1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.11.21
キャスト:藤真利子
あらすじ:主人公は女流作家。 作品が完成するとワインとともに 交響曲を楽しむという「儀式」を習慣としていたが、 マンションでは隣近所が文句を言うため 大音量で楽しむことが出来ずにいた。 次の締め切りが近付いていたある日、 仕事場の近辺で道路工事と建設工事が重なり、 あまりの騒音に筆が進まないと編集者に食って掛かった。 編集者は彼女の要望に従って 「静けさ」が売りのペンションを探してきた。 そこに逗留する条...
放送日:1990年 冬の特別編
キャスト:吉田栄作
あらすじ:大人気の生放送公開番組。 主人公は彼女と共に観客としてスタジオに来ていた。 番組の中でも人気の「占いコーナー」。 的中率の高さで評判の占い師に 見てもらうこととなる主人公。 「……あなたは、三日後に、死にます」 「……!!」 絶句する主人公の顔は全国ネットで放映される。 それからの三日間。 野次馬に囲まれ、マスコミに追われる主人公。 彼女が唯一の心の支えだったが、 その背後に他の男の影が見え隠れ...
放送日:1995年 冬の特別編
キャスト:西村雅彦
あらすじ:ストーリーテラー「ある男が、連れられて来ます。彼がもし何もしなければ、奇妙な世界に迷い込まなくて済むのですが…」
そのナレーションをバックに、サラリーマン風の男(西村雅彦さん)が眼鏡の男に部屋の中へ一人入れられた。
部屋の隅の椅子に座って見回すと、白い壁の中にぽつんと赤いボタンを見つけた。ボタンの下には「押すな」の文字。
近付いてその文字を確認して、一旦は座った。が、しばらくすると落ち着...
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