世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

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「1」の検索結果 422件

No.305・1997年 秋の特別編

ウィルス

広末涼子

海外留学から帰国したイズミ。 飛行機が空港に着陸した直後、 防護服を着た人が現われると共に 白煙が舞い上がり、気を失う。 目覚めたイズミは自分が何者かに 隔離されたと知り、 何らかの「ウィルス」に感染したらしいと気付く。 謎の薬を飲まされては検査を受ける日々に 嫌気がさしたイズミ…

No.306・1997年 秋の特別編

無実の男

草なぎ剛

ある日、剛の部屋に同じアパートのおばさんが 指名手配犯のビラを持ってくる。 ビラを渡そうとしたおばさんは指名手配犯の写真と剛の顔が同じ事に気付き、恐怖する。 逃げるおばさんを追いかける剛。 しかし、おばさんは足を滑らせて階段から落ちてしまう。 恋人に「俺は無実だ」と伝えるが、恋人…

No.307・1997年 秋の特別編

自殺悲願

山崎努/渡辺いっけい

小説がちっとも売れず苦悩する、売れない作家(山崎努)の物語。 別の売れない作家が自殺した途端話題になり、小説が馬鹿売れしているのを ニュースで見た主人公が知り合いの編集者に新作を出して自殺してみると 持ちかける。編集者は思わずその提案を受ける。新作を出すものの 出版してもやっぱり…

No.308・1997年 秋の特別編

女は死んでいない

杉本哲太

タモリ「この取調室で、1人の刑事が1人の犯人が追い詰めます。 しかし、1通のメッセージにより立場が逆転します。」 覆面の銀行強盗二人組。 2人はポケベルで連絡をとりあっていた。 「60→GO」 「490→至急出ろ」 非常ベルを鳴らさればらばらに逃げる。 実行犯である主人公は、裏口…

No.309・1997年 秋の特別編

望みの夢

菅野美穂

内気でおとなしく、地味な主人公は 向かいのマンションに住んでる男性に 思いを寄せていた。 しかし、告白する勇気もないまま 毎日望遠鏡で部屋を覗いて満足している。 ある日。 主人公とは見た目も性格も正反対の友達に 彼氏が出来たと知らされる。 それは主人公が片思いしてる男性だった。 …

No.310・1998年 春の特別編

サムライ化する男

香取慎吾

サラリーマンの坂本(香取慎吾)は、ある日空から不思議な光を浴びる。 その夜、女性を襲う通り魔を鉄パイプで撃退し、名前を聞く女性に「名乗るほどの者ではござらん」と言って立ち去る。 その日から、坂本の言動がサムライ化してゆき、椅子に正座して算盤を打ったり、公園で座禅や木刀の素振りをし…

No.311・1998年 春の特別編

トラウマ

稲森いずみ

主人公(稲森いずみ)はある事がきっかけで、人の顔が全てのっぺらぼうに見えてしまうようになった。 精神的なものだと話す医者(カウンセラー?)。 トラウマになっているその原因を探ろうとしていた。 主人公は催眠術にかけられ、封印していた過去を思い出した。 主人公は学生時代、教授に襲われ…

No.312・1998年 春の特別編

くしゃみ

西村雅彦

暴漢に襲われたとき、行き止まりの壁の前でワープ能力に気付く男。 その後も、乗り遅れたバスに間に合ったり、上司の噂話の途中上司がすぐ近くにいることが分かってサッと消えたり、リストラ候補を選んでる上司の目から逃れたり。くしゃみはさらに彼を幸運に導く。 朝起きると彼は天井を通り越して屋…

No.313・1998年 春の特別編

5分後の女詳細希望

安田成美

女(安田成美)には、昔から姿も形もまるで同じ、もう一人の自分がいるようなのだ。しかも、もう一人の自分は、常に5分先を行っているため、いつも自分は出遅れてしまい、結局、損をするはめに。あろうことか、恋人まで奪われてしまった。このままでは、自分の幸福はすべて5分前の自分に取られてしま…

No.314・1998年 春の特別編

そして、くりかえす

内村光良

会社の倒産等、主人公にとって 散々な出来事だらけだった一日が終わった時、 見上げた空に星が流れた。 「明日なんか来なきゃいいのになぁ……」 思わず呟く主人公。 次の日から、 時計が12時を過ぎると また同じ日の朝に戻ってしまうようになる。 最初こそこれ幸いと好き勝手なことをするが…

No.315・1998年 秋の特別編

中学教師

稲垣吾郎

新米教師(稲垣吾郎)が、初めて授業を受け持つことになる。 教師はそのクラスの出席簿を持って教室に向かうが、 そこで待っているはずの教頭の姿が無く、 生徒達が普通に座っているだけ。 とりあえず授業を始めるのだが、 次々に生徒達が教師を試すような行動をとり始める。 だが教師が一度もそ…

No.316・1998年 秋の特別編

黄色が恐い

鶴田真由

朝、目覚ましを止めて出勤の支度をする高梨江美(鶴田真由さん)。その間、TVでは星占いをやっていた。 ドアを出る時にTVの電源を切るが、出た直後にTVは再び点く。 【今日最も運勢が悪い人は乙女座のあなたです。全体的に運気が下降気味。ちょっとしたイライラが泥沼に発展するかも。笑顔を絶…

No.317・1998年 秋の特別編

ダジャレ禁止令

小野武彦

主人公は管理職サラリーマン。 次々とダジャレを発するのが生きがいで、 部下が追従笑いを浮かべる中、 事あるごとに同好の士とダジャレ合戦を繰り広げている。 そんなある日、 ダジャレによって職場の士気が下がるために 景気が回復しないとの理由で 「ダジャレ禁止令」が制定されてしまう。 …

No.318・1998年 秋の特別編

懲役30日

三上博史/松重豊/小日向文世

小型マシンガンを持った男(三上博史)が、スポーツカーに乗って武装警官、パトカーが封鎖する道路を疾走していた。 奇声を発し、封鎖を突破しようとするが、結局逮捕される。 連行されていく男の前に、弁護士(小日向文世)が現れる。 「司法取引の申し出は、却下されました」 「・・で?」 「お…

No.319・1998年 秋の特別編

ホーム、スウィートホーム詳細希望

江口洋介

探偵の志村孝行(江口洋介)は、2週間で200万円という破格の報酬で、休暇に出る黒田栄二(郷田ほづみ)に代わり、黒田家の主の役を務めることになた。言われた通りに、志村が黒田の家の玄関に入ると、お帰りなさいと、妻の妙子(原田貴和子)が明るい声で出迎え、子供たちも本当の父親のように接し…

No.320・1999年 春の特別編

パパラッチ

木村拓哉

人のプライバシーを盗撮してスクープする 「パパラッチ」と言われるカメラマンの男が ある日自分を見ている視線を感じるようになる。 洗面所の鏡の裏や壁の中に隠された 監視カメラを発見して困惑する男。 更に、歩いてても空中に人の目らしきものが 見えるようになり、視線恐怖症になっていく。…

No.321・1999年 春の特別編

親切成金詳細希望

萩原聖人

大金持ちのお嬢様に恋をした貧乏青年が他人に親切をすると その分だけお金が手に入るという特殊能力(?)でお金を稼ぐ話。 最後に詐欺にあって全財産を失ってしまい「もう他人に親切なんか するもんか」と決意するんだけど、根がいい人なんで雨の中 女の子だか犬だかに傘をあげちゃうの。 で、木…

No.322・1999年 春の特別編

のぞみ、西へ

中嶋朋子

「……砂糖、三杯目だよ」 「あ、いけない、つい……」 「過ぎたるは及ばざるが如しだよ」 のぞみは、コーヒーの砂糖であれ料理の調味料であれ 使いすぎてしまう癖を持つ女性。 しかも、大阪弁を聞いただけで 蕁麻疹が出る大阪弁アレルギー。 そんな彼女が大阪生まれの恋人にプロポーズされ、 …

No.323・1999年 春の特別編

協力者

永作博美/林泰文

絵の描き方を教える仕事をしている主人公の女(永作博美)は、 物に触れると、その物が以前に見た記憶を読み取れる力(サイコメトリー?)を持っている。 そんな能力のため、婚約者の指輪から 見知らぬ女との浮気現場を読み取ってしまい、婚約者と別れる。 そんな時警察から、 遺留品から犯人の情…

No.324・1999年 春の特別編

時間のない街

渡辺謙

大金持ちになった渡辺は、若い頃住んでいた街そのものを買った。 たまたまその街にたどり着いた渡辺は昔と全く変わっていない商店街や郵便ポストなどに懐かしさを感じる。 そこには住人は1人もいない。 そして若い頃に住んでいた家に行って見る。 主人公(渡辺謙)は冷血ワンマン社長。 運転手に…