1990-2017年までに放送されたフジテレビ系ドラマ「世にも奇妙な物語」の懐かしい放映回を振り返るための、あらすじデータベースです。
※ 2018年以降のお話は掲載されていません。あくまで「懐かしいお話を振り返る」ことを目的とした非公式のあらすじ保管庫となります。
※ 各話のあらすじは一部を除き、コメント欄の皆様からの投稿を元に作成されたものです。実際の放映内容と異なる場合があります。
放送日:1991.10.17
キャスト:和久井映見
あらすじ:広川美希(和久井映見)は、ある日、突然の耳鳴りとともに老婆の幻影を見るようになり、やがて他人の心の声まで聞こえるようになってしまう。美希には、交際中の恋人・仲田慎二(鶴見辰吾)がいた。交際は順調で、仲田は美希に対してとても優しかった。しかし、そんな仲田の本心を、美希は聞いてしまう。それは、美希が予想だにしなかった言葉で…。
放送日:1990.5.3
キャスト:早見優/織本順吉/中島久之
あらすじ:新婚夫婦が中古の不動産物件を購入し、引っ越してくる。だが、引越し直後から、ガラスを割られる、ゴキブリの入った箱を贈られる、首吊りを模した人形が家に飾られる等の嫌がらせをされる。
妻(早見優)は刑事(織本順吉)に相談するが、周辺のパトロールをするとだけ言って帰ってしまう。
夫の出張中もしつこく続く住民達の嫌がらせは続く。飼っていた金魚の水槽に何者かがドライアイスを入れており、全滅してしまった...
放送日:1990.7.26
キャスト:石野真子/石丸謙二郎
あらすじ:川原へに行く一家。向う途中、車から土葬の光景を目にし、正夫(石丸謙二郎)は息子達に“命の循環を”教える。
「命は廻るの?」
「だからと言って、命を無駄にしたらいけないぞ。」
バーベキューの支度をする間、息子達は森へ遊びに行く。アリや蝶を踏み付けながら歩く兄と、ついてくる妹。
妹「やめようよ、かわいそう」
兄「こいつら生まれ変わって、もっといいものになれるんだ」
”お墓作りゴッコ...
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