世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「1」の検索結果 422件

No.161・1992.4.30

いたれりつくせり

早見優

主人公の女性(早見優)が事故に遭う。 運ばれた病院は徹底した看護を モットーとしており、女性もその方針に従う 内容の同意書に署名する。 入院してみると、 空腹時には食事の時間でもないのに 食事が用意されたり、 服の着脱も全てしてくれたりと、まさにいたれりつくせり。 院内のテニスコ…

No.162・1992.4.30

精神力

竜雷太

無気力でうだつのあがらない青年が とある山奥の精神塾に行くことに。 塾長は山寺の住職。塾も寺の建物を利用したもの。 高額の受講料を払って集まったのは 主人公同様の無気力者か世の中をなめきった不良のどちらか。 精神力を鍛えるという名目で 腕立てやランニングを嫌というほどやらされ、 …

No.163・1992.5.7

瞬(まばたき)

勝村政信

男が仕事から帰ってきて、冷蔵庫を開けると朝になっている。 数日そんなことがつづき、 次第に「まばたき」をしているあいだに止まる時間が長くなってゆく。 ついには非常に長い時間止まっていたため、 様子を見に来た同僚に救急車を呼ばれ、病院へ搬送されてゆく。 「まばたき」をしている間は男…

No.164・1992.5.7

すてきな休日

高木美保

スチュワーデスの主人公(高木美保)は、ストーカーのいたずら電話に毎日悩まされていた。 まだ陽が高いうちにフライトから帰ってきた主人公は、ベッドで仮眠をとろうとするがインターホンで起こされる。パジャマのまま玄関にでると、そこには隣人を名乗る男(大高洋夫)がいた。留守中に預かった宅配…

No.165・1992.5.7

顔

きたろう

高校時代の同窓会の案内がきた主人公。子供と家内から高校の頃の初恋の 人について問われる主人公。卒業アルバムを見せながら当時について話すが それと前後して主人公の周りで「顔」について不可解な出来事が続発する。 ある日、銀行で口座を開くために免許証を見せるが、免許書の写真と似ていない…

No.166・1992.5.14

食べ過ぎた男

草刈正雄

家族で食事に出掛けた大木(草刈正雄)が娘の残した料理を食べていると、急に耳なりがして激しい空腹感に襲われた。 同じ症状が時々現れ、大木はその度にすさまじい食欲を示していた。ある日、大木は、取引先の接待で食事に行くことになる。 その取引先の相手との食事中も狂ったように肉を食べだす主…

No.167・1992.5.14

逆探知

橋爪功

「子供が誘拐された」という 母親からの通報が入り、 刑事達はある家に急行する。 が、母親の話は妙に辻褄が合わない。 そこに父親が帰宅、刑事達に謝る。 実は、子供は既に死亡しており、 その死を認められない母親が 不在理由を「誘拐された」と合理化して 通報したのだろうと説明する父親。…

No.168・1992.5.14

青い鳥詳細希望

藤田朋子

主人公(藤田朋子)はOLで一人暮らしをしている。田舎の父親とは、主人公が子供の頃再婚したことから、不仲となってしまっていた。お正月にも田舎に帰らない主人公の前に、一人の少年が現れる。訝しがりながらも、その少年との生活を楽しみ始める主人公だったが、その少年は子供の頃一緒に遊んでいた…

No.169・1992.5.21

タガタガの島詳細希望

伊藤かずえ

友達2人と南の島にバカンスに行った主人公(伊藤かずえ)は 友達が、浜辺にゴミをポイ捨てするごとに「タガタガ・・・」という打楽器の音のようなものを聞きます。 そのうち、友達は緑色の謎の原住民みたいなのに殺されてしう。 主人公も「タガタガ・・・」という音に追われて逃げますが、ついに追…

No.170・1992.5.21

声が聞こえる

黒田アーサー

深夜、疲れて気分転換に一人散歩へ出かける外科医師。 が、その途中、出来心でコンビニで万引きを働き、 見咎めた店長を刺してしまう。 これが公になれば、自分の社会的生命は終わると考え、 医師は店長の手を振り払うと一目散に病院へ逃げ帰る。 いつも通り振る舞おうとする医師。 急患の知らせ…

No.171・1992.5.21

もれパス係長詳細希望

小野寺昭

急にサトラレになってしまった主人公が 必死の思いで(>さいたまさんが書いたような)役員会議に出席するが、 やはり思ったことが他人に伝わってしまう。もう駄目だと観念するが 社長(会長だったかな?)は「正直者の面白い男だ」と褒めちぎる。 周囲の人間も安心して笑うが主人公の心に社長に対…

No.172・1992.6.4

リフレクション詳細希望

藤真利子

女(藤真利子)が車で出勤する途中、運悪くバッテリーが上がってしまう。会社に着くと、青い服を着た女(蜷川有紀)がぶつかってきた。雑誌の連載も中止となり、ふてくされてペットショップに行くと青い服の女がいた。行く先々で青い服の女に会い、尾行されていると思い込む。主人公の女が、なんで尾行…

No.173・1992.6.4

人形

杉本哲太

行商から「お守りになる」と言われ、 自分と同じようにそっくりそのままの事が起こるワラ人形を手に入れたヤクザ。 ワラ人形を踏まれれば、踏まれた痛みが自分に襲ってくるし、熱いお湯をワラ人形にかけられると、その男も熱がる。 その後、このワラ人形を持っていては、命がいくつあっても足りない…

No.174・1992.6.4

お前が悪い!

石橋保

主人公が信号待ちをしている。目の前でタクシ ー同士が事故を起こし、主人公に「お前が悪いッ!」と言う。 課長を率いて取引先との交渉で、取引先の人は 「私が〜出来なかったのは、お前のせいだ!」 と言う。 課長は、弁解しようとする主人公に「お前が悪いんじゃないか!」と言う。 街中のある…

No.175・1992.6.11

電気じかけの幽霊

喜多嶋舞/坂上忍

ある日、大学生の主人公(坂上忍)の家に恋人が遊びに来ていた。 亮と話をしながら恋人は濡れた手でドライアーの電気コードのコンセントを差し込んだ。 その瞬間、凄い音がして恋人が倒れた。亮が近づいても動かない。 彼女は感電死してしまったのだ。 彼女が亡くなって数日が経ち、亮は未だに落ち…

No.176・1992.6.11

ハイ・ヌーン

玉置浩二

ある暑い夏の日、町の小さな食堂に男の客(玉置)がやってきた。 ベ「ご注文は?」 玉「…親子丼」 食べ終わったかと思うと、「カツ丼、お願いします。」という。 そしてまた食べ終わると、「玉子丼」… おかしな客だと、町のみんなが集まりだした。 掲示メニューを左から順に、どんどん注文して…

No.177・1992.6.11

いいかげん

篠田三郎

ある会社で働く課長が主人公。彼はいいかげんなこの世界に不満を持っていた。ある日会社の上司と接待で酒場へ行き洗面所から出てきた すると、いつの間にか会社にいた主人公。 そこへレポートを提出にきた社員が いいかげんなレポートを提出したことで突然銃を取り出し、自分に向けて発砲した。 次…

No.178・1992.6.25

38’25”

勝俣州和

主人公は彼女から運転手のように扱われ、 呼ばれればどこへでも駆け付ける。 いつ彼女に呼ばれても問題がないよう 携帯電話を買った主人公は、 ふとした事でその電話が38分25秒後の 未来にかかると知る。 競馬に目を付ける主人公。 未来の自分に電話をかけ、レース結果を聞き出す。 それに…

No.179・1992.6.25

箱の中

黒田福美

豊原功補がエレベーターに乗っていると 怪しい黒田福美が乗ってくる。 エレベーターは動き出すが、故障で止まってしまう。 そうすると、黒田福美が「あなたはアノ男の使いでしょ。」 「絶対に別れないから」 などと訳のわからないことを言ってくる。 エレベーターが正常に戻り 黒田福美はバック…

No.180・1992.6.25

不幸の伝説

Mr.ちん/爆笑問題

深夜、太田光と古本新之助がバーで雑談しており、太田が切り出す。 太田「『不幸の伝説』って知ってるか?」 古本「何それ?」 ……ある『伝説』を聞いた人は、それと同じ内容を12時間内に 10人に話さないと、その人の身に不幸が起こるというらしい。 いわゆる『不幸の手紙』みたいなもんなん…