世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「1」の検索結果 422件

No.041・1991.1.10

もういちど

中井貴一/鷲尾いさ子

石田(中井貴一)は残業のため、恋人・由里(鷲尾いさ子)と待ち合わせした場所へ向かえずにいた。 その時会社に電話がかかって来る。仕事を片付けてからすぐ行くからと言う石田に、「もう別れましょう。さようなら」と電話を切ってしまう由里。 仕事を終えて宝石店へと向かう石田。注文しておいた彼…

No.042・1991.1.10

盗聴レシーバーの怪

真木蔵人/伊沢弘

澤田(真木蔵人)は予備校通いの為に一人暮しをする男だが、最近は予備校にも行かずにもっぱら趣味の盗聴をしながら過ごす毎日。 ある日、盗聴器で電話の会話を盗聴していると、不倫を清算したい女と、それを拒む男の声が聞こえて来た。 気になって一部始終を録音する主人公。そのうち男が女に「ふざ…

No.043・1991.1.17

時間よ止まれ

山本淳一/東いづみ/石倉三郎

高校生の山村勇一(山本淳一)はある朝、くしゃみで時間を数十秒間止められる事に気付いた。 遅刻しそうになった勇一は時間を止め、校門を閉めようとしている教師のズボンを脱がせた。続けて憧れの女子生徒にキスしようと試みるが、残念ながらそこで時間が動き出してしまい、ぶたれてしまう。ズボンを…

No.044・1991.1.17

あの日に帰りたい

松尾貴史/村上里佳子

タイムマシンを完成させて学会で発表した佐藤博士。 一方、その博士の親友だった江森(松尾貴志)は、昔研究を博士に譲り恋人を選んだのだが、今では妻の玉枝に邪魔者扱いされて散々な日々を過ごしていた。 「あの時佐藤に玉枝を譲って、自分だけで研究を進めていれば…」 江森は研究所にいる佐藤の…

No.045・1991.1.17

視線の町

林隆三/林美穂

一年前に妻を亡くした有二(林隆三)とその娘・友子(林美穂)は引っ越し先を探していた。 地図を見ていると亡き妻と同じ名である「あずさ村」という地名を見つけ、そこに引っ越す事に。 休日二人が町を散策していると、突然霧に包まれ、見知らぬ場所に迷い込んでしまう。そこは、まるで江戸時代の町…

No.046・1991.1.24

忘れられたメス詳細希望

平田満

ある病院の医者は、その病院の院長から「ある患者の体内にメスを忘れてしまったから手術で取り戻して欲しい」と告げられる。 そこで医者は手術を行い、メスを探すのだが見つからない。患者の体力も次第になくなってきて、心配停止状態になる。責任を逃れるため医者は「体内からメスが出てきた。院長が…

No.047・1991.1.24

留守番電話

仙道敦子

主人公は孤独なOL。 飲み会の余興で留守番電話が当たるが、 かけてくる相手はいない。 伝言のない日々。 ある日、知らない男の声で 愛の告白の伝言が入る。 最初は甘い内容だったが、 やがて主人公の一日の行動を ストーキングしたものとなっていった。 怯える主人公の前に、 実は以前から…

No.048・1991.1.24

ざしきわらし

永島敏行

仕事人間の主人公。妻と息子を引き連れて久しぶりに実家に帰省する際でも、 運転しながら仕事の話で何度も携帯に出てしまい妻にたしなめられる。が、「仕方ないだろ」と悪びれる様子は無い。 実家に戻り、縁側に座った彼の頭上を手作りのプロペラ飛行機が掠めた。 それを見た主人公は、幼い頃の事を…

No.049・1991.1.31

U.F.O

高橋ひとみ/長谷川哲夫

「UFOが現れた村」という企画を進行中の 放送局の女性ディレクターが UFOが写っているVTRを手に入れた。 スクープと意気込んでいたディレクターだが、 肝心のテープを何者かに盗まれてしまう。 UFOとの接触をめざしてVTRの撮影現場へ出かけるディレクター。 その村は本当に宇宙人…

No.050・1991.1.31

テレフォンカード

永作博美/松野有里巳/佐藤愛子

主人公は女性の仲良し四人組の一人。 皆で旅行の計画を立てていたが、直前にその内の一人が死んでしまったため、 旅行には三人で行くこととなった。 旅先で記念写真を撮ると死んだ筈の友達も一緒に写っていた。 心霊写真ではあったが、 「皆と一緒に旅行がしたかったんだよ」とその写真をテレホン…

No.051・1991.1.31

プリズナー

高橋一也/竹中直人

巷で噂の謎のビデオ「プリズン」を探す岡本。 「ビデオレンタルナイス」というビデオレンタル屋で 廃棄処分寸前のプリズンを見つけ、レンタルし持ちかえる。 部屋でビデオ再生。 すると画面に映る、牢屋に閉じ込めている人物(竹中)が 「こっから出してくれ」とこちらに話し掛けてくる。 半信半…

No.052・1991.2.7

バカばっかりだ!

佐野史郎/柳家小さん/ベンガル

主人公は早熟な小学生。 普段から回りの大人達の幼稚さに不満を感じている。 「大人なんてみんなバカばっかりだ!」 ある朝、主人公が目覚めて食卓に向かうと、 両親の普段着姿の小学生が席に着いていた。 驚いて鏡を見た主人公自身は青年の姿となっていた。 自分の目には、皆が精神年齢相応の肉…

No.053・1991.2.7

こけし谷

嶋田久作/石田ゆり子

テレビ局がこけし谷を取材に来ている。 男(嶋田久作)は女(石田ゆり子)に子供を堕ろすように言う。 男の足もとにこけしが落ちていたので、「汚いこけしだ」と言って投げてしまう。 こけし谷には石の山ができていた。そして2人はこけし谷の奥のほうから子供の声が聞こえた。 さらに取材を続け、…

No.054・1991.2.7

さよなら蔵町キネマ

田村高廣

主人公の祖父がやっている映画館が ついに閉館することになる。 主人公は彼女と一緒に祖父の手伝いをすることに。 「どうせ誰もこないよ」 主人公の言葉に答える祖父。 「待ってる人もいるんだよ」 館内を掃除するものの一向にお客さんの来る気配はなく、 遂に最後の上映が始まってしまう。 結…

No.055・1991.2.14

黒魔術

高嶋政伸

主人公は新婚の夫。 主人公は上司の家でバーベキューをすることになり妻と一緒に行ったが、 バーベキューの準備をするのは主人公の夫婦だけで、上司の一家は何もせずに上司の奥さんに至っては文句ばっかり。 あげくのはてに主人公の嫌いな蛙も見てしまう。 次の日今度は主人公の妻に料理を教えたい…

No.056・1991.2.14

廃校七番目の不思議

小林昭二/野村義男

主人公は社長の息子であるカツミ(野村義男)。彼は女友達のレイコ、カオリと運転手の高木を伴い、父親が管理している土地の廃校へ肝試しに行った。大人しく暗い印象のレイコは怪談に詳しいらしく、廃校には七不思議があると言う。 校内に潜入した一同。 最初に向かったのは校長室。レイコ曰くここに…

No.057・1991.2.14

峠の茶屋

伊藤かずえ/田口トモロヲ

主人公はOL。 都会暮らしに疲れ、仕事でのミスも続いたため、 気晴らしのためにバイクでツーリングする。 緑が豊かな道を走り回る内に癒される主人公。 途中にあった峠の茶屋で休憩することにする。 回りの景色を誉めるとなぜか怯える主人。 「こんな所でずっと暮らせたらいいなぁ」 主人公が…

No.058・1991.2.21

コレクター

田中律子/塩見三省

主人公は有名人のサイン集めが趣味という女性。 街中にてテレビで見た覚えのある男とすれ違う。 すかさずサインをねだる主人公。 戸惑いながらサインを記す男。 無愛想なままそそくさと立ち去る。 男の正体は女性だけを狙う連続猟奇殺人犯。 被害者の断末魔を録音して集めるのが趣味。 主人公が…

No.059・1991.2.21

極楽鳥花

宅間伸/高沢順子/裕木奈江

ある日主人公(宅麻伸)は、電車で不思議な女(裕木奈江)に出会う。 その女は突然主人公に「極楽鳥花は咲きましたか?」と聞く。 主人公は、女の言っている意味も、何故自分にそんな事を言ってくるのかもわからなかった。 帰宅した主人公は、5年前(違うかも…)ある女に 「極楽鳥花」と言う花を…

No.060・1991.2.21

運命の赤い糸

中村繁之/長山洋子/高橋由美子

主人公タカシは会社員。昨夜彼女と飲み過ぎたらしく、朝、妹のユキコに無理矢理起こされる。 すると、小指に赤い糸が巻きついていた。 ハサミや包丁で切ろうとするが切れず、ユキコに見せてみたが、どうやら見えないらしく飲み過ぎのせいだと言われる。 そのまま朝食をとる兄妹だが、タカシの糸はま…