、不公平だ・・・』
ため息をつく男。そこへやってくる女(観月ありさ)。ドライマティーニ...
放送日:1990.7.12
キャスト:柏原芳恵/香坂みゆき
あらすじ:主婦の北沢英子(柏原芳恵)は大好きなスイカを買おうとするが、夫の道夫(富士原恭平)が出張中のため一人では食べきれない。
買うのを諦めようとした時、山岸緑(香坂みゆき)という女性に「それを半分ずつ割り勘で買いませんか?」と声をかけられる。彼女も一人暮らしのため、なかなか食べられない所だったという。お互いに同意しスイカを半分にした。
以降二人は仲良くなり、色んな食材を半分ずつ分け合ったり、交代...
放送日:1991.3.7
キャスト:伊東四朗
あらすじ:部長の長期不在により代理に指名され張り切る石田。 だが、その途端に部内で窃盗が頻発するようになる。 互いに疑心暗鬼に陥る所属メンバー。 ぎすぎすした雰囲気を和らげるために 石田は一同を飲みに誘う。 「今日は私のおごりだ、気兼ねなくやりたまえ」 勘定の段になって持ち合わせが不足していると知る石田。 現金払いしか受け付けない店だった。 大見得を切った手前、部下に借りることも出来ず 立ち往生する石田...
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