世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「バス」の検索結果 30件

No.012・1990.6.7

親切すぎる家族

古尾谷雅人

家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける佐川(古尾谷雅人)は、うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。 やがて気分が悪くなって倒れた佐川は、ボケた老婦人に介抱され、彼女の家に招かれる。 何故かその老婦人は佐川のことを「息子」として、長女や孫娘に紹介…

No.026・1990.8.23

坂道の女

京本政樹/岡本富士太

女性雑誌の編集部員・河野(京本政樹)は、雨の中、大学の先輩でもあり人気作家でもある遠藤(岡本富士太)の家に原稿を取りに行く。 バスを降り、遠藤のマンションを探していると、 「おかあさ〜ん」 という女の子の泣き声が何度も聞こえて来る。 訝しげにその声の主を探していると、「ゆきこー、…

No.040・1991.1.10

瞳の中へ

藤田朋子/沢向要士

麻奈子(藤田朋子)は怪しい店で安コンタクトを購入。 そのコンタクトを付け始めた朝から彼女と目が合う人が次々と自殺していく。 彼氏とドライブに行く麻奈子。 高速道路でバックミラーに映る後ろの様子。観光バスのフロントガラスに乗客が張り付いてこちらを見つめている。 恐くなって運転席の彼…

No.082・1991.5.9

目撃者

布川敏和/六平直政

夜の電話ボックスで電話をかけていた佐藤(布川敏和)は殺人現場を目撃してしまう。 慌てて受話器を置いて逃げようとするが、テレホンカードが戻る時の音で犯人に気づかれる。 追われて逃げる青年は財布を落とす。 財布を拾い、中に入っていた名刺を見つめる犯人。 佐藤は長距離バスに乗り込み最後…

No.086・1991.5.16

奇跡の子供

三田寛子/松金よね子

飛行機事故で一人だけ生き残った小学生が 主人公が担任をしているクラスに転入してくる。 子供はクラスに馴染めずに孤立してしまうが、 主人公の教師だけは優しく接し、 子供の心を少しずつ開かせていく。 ある日、遠足のバスの中でクラスメートに いつものようにからかわれる子供。 しまいには…

No.121・1991.9.19

整理癖

渡辺裕之

主人公は医者。 机からカルテから身の回りの何もかもがきっちり揃っていないと気が済まず、廊下も必ず直角に曲がる神経質で潔癖症な性格。 新しく医局に入ってきた同僚は対照的に大雑把でだらしない性格。 きちんと五十音順に色を分けて棚に収めていたカルテを取り出しても元の場所に戻さない等、 …

No.134・1991.10.31

STILL

大沢健

7時15分、目覚まし時計を止める主人公(大沢健さん)。 いつも通り起きて支度をしようとすると、何だか様子がおかしい。 挨拶しても返事が無く、目の前の新聞を取り上げても反応のない父。 台所で料理中の母も、2階でパジャマを脱ぎかけている姉も、皆そのまま静止(STILL)していた。 外…

No.187・1992.7.23

顔色詳細希望

渡辺満里奈

主人公の女(渡辺満里奈)はある日突然人の顔色が青く見えるようになった。 その青い顔をした人は、次々に死んでいく。 ある日バスに乗っていると、バスの乗客全員が青い顔をしていた。 バスのミラーに写った自分の顔を見ると、自分も青い顔をしていた…。

No.208・2000年 映画の特別編

結婚シミュレーター

稲森いずみ/柏原崇

千晴(稲森いずみ)と有一(柏原崇)は結婚を約束した恋人同士。二人が運命的な出会いをしたのは一軒の映画館の前だった。 傘を電車の中に置いてきてしまい、雨宿りのために映画館の軒先を借りる千晴。そこへ大慌てで有一が駆け込んで来る。 雨はなかなか止みそうになった。ふと映画館のポスターを見…

No.257・1994年 春の特別編

ある朝のパニック

大地真央

ある朝主人公の女性が目覚める。 いつもと変わりない朝だ。 そのあと夫に挨拶した。これも変わりない。 しかしいきなり夫が慌てて逃げ出してしまう。 不思議に思いながらもいつもどおり通勤することにする。 通勤バスに乗って乗客達が女性の顔を見た。 その瞬間、夫と同じようにみんな大慌てで逃…

No.287・1996年 春の特別編

ミッドナイトDJ

石黒賢/菅野美穂

石黒は深夜のラジオ番組の人気DJ、人生相談がメインだが内容は 「あなたは子供の時、砂場遊びに入れてもらえなかっただろ、そんな奴は駄目なんだよ」 など、相談者を徹底的にけなしており、過激さが売りだった。 スタジオのドアを閉められる事を嫌い、指にはセロテープを巻くという性癖を持ってい…

No.290・1996年 秋の特別編

不定期バスの客

中居正広

ある日、中居正広扮する「岡田」はサラリーマンだったもののリストラの風を受け失業。生活苦からコンビニ強盗をするものの、店員をナイフで刺して出血した所で逃げる。 人気のない道路でバスをみつけ「変な人に追われてるんで乗せて下さい」と騙して乗車した途端、乗客達を「俺は人を殺す事なんて何と…

No.312・1998年 春の特別編

くしゃみ

西村雅彦

暴漢に襲われたとき、行き止まりの壁の前でワープ能力に気付く男。 その後も、乗り遅れたバスに間に合ったり、上司の噂話の途中上司がすぐ近くにいることが分かってサッと消えたり、リストラ候補を選んでる上司の目から逃れたり。くしゃみはさらに彼を幸運に導く。 朝起きると彼は天井を通り越して屋…

No.316・1998年 秋の特別編

黄色が恐い

鶴田真由

朝、目覚ましを止めて出勤の支度をする高梨江美(鶴田真由さん)。その間、TVでは星占いをやっていた。 ドアを出る時にTVの電源を切るが、出た直後にTVは再び点く。 【今日最も運勢が悪い人は乙女座のあなたです。全体的に運気が下降気味。ちょっとしたイライラが泥沼に発展するかも。笑顔を絶…

No.332・2000年 春の特別編

奇数

柳葉敏郎

「樅の木台11丁目行」のバス停。 主人公は手持ちの書類の「樅の木町11丁目」の文字とを見比べて確認している。どうやら目的地らしい。 既に並んでいた6人の後ろに並ぶ。 タイトル「奇数」 やって来たバスに乗る一同。しかし、何故か全員右側の1人掛けの座席に前から順に座っていく。 近所ら…

No.352・2001年 秋の特別編

おばあちゃん

柊瑠美

おばあちゃんがもう死期が近いということで 静かな山の中の病院に入院している。 そこをお見舞いのために訪れるお父さんとお母さんと私。 お父さんはおばあちゃんの息子。 お母さんはここへ来るのをあまりよく思っていないみたい。 私はそこへは行ったことがない。今日が始めてだ。 バスに揺られ…

No.375・1992.9.10

髪

五十嵐いづみ

#エリコの部屋 電話しながら 恋人(ケンジ)と分かれたばかりの主人公(エリコ) 部屋で元彼の荷物を整理している 整理しながら友人と電話していて友人が髪の毛をショートにしたと聞く #町 町を歩いていると「失恋美容院」という店のチラシをもらい美容院へ行く #美容院 店員 「どれぐらい…

No.382・2004年 春の特別編

サイゴノヒトトキ

永作博美

「賽の河原」行きのバスがバス停に止まり、永作博美らが、次々と乗り込んでいく。 バスに乗ったのは、夫婦、婆と孫、ちんぴら、浄水器のセールスマン、刑事、運転手だった。 バスが出発すると、曲がり角に修理中の車が。 曲がりきれずにバスは崖から落ちてしまう・・・。 その瞬間に時が止まり、バ…

No.383・2004年 秋の特別編

不幸せをあなたに

篠原涼子

人並みに幸せに憧れるOLの美紗。バスの窓から見えた「不幸せをあなたに 不幸せ斡旋所」の文字が書かれた看板が目に留まる。そこで、勢いで、その斡旋所と不幸せを提供する契約を結んでしまう。確かに、美紗がその斡旋所に希望の不幸せを頼むと不幸せは起こった。しかし、それはただの不幸せではなく…

No.401・2006年 15周年の特別編

奥さん屋さん

佐野史郎

失敗を起こし「会社に戻ってこなくていい」と上司に言われた主人公。 主人公はバスに乗って帰ろうとした。 死んでしまった妻のことを考えていて、気がつくともう終点だった。 あわてて降りる主人公。 時刻表を見ると次のバスがくるまでまだあと何時間もある。 携帯もバスに忘れ、帰れない主人公。…