昨日公園
堂本光一
とある夏の午後、人気のない公園でキャッチボールをしている陽介(堂本光一)と隆男。軽口をたたきながらボールを投げていた二人だったが、隆男の何気ない一言に、陽介は、思わずボールを取り損ねた…「来週の典ちゃんの誕生日、思い切って告白しようと思って」 部屋に戻った陽介は、ぼんやりと壁を見…
世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫
「バス」の検索結果 30件
堂本光一
とある夏の午後、人気のない公園でキャッチボールをしている陽介(堂本光一)と隆男。軽口をたたきながらボールを投げていた二人だったが、隆男の何気ない一言に、陽介は、思わずボールを取り損ねた…「来週の典ちゃんの誕生日、思い切って告白しようと思って」 部屋に戻った陽介は、ぼんやりと壁を見…
北乃きい
ある日の午後、保健室で目を覚ました純子(北乃きい)はある異変に気づく。誰に声をかけても反応がなく、純子は相手に触ることもできない。 そう、自分は死んでしまった後だったのだ。 遺体は保健室のベッドの上にあった。友達とは上手く付き合っているつもりだった。保健室の先生も優しくしてくれて…
生田斗真
300万の借金を抱えていたミキオ(生田斗真)は、自殺しようとビルから飛び降りた。 が、ネットで受け止められ、「自殺者として認定されました」と特殊部隊に頭に黒い布を被せられて連れ去られた。 気が付くと、そこは真っ暗な空間で周囲には同じ様に集められたらしい人々が。 状況が把握できない…
香里奈
走るバスの中、主人公の朝倉(香里奈)は恋人に寄り添い考えていた。 ―私どうかしていた。スクープを取ることばかり考えていて・・ 朝倉と同僚はスクープをとるため、火災現場に到着した。 しかし朝倉たちより先に、あるおじさんが現場に立っていた。 朝倉は呆然とそのおじさんを見つめる。―また…
鈴木福/ともさかりえ
体育の授業中。 主人公のかずみは跳び箱が飛べない子であった。かずみの直前に跳んだ子が励まそうとするが、主人公の名前が分からない。ゆうこ(女子)が言おうとしたところ、先生が冷たい声で「分かっているわよね」と脅す。 帰り道、かずみはゆうこにヒントを聞こうとするが、断られてしまう。 「…
徳井義実/大政絢
蝉の声が鳴り響く夏休みの校舎。相川英樹(徳井義実)はその日、自身の職場である若葉南小学校の日直で独り職員室にいた。そこに一本電話がかかってくる。二ヶ月前まで教育実習に来ていた大学生、小谷チサ子(大政絢)だ。今駅にいて、実習を終えたとき学校に忘れ物をしたのでこれから取りに行きたいと…
渡辺えり/真野響子
全面黒いバックに、左から大・中・小のタモリが直立。 中タモリ「人は生涯で、三人の大切な友達と出会うといいます。」 小タモリ「しかし死ぬときは一人っきり。」 大タモリ「孤独で、寂しいものです。」 大・小のタモリが消え中タモリの上半身にアップ。 「もし、一人じゃなかったとしたら、死は…
能年玲奈
朝比奈薫(能年玲奈)は、お嬢様学校に通う女子高生だが、何となくクラスにはなじめないでいた。薫はバスで片道1時間40分もかかる通学時間中は歴史小説を読み、その世界に浸るのを楽しみにしていた。また、薫にはもう一つの楽しみがあった。途中から乗車してくるイケメン高校生・美沢春斗(入江甚儀…
仲村トオル
中年のサラリーマンの信田(仲村トオルさん)と後輩の亀井(音尾琢真さん)は 居酒屋で軽口を叩き合っていた。特に信田の口は悪く、「デブは嫌い」と言い切る程。 共通の知り合いを揶揄していた所で、向こうのカウンターにいる力士(水沼天孝さん)と思しき人物が こちらを睨んでいる事に気付く。そ…
藤木直人
そうさ、何だって分かる。なぜなら世界は僕のものだから。知らない事なんかこの世に無いんだ――。 時代を席巻するIT界の寵児として有名なコンサルティング会社社長・三上(藤木直人)は、会議中「情報力で差をつけろ」と部下に命じている。 「瀬田、お前のコアコンピタンスは?」 「コアコン・・…