世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

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「1」の検索結果 422件

No.001・1990.4.19

恐怖の手触り

中山美穂/ジョニー大倉

物に触れると人の過去を読めるというサイコメトリング能力を持つOL・里美(中山美穂)は、ある日自分の車が故障して立往生してしまった為に、通りかかった男の車に拾われる。 男の持っているペンダントに触れた時、女性が何者かに首を絞められている様子をサイコメトリーしてしまう。 里美は、運転…

No.002・1990.4.19

噂のマキオ

坂上香織

奈津子の通う高校では、人面犬やトイレの花子さんの噂が流行っている。しかし奈津子だけは、馬鹿馬鹿しいと噂を信じない。 ある日、弟の伸之の洗濯物を持っていくよう母に頼まれた奈津子は、彼の部屋に入る。そこで、「ウワサ」と書いてあるフロッピーディスクを見つける。フロッピーをパソコンに入れ…

No.003・1990.4.19

楊貴妃の双六

野村宏伸/中村あずさ/今福将雄/筧利夫/勝俣州和

和之(野村宏伸)は、付き合っていた彼女を金持ちの男に取られてふられてしまう。バーで友人とヤケ酒を飲みながら、「絶対金を貯めてやる…」と話していたところ、ナゾの老人から楊貴妃の双六と言う、上がった者だけに巨万の富を与える双六をもらう。 その双六は、上がった者に巨万の富を与える代わり…

No.004・1990.5.3

ロッカー

織田裕二/段田安則/菅田俊

暗い研究室らしき場所 ロッカーを開け作業衣を脱いで 「つい熱中してこんな時間になってしまいました。仕事をするにせよ遊ぶせよ何かに熱中するということは、とても充実感があり、素晴らしいことです。しかし、何かに熱中する余り、我々は身の回りで起こる現象に鈍感になっているかも知れません。世…

No.005・1990.5.3

闇の精霊たち

岸田今日子/岡本夏生/竹田高利/小沢仁志

駄菓子屋の女店主(岸田今日子)は、子供たちに面白い話を聞かせてくれとせがまれる。闇の精霊の話をする。 途中、三人組の地上げ屋がやって来る。 「三人の盗賊は山小屋へ行き、盗賊の娘がそこにあった着物を着たら、その着物がぐいぐい娘の体を絞め始めたのさ。着物は血まみれになった。痩せた男は…

No.006・1990.5.3

マイホーム

早見優/織本順吉/中島久之

新婚夫婦が中古の不動産物件を購入し、引っ越してくる。だが、引越し直後から、ガラスを割られる、ゴキブリの入った箱を贈られる、首吊りを模した人形が家に飾られる等の嫌がらせをされる。 妻(早見優)は刑事(織本順吉)に相談するが、周辺のパトロールをするとだけ言って帰ってしまう。 夫の出張…

No.007・1990.5.17

死体くさい

関根勤/高樹澪/ルー大柴

もうすぐ結婚する尚人(関根勤)。 今日は忙しい中、新居に荷物を運んでいる。 尚人は外科医をやっていていつも忙しそうにしている。 新居は中古ながら気に入った家だった。 中古ということでキッチン床にちょっとしたしみがあるが、まあ値段に免じて許そう。 他のところも掃除しないとちょっと汚…

No.008・1990.5.17

ゴミが捨てられない

桜田淳子/新井康弘

薫(桜田淳子)は仕事一直線のキャリアウーマン。田舎の営業所での実力が認められ、東京本社に異勤になる。働かない夫と小学生の息子を置いたまま、薫は単身赴任で上京する。 ある日薫が帰宅すると、玄関の前に出社前に出したはずのゴミが置かれている。それはいつもゴミ出しのルールを守らない薫に業…

No.009・1990.5.17

息づまる食卓

益岡徹/佐々木一成

二人きりで夕食をとっている父(益岡徹)と10歳の息子・文也。 母親の緑(沢田里沙)がベランダから転落死して以来、何だか父の様子がおかしい。神経質にトマトに塩かけたり、肉にドバドバケチャップかけたりする父。指についたケチャップを美味しそうにぺろりと舐める…。 文也は会計係になったと…

No.010・1990.6.7

プレゼント

国生さゆり/永瀬正敏

ウェイター・直人(永瀬正敏)には最近気になる女性がいた。それは常連客の女性・蓉子(国生さゆり)だった。しかし蓉子には金持ちのボーイフレンド(沢向要士)がいた。それでも気になる直人はある日、女性にケーキをサービスとして出すが、ボーイフレンドに冷たく拒否されて、喧嘩になってしまう。 …

No.011・1990.6.7

殺人者は後悔する

阿藤快/大場久美子

ときおり雷の鳴り響く大雨の夜。 その日は時雄(阿藤快)と妻・小菊(大場久美子)の三度目の結婚誕生日だった。 時雄がシャンパンを開けた時、フタが妻の顔に当たる。何でそっちに飛ぶんだと愚痴をこぼす時雄に、「ゴメンの一言も言えないの?」とぼやく妻。 気を取り直して乾杯しようとすると、イ…

No.012・1990.6.7

親切すぎる家族

古尾谷雅人

家庭を省みず、ひたすら詐欺まがいのセールスを続ける佐川(古尾谷雅人)は、うだるような暑さの中、新規開拓のために田舎の農家を回っている。 やがて気分が悪くなって倒れた佐川は、ボケた老婦人に介抱され、彼女の家に招かれる。 何故かその老婦人は佐川のことを「息子」として、長女や孫娘に紹介…

No.013・1990.6.28

猿の手様

布施博/清水ミチコ

倒産寸前の町工場の社長・富男(布施博)。 社運を賭けたアイデア商品「全自動孫の手」(ヘルメットの後ろに電動式の孫の手がついてる)も全く売れず、切羽詰った富男は、代々家に伝わる猿の手のミイラ「猿の手様」に願をかける。 これの恐ろしいところは、願いを3つ叶えてくれる代わりに相応の見返…

No.014・1990.6.28

悪魔のゲームソフト

高山良/長谷川歩

「おはようございます部長!牧村部長!どなたかいらっしゃいませんか!牧村さん?」 テツオ(高山良)の家に、父の会社の部下たちが訪ねてきている。しかしテツオはパソコンゲームを黙々と続け、呼び鈴を無視。 部下たちは無断欠勤を続ける父を訪ねてやって来ているのだが、電話には誰も出ず、カーテ…

No.015・1990.6.28

死後の苦労

ゆうゆ/彦摩呂/そのまんま東/村上里佳子/マイケル富岡/鈴木清順

結婚式を挙げたばかりの幸雄と福子(ゆうゆ)が、オープンカーでハネムーンへと向かう途中、大型車と正面衝突する。 気が付くと二人は真っ暗な空間の中に居た。 神様が現れ、「ここは天国だ」と話す。 そう、二人は死んでしまったのだ。 「結婚式を挙げたばかりなのに死にたくない」と嘆く二人。何…

No.016・1990.7.12

半分こ

柏原芳恵/香坂みゆき

主婦の北沢英子(柏原芳恵)は大好きなスイカを買おうとするが、夫の道夫(富士原恭平)が出張中のため一人では食べきれない。 買うのを諦めようとした時、山岸緑(香坂みゆき)という女性に「それを半分ずつ割り勘で買いませんか?」と声をかけられる。彼女も一人暮らしのため、なかなか食べられない…

No.017・1990.7.12

くせ

菊地桃子/宮川一朗太

真理子(菊池桃子)は美人であったが男性に好かれないようにと地味な格好で生活していた。 そんなある日、良平(宮川一朗太)と出会うが、真理子は好かれないように素っ気無い態度を取る。 実は真理子には男性に褒められると周辺の物を無意識に盗んでしまうという盗癖があったのだ。 ある日、真理子…

No.018・1990.7.12

死ぬほど好き

角田英介/石田ひかり

純平(角田英介)、章吾(古本新之輔)、太(佐久間哲)は高校二年生の三馬鹿トリオ。ミス北高クラスの女神・美香(石田ひかり)に憧がれている。 「でもよ、あれ、やっぱり、なんかの間違いだったんかね」 純平の下駄箱に美香からのチョコレートが入っていたことがあるのだ。 「どうして確かめなか…

No.019・1990.7.26

喪服の少女

風間トオル/ヒロコ/グレース

失恋した和彦(風間トオル)は、公園のベンチで彼女にプレゼントするはずだったピエロのオルゴールを未練がましく眺めている。 ふと喪服を着た少女が泣いている子とに気づき、声をかけると母親が亡くなったと言う。元気づけようとオルゴールを渡す和彦。喜ぶ少女。二人は来週の同じ時間、会う約束をす…

No.020・1990.7.26

禁じられた遊び

石野真子/石丸謙二郎

川原へに行く一家。向う途中、車から土葬の光景を目にし、正夫(石丸謙二郎)は息子達に“命の循環を”教える。 「命は廻るの?」 「だからと言って、命を無駄にしたらいけないぞ。」 バーベキューの支度をする間、息子達は森へ遊びに行く。アリや蝶を踏み付けながら歩く兄と、ついてくる妹。 妹「…