世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「1」の検索結果 422件

No.201・1992.9.10

蟹缶

高田純次

寂れた商店街のさらに少し外れた酒屋店主の大沢(高田純次)。 頑固者で協調性がない。 夜、たまたま開いていたシャッターから店に泥棒が入る。 まもなくもみ合いになり、泥棒は店の蟹缶を手に取り大沢は缶で殴られる。 警察に通報するが、「強盗だ!殴られた!」という大沢と 「空き巣ぐらいで……

No.202・1992.9.17

逆転

片岡鶴太郎

酒店を経営している島木文男(片岡鶴太郎)は、いつも無表情。近所での評判も芳しくなかった。 ある日、飛び降り自殺(「スローモーション」ED)に遭遇するのだが、近くにいた人たちは、それを見て、ただただ微笑んで見守っているばかり。それからというもの、周囲の人たちは、葬式では笑い、バラエ…

No.203・1992.9.17

おやじ詳細希望

笑福亭鶴瓶

男(鶴瓶)の妻は息子の担任(森脇健児)と浮気している。 その証拠となる、担任の部屋の合鍵を、 息子は知ってか知らずかランドセルのキーホルダーに。 鍵を取り返そうと緊迫する妻と担任。 夫だけが何も知らずにデパートの屋上からぼんやりと外を眺める。 喧騒の中、外宣車の演説がダブる、 「…

No.204・1992.9.17

スローモーション

明石家さんま/浅田美代子

サラリーマンの主人公。 マンションの屋上、柵を乗り越えて 飛び降り自殺を図ろうとしている。 「あかん、もうあかん、死ぬしかない……」 下を通り過ぎていく下校中の小学生達 (「おやじ」EDシーン)。 主人公はこのマンションに入居していた。 自宅にいる妻を想って呟く。 「あいつ泣くや…

No.209・1990年 秋の特別編

絶対イヤ!

斉藤由貴

今まで嫌な事があるとすぐに「イヤ!」と 言いつづけていた聡子(英語に強い)がお見合いを行う事に。 「山崎です」 お見合い会場に現れたのは、冴えない中年のオヤジだった。 周りに居た叔母が「決まりね〜!」とその男を招こうとした時、聡子は立ち上がり、「絶対・・絶対・・絶対イヤ!!」と叫…

No.210・1990年 秋の特別編

ミッドナイトコール

本木雅弘

本木雅弘が夜道を歩いていると、 ふと会社に連絡しなければならないことを思いだし、 近くのガード下にあった電話ボックスに入る。 しばらすると電話機の上に「夜電話中にふりむくと」と 彫られていることに気付く。 そして、その続きは粘土のような物で固められていている。 気になった本木は持…

No.211・1990年 秋の特別編

そこに扉があった

沢口靖子

主人公の女性は男性に恋愛感情を抱くと必ず奇妙な夢を見る その夢とは男の子が扉の向こうから「開けて!助けて!」と 訴える夢であった。 主人公はそのことがどうしても気になり自分の母校へ研修員として行くことにした (夢の中のその男の子が小学生ぐらいで、もしかしたら自分の小学生時代に何か…

No.212・1990年 秋の特別編

代打はヒットを打ったか?

伊武雅刀

タクシーに乗る男。 ラジオのバラエティー番組がかかっていたが、 男は「つまらんから野球に変えろ」と言い、無理やり野球に変えさせる。 そして野球が盛り上がり始めた。代打が打ったのだ。 だがヒットかホームランか、それともアウトか・・と言うところで トンネルに入ってしまい、ラジオからの…

No.213・1990年 秋の特別編

幸福の選択

浅野ゆう子

誕生日を1週間前に控えた仕事一筋のキャリアウーマン(浅野ゆう子)。 課長就任祝いの花束を粗雑に車に投げ入る。 運転手にも残業を強要し、デートに行くことも認めようとしない。 そして、車の窓の外を眺めていると自分の運命を 変えてくれた占い師を偶然見かける。車を止めさせ占い師に駆け寄る…

No.214・1990年 冬の特別編

大予言

吉田栄作

大人気の生放送公開番組。 主人公は彼女と共に観客としてスタジオに来ていた。 番組の中でも人気の「占いコーナー」。 的中率の高さで評判の占い師に 見てもらうこととなる主人公。 「……あなたは、三日後に、死にます」 「……!!」 絶句する主人公の顔は全国ネットで放映される。 それから…

No.215・1990年 冬の特別編

復讐クラブ

橋爪功

平野は、仕事で課長にいつも怒鳴られ、 同僚には、面白みのない人・鈍いヤツと陰口をたたかれる さえない中年サラリーマン。 そんな平野にもひそかな楽しみがあった。 それが「復讐クラブ」 復讐したい相手に対して、自分に代わって他人が復讐を代行するシステム。 復讐リストに復讐したい相手と…

No.216・1990年 冬の特別編

王様の耳はロバの耳

南野陽子

のりお(薬丸)は恋人のゆきえに隠れてきょう子 と寝てしまった。きょう子はゆきえの親友だった のだ。 以来、きょう子は執拗なまでにのりおと自分の 関係をゆきえにバラそうとする。怯えるのりお。 こらえきれず、きょう子に言い放つのりお。 「今後俺達に付きまとわないでくれ。俺にも、ゆ き…

No.217・1990年 冬の特別編

帰れない

片岡鶴太郎

帰宅拒否症の気がある中年サラリーマン。 妻には粗大ゴミ扱いされ、 息子にも無視されている。 そんな主人公の安らぎの場は 会社にも家庭にも疎外感を感じ 疲れ果てた男達の溜まり場となっている おでん屋台だった。 ある夜、文句ばかり言う家族に嫌気がさした主人公は、 溜まり場の飲んだくれ…

No.218・1990年 冬の特別編

さよなら6年2組

中森明菜

主人公は小学校の女性教諭。 担任している6年2組の生徒達は 受験勉強に疲れ、授業中は 居眠りしている無気力さ。 レクリエーションを呼びかけても 生意気な屁理屈をこねるばかりで まとまろうとしない。 熱意の空回りに 教師としての限界を感じる主人公。 そんなある日、 主人公は放課後の…

No.219・1990年 冬の特別編

昔みたい

いしだあゆみ

平凡なサラリーマンの主人公・竹脇無我は、デパートで買い物をし、エスカレーターで降りていると懐かしい絵を見かける。妻に絵を見ていくといい、絵のほうに向かうと昔の恋人のいしだあゆみを見かける。久々に会った二人は、いしだの呪文で10年前に戻る。 いしだあゆみ「十年前に戻ってみない?」 …

No.220・1991年 春の特別編

偶然やろ?詳細希望

明石家さんま

満夫は自分の思念が現実の世界に反映できる能力を持つ事になる。 でも、最初は「偶然やろ?」と思い過ごしてきたが、数々の出来事によって、その能力に確信を持ち、有り金全部つぎ込んで、競馬に賭けるが自分の馬は1着にならず、やっぱりただの偶然と考え落胆し、そのまま家に帰ると奥さんに侮辱され…

No.221・1991年 春の特別編

もう一人の花嫁

沢口靖子

主人公は結婚式を今日行う予定の花嫁。しかし、コックである父親は式当日の現在でも結婚に反対らしく、主人公が声をかけても後ろを向いたまま「後で行く」と答えただけだった。 主人公が着る予定の花嫁衣装は、幼い頃に亡くなった母親の形見だった。母との思い出に浸りながらふと、その衣装に泥跳ねの…

No.222・1991年 春の特別編

朝まで生殺人

名取裕子

名取裕子はサスペンスドラマのシナリオ作家です。 過激な殺人シーンを書くのですが、プロデューサーに殺人シーンの書き直しを命ぜられ、頭に来ながらも渋々自宅で書き直し始めます。 アイデアに煮詰まる主人公の元に、女性が現れます。 テレビ局の封筒を持つその女性(渡辺えり子)を、テレビ局がお…

No.223・1991年 春の特別編

急患

近藤真彦/佐野史郎

(プロローグ) これは病気や怪我を負った人を運ぶためのストレッチャーと呼ばれる移動式ベットです これで、手術室や治療室に運ばれる間、患者達は一体何を見ているのでしょう? (たくさんの叫び声) 深い海の底へ沈んでいくような不安な風景が浮かびます これから皆さんにごらん戴くのはこのス…

No.224・1991年 春の特別編

夢を買う男

柳葉敏郎/石野真子

薄暗い地下室への階段を下りていく主人公。周りはネズミが走り回り、蜘蛛の巣も張っている。フェンスの壁の間から入ろうとした主人公に、 「いらっしゃい」と男が声をかけた。 「知り合いに聞いて、来たんですけど…」 「では、私どもの値段もご存じですね?」 立ち上がって近付いてきた男にちょっ…