世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

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「1」の検索結果 422件

No.245・1992年 冬の特別編

サブリミナル

東幹久/森本レオ

主人公は新聞記者。先輩とともに、最近急増する65歳以上の老人の自殺を取材することとなった。 休憩室で打ち合わせる二人。 「しかし、亡くなった老人たちには、自殺の手段は無論の事現在も過去にも何も共通点はありませんよ。あえて言うなら一人暮らしで、テレビが唯一の娯楽という点くらいです。…

No.246・1993年 真夏の特別編

ラブチェアー

南果歩

ある夜に車に乗った主人公が警察官に止められ「トランクから毛布が出ていますよ。」と言われトランクを開ける警察官。 実は主人公は女性の死体を車のトランクに入れていたのだ。突然狂いだす主人公。 「違う・・違う・・違うんだーー!! 主人公の叫びとともに過去の回想に移る。 その日家具屋に来…

No.247・1993年 真夏の特別編

非常識宴会

石黒賢/河原さぶ

これまでの人生コースを見事な宴会芸で出世してきた主人公が 営業成績の悪い田舎の営業所にテコ入れとして派遣される。 主人公が無人駅に降りると所員一同出迎えてくれた。 そして主人公を歓迎するための宴会が開かれる。 その宴会は社員全員が何かしら芸を披露することになっていて、 宴会芸の上…

No.248・1993年 真夏の特別編

隣の声

松下由樹

失恋した女(松下由樹)が、 彼との想い出の曲だった松任谷由美の「翳りゆく部屋」のレコードを、 マンションのゴミ捨て場に捨てた。 するとその日以来、隣の部屋からその曲が流れてくるようになる。 どうやら、隣の住人がレコードを拾ってきたらしい。 『どんな運命があなたの愛を遠ざけたの 輝…

No.249・1993年 真夏の特別編

ガード下の出来事

菅原文太

ある夜、ガード下の屋台へ立ち寄る一人の男。 他の客達が笑い話や怪談話で盛り上がっている。 男はそれを聞いているが、 いつも肝心なオチを聞き逃してしまう。 OL風の若い女性が話し始める。 「朝会社に出勤途中、みんなに笑われてて、 でも理由がわからなくて……」 みたいな話をしている。…

No.250・1993年 真夏の特別編

いじめられる女

大鶴義丹/水野真紀

お金持ちの屋敷に働きにやってきた義丹。その屋敷の娘が脚立に乗って窓を拭いているがバランスを崩し落下してヒザをすりむいて痛がっていたところ、義丹はハンケチで傷口を押さえる。その優しさに娘が義丹に愛くるしい微笑みを返した直後、発作を起こし倒れてしまう。 娘は屋敷内では両親に皿洗いなど…

No.251・1994年 冬の特別編

心の声が聞こえる

内田有紀

他人の心の声が聞こえてしまう女子高生が主人公。 主人公は回りの人間の心の声を読んで、彼氏と別れたことなど秘密にしている事をたくさん知ってしまうため、回りから不気味がられていた。 ある日、その主人公と男が団地のエレベーターに乗り合わせた。 突然エレベーターが止まった。 困惑している…

No.252・1994年 冬の特別編

言葉の戦争

吉田栄作

広告代理店に勤務する主人公はある電気会社の 製品広告を担当。 得意の英語を使ってプレゼンテーションを行おうとするが、 日本政府は経済摩擦が原因で突然欧米と国交を断絶、 英語は一切使用禁止になってしまった。 あわてた主人公は、プレゼンテーションの資料を すべて日本語に書き換え始める…

No.253・1994年 冬の特別編

ルナティック・ラヴ

豊川悦司/ちはる

その夜、月は妖しげな光を放っていた。 主人公は恋人の家の前に立っていた。 ミスコンテストで優勝した女に想いを馳せ、付き合う事になった主人公と彼女。 二人で過ごした日々。 恋人の家を覗き込むと、彼女の他に、長髪の男が居る。 逆上した主人公は彼女の部屋へ乗り込むと、男を殴り殺した。 …

No.254・1994年 冬の特別編

ふたり

西田ひかる

主人公(西田ひかる)の 高校時代のクラスメートの男の子が、 交通事故で死んでしまう。 ある日から、突然主人公の体に その男の子の霊が同居するようになった。 迷惑に思う主人公、 二人はけんかばかり・・・。 主人公の就職活動中、 面接でセクハラな質問をされて、 どうすることもできない…

No.255・1994年 冬の特別編

にぎやかな食卓

いしだ壱成

主人公(いっせい)は大学受験の合格発表の掲示を見て家に戻る。 家族(父、母、姉、祖父)に合格を伝えると皆はとても喜んだ。 みんなの異常な喜び方に少し驚く主人公。 ある日、突然祖父が喉に食べ物を詰まらせて救急車で運ばれた。 祖父は間もなく死亡した。 そして一夜明けると姉がいなくなっ…

No.256・1994年 春の特別編

転校生

瀬戸朝香

姫野栄子は高校のテニス部員。 成績も良いし、恋人の立花ともうまくいっていた。 ある日、栄子のクラスに同姓同名の転校生がやって来る。 転校生の栄子は、名前は同じだが、栄子とは雲泥の差。 クラスメートからも敬遠され、「B子」と呼ばれてしまう。 そんな転校生の栄子を栄子はかばう。 栄子…

No.257・1994年 春の特別編

ある朝のパニック

大地真央

ある朝主人公の女性が目覚める。 いつもと変わりない朝だ。 そのあと夫に挨拶した。これも変わりない。 しかしいきなり夫が慌てて逃げ出してしまう。 不思議に思いながらもいつもどおり通勤することにする。 通勤バスに乗って乗客達が女性の顔を見た。 その瞬間、夫と同じようにみんな大慌てで逃…

No.258・1994年 春の特別編

かげふみ

布施博

ある日、門脇(布施博)の会社に山下 芳夫(羽場)が営業にやってくる。 山下の顔を見た途端、門脇は驚く。 「山下?まさか、あの時の・・・・。」 門脇は小学生の頃、転校してきた山下と仲良くなったが、いじめられていたが門脇は山下を裏切り、いじめる側に回ったのだった。そんなある日に影ふみ…

No.259・1994年 春の特別編

時間よ戻れ!詳細希望

萩原聖人

「タイムストッパー」という、時間を30秒だけ戻すことができる機会を手にした男(萩原聖人)は、失敗することがあるたびに時間を戻し、成功を収めていた。しかし、ある時、時間を戻すことの使い道を変えて…。

No.260・1994年 春の特別編

指名手配の男

加勢大周

「こんなはずじゃなかったのに・・・」 その思いだけが、男の頭の中をめぐっていた。 心臓が痛い。動悸が激しい。でも今立ち止まるわけにはいかない。男は走り続けた。 男は、とても頭がよかった。練りに練った計画を立てた。大丈夫、ミスはない。 清掃員として目的の建物に入り、まんまと大金を入…

No.261・1994年 七夕の特別編

時の女神

柳葉敏郎/水野真紀

花屋に立ち寄った沢田修平(柳葉敏郎)は、ガーベラの花を見て 今は亡き妻のことを思い出す。 小学校の七夕の時、下校中に女を見かける。 大学生になった時、当時の彼女とのデート中に、また女を見かける。 就職した時、通り雨を避けるため入った店で女に出会う。 子供の頃から思いを募らせていた…

No.262・1994年 七夕の特別編

恐竜はどこへ行ったのか?

松下由樹/佐野史郎

学位論文のテーマに自虐症を選んだ主人公は、地下3階の隔離室に拘束されている人物を研究対象にしたいと担当教授(学長?)に話すが、彼は渋い顔をする。隔離されているのは、この学校の大脳生理学の元教授だった。 会いに行った初日、顔の拘束具を外された元教授に主人公はまず自己紹介するが、彼の…

No.263・1994年 七夕の特別編

罰ゲーム

永作博美/井ノ原快彦

友人の家に遊びに来た主人公(井ノ原快彦)。 しばらく遊んでいると、その友人の姉がやって来て、面白いゲームをしようと言い出す。 「やめとけよ」と暗い顔で友人は言うが、美人の姉に見とれた主人公はゲームに乗る。 サイコロを2つ振って、出た目の合計が小さい方が紙に書かれた罰ゲームを行う、…

No.264・1994年 秋の特別編

出られない詳細希望

斉藤由貴

電話ボックスに閉じ込められた女は助けを求めるが田舎道なのでなかなか人がとおらない。テレホンカードも使えず、110番にもつながらない。小銭はさっきジュースを買うのに使ってしまった。途方にくれているが、ふと、道端に10円玉が落ちていることに気が付く。電話ボックスのスキマから手を伸ばす…