1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:2003年 春の特別編
キャスト:稲垣吾郎
あらすじ:窃盗の容疑で事情聴取を受ける主人公。
自分はやっていないのだが、それを信じてくれない刑事。
なんとか分かってもらおうとするが、刑事はあるビデオを見せる。
それは、ATMで盗んだ通帳とカードを使いお金をおろしカードを右手で真っ二つに折る、パチンコ屋での暴挙、本屋での万引きなどだった。
そのビデオをみた主人公は言う。
「わざわざ犯人が防犯ビデオに顔をさらけ出すような真似をしますか!?」
...
放送日:20周年SP春・人気番組競演編
キャスト:三谷幸喜/柴咲コウ
あらすじ:脚本家・三谷幸喜(三谷幸喜・本人役)はフジテレビの開局50周年記念ドラマ「我が家の歴史」の脚本を書くため、とあるホテルにカン詰めになっていた。
しかし、ここ2日も彼は脚本を書いていない。
理由は、ラストシーンで佐藤浩市が柴咲コウに愛の告白をするシーンで、佐藤に対する柴咲のセリフが決まらないのだ。
苦心中の三谷は、どこかに「台詞の神様」なるものがいて、いつかそれが自分に降りてきてくれるので...
放送日:1991.12.12
キャスト:平田満
あらすじ:「佐藤・求む」と書かれたチラシを見つけた主人公の佐藤。
記された内容に従い集合場所に赴くと親しげに扱われ「佐藤の会」会合に案内される。
「佐藤の会」とは一種の互助組織であり、全国の「佐藤」姓の者だけが参加できる。
どこどこの「佐藤」さんにこんな事があったと発表されていく会合。
次第に全国の「鈴木」によって「佐藤」が何らかの被害にあう例が報告される。
主人公が佐藤の会に入ると取引先...
広告スペース