1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1990.8.23
キャスト:鶴見辰吾/川崎敬三
あらすじ:就職活動している西原(鶴見辰吾)。
ゼミの先輩である高野の居る会社を訪問した時、地下の社員食堂で待つように言われてエレベーターに乗り込んだ。
すると地下に行くはずのエレベーターは何故か屋上についてしまう。
屋上へ出てみると、一人の男性が近づいてきた。
彼はその会社の社員だと言い、入社するのはやめた方がいいと伝える。また、
「屋上から飛び降りる自殺者は、飛び降りた瞬間にコンクリートの上...
放送日:1991.6.13
キャスト:錦織一清/香川照之/七瀬なつみ
あらすじ:ファーストフード店に勤め始めた男(香川)。
接客指導ビデオを見て笑顔の練習をするが、
「(張り付いた笑顔に)子供が怖がる」と店長にたしなめられる。
ところが、そんな笑顔に気に入ってしまった客(錦織)がいた。
その日から、どこにでも現れては香川につきまとい、
「オトモダチになってください」と言う。
仕事場、デート中、とにかくどこにでも現れて、
「オトモダチになってください」。
香...
放送日:1991.7.25
キャスト:西村知美
あらすじ:雨上がりの空。主人公の「雨は好きです。雨は全ての嘘を洗い流してくれるから」
以降、回想シーン
彼との関係に悩んでいた主人公は、「嘘八百屋」という店に入り、主人が進める「嘘が言える薬」を複数買う。
その際、オプションとして「未来から掛かってくる黒電話」を渡され、「雨は全ての嘘を洗い流す」と教えられる。
彼と会う前にその薬を思い切って全部飲み、望みどおりの別れの台詞で彼を振る事に成...
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