世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

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「面」の検索結果 140件

No.302・1997年 春の特別編

扉の先

椎名桔平/今井雅之

死刑囚のみが収容されている刑務所。 男はそこの囚人だったが、 隣の房に入ってきた新入りの 悟りきったような態度が気に食わない。 刑務所内では「移送」の噂があり、 それによると受刑者の何名かは 移送されないまま処刑されるとなっていた。 男はそれを逆手にとって 新入りを脅す作り話を聞…

No.308・1997年 秋の特別編

女は死んでいない

杉本哲太

タモリ「この取調室で、1人の刑事が1人の犯人が追い詰めます。 しかし、1通のメッセージにより立場が逆転します。」 覆面の銀行強盗二人組。 2人はポケベルで連絡をとりあっていた。 「60→GO」 「490→至急出ろ」 非常ベルを鳴らさればらばらに逃げる。 実行犯である主人公は、裏口…

No.312・1998年 春の特別編

くしゃみ

西村雅彦

暴漢に襲われたとき、行き止まりの壁の前でワープ能力に気付く男。 その後も、乗り遅れたバスに間に合ったり、上司の噂話の途中上司がすぐ近くにいることが分かってサッと消えたり、リストラ候補を選んでる上司の目から逃れたり。くしゃみはさらに彼を幸運に導く。 朝起きると彼は天井を通り越して屋…

No.315・1998年 秋の特別編

中学教師

稲垣吾郎

新米教師(稲垣吾郎)が、初めて授業を受け持つことになる。 教師はそのクラスの出席簿を持って教室に向かうが、 そこで待っているはずの教頭の姿が無く、 生徒達が普通に座っているだけ。 とりあえず授業を始めるのだが、 次々に生徒達が教師を試すような行動をとり始める。 だが教師が一度もそ…

No.320・1999年 春の特別編

パパラッチ

木村拓哉

人のプライバシーを盗撮してスクープする 「パパラッチ」と言われるカメラマンの男が ある日自分を見ている視線を感じるようになる。 洗面所の鏡の裏や壁の中に隠された 監視カメラを発見して困惑する男。 更に、歩いてても空中に人の目らしきものが 見えるようになり、視線恐怖症になっていく。…

No.322・1999年 春の特別編

のぞみ、西へ

中嶋朋子

「……砂糖、三杯目だよ」 「あ、いけない、つい……」 「過ぎたるは及ばざるが如しだよ」 のぞみは、コーヒーの砂糖であれ料理の調味料であれ 使いすぎてしまう癖を持つ女性。 しかも、大阪弁を聞いただけで 蕁麻疹が出る大阪弁アレルギー。 そんな彼女が大阪生まれの恋人にプロポーズされ、 …

No.325・1999年 秋の特別編

モザイク

江角マキコ

視聴率主義の女プロデューサー(江角)は、ワイドショーの中で、 マネキンの顔にモザイクをかけて、 あたかもモザイクをかけられた人間がそこで証言しているように見せかける。 その日から突然、 テレビ画面、階段、写真、さらには人の顔まで、 ありとあらゆるものがモザイク処理された状態で目に…

No.328・1999年 秋の特別編

私は、女優

菅野美穂/中村俊介

主人公は女優。 だがドラマでナイフで人を刺し殺す場面の撮影をするが、怖くなり、何度もNG出してうまく行かない。 その話を主人公の彼氏に話すと、 彼は主人公を偶然街で見かけたが、映画の撮影スタッフなど誰もいない。 彼女は一人でナイフをかまえ、人を刺そうとしていたのだと言う。 彼の言…

No.331・2000年 春の特別編

記憶リセット

中山秀征

恋人同士のカップルがいる。 二人は付き合っていたが、別れる事になる。 この時代は、記憶をリセットする事が出来る時代で、二人は付き合った記憶を、お互いリセットする事にしリセットする場所(病院?)に一緒に行く。 記憶をリセットしてしまったら、嫌な思い出だけでなく良い思い出も、二人の思…

No.334・2000年 春の特別編

最後の瞬間

伊東四朗

水谷静夫(伊東四朗)は保険の外交員。妻は治る見込みのない病を抱え、娘は出ていったままだ。 ある日、水谷は若い夫婦と保険の仮契約を結ぶのだが、加入前の健康診断で夫にがんが見つかってしまう。ショックを受けた妻は、なんとか保険に入れてほしいと懇願するが、水谷には断ることしかできない。し…

No.342・2001年 SMAPの特別編

BLACK ROOM

木村拓哉/樹木希林/志賀廣太郎

南極AM11:12 日本19:12 ナオキ(木村拓哉)は3年ぶりに留学先のアメリカから家に帰ってきた。 そしたら、様子がおかしい。家がない?まっくら? 宇宙船のハッチのようなドアを開けて下からはい上がってくる ナオキの目の前に確かに両親はいた。食卓で会話する3人。 沈黙のあと ナ…

No.345・2001年 春の特別編

友達登録

深田恭子

内向的な性格で、友達が居ない主人公の元にメールが届く。 「友達登録・・?」 自分の好きな性格を入力すると、その友達が現れるのだと言う。 どうせ嘘だろうと思いながらも、主人公は「明るい子」と入力した。 すると翌朝。 まさに「明るい子」といった性格の少女が、主人公の名前を呼びながら現…

No.346・2001年 春の特別編

株式男

市川染五郎

主人公の高桑は、さえないサラリーマン。 安月給でこき使われる事に不満を持っていた。 一攫千金を狙って株を始めた高桑は、 ある日自分と同じ名前の株がある事に気付く。 その「高桑株」は、彼が仕事で成功したりすると 値が上がり、彼が失敗すると値が下がると言う 彼自身が投資されていると言…

No.356・2002年 春の特別編

おかしなまち

柳葉敏郎

ちょっと疲れた様子のサラリーマン井上(柳葉敏郎)は、 風邪によるくしゃみに悩まされながらも疲れた様子で出社する。 周囲の人間がすべてパソコンに向かって仕事をする中、 几帳面にいちいち手書きで書類を片付ける井上。 そんな井上に上司が岡料町までの短期出張を告げる。 電車に乗って目的地…

No.361・2002年 秋の特別編

知らなすぎた男

佐藤浩市

主人公の男は自分の妻に愛想が尽きていた。妻もまた愛想が尽きていた。男は同僚に妻への愚痴を言う。その時同僚がこう言った。「ポジティブシンキングだよ。そうすりゃよくないものもよく見えるんだよ。」その言葉を信じようとした男は早速試みた。だが信じられない事が起きた。妻の職場へ行くと妻が全…

No.362・2002年 秋の特別編

連載小説

木村佳乃

主人公は賞も取ったことがあるプロの女性作家 ある日新聞のために連載小説を書くことになったがまったくネタが思いつかない 思い悩んだ挙句ベランダから飛び降りようとするのだが、そのとき向かいのマンションにも同じく飛び降りようとしている男が見える。 夢中でその男を観察していると、この男を…

No.364・2002年 秋の特別編

昨日の君は別の君 明日の私は別の私

藤原紀香

子供の世話に明け暮れる中、人生の選択を後悔する主婦・山田明子(藤原紀香)。なんせ六年前、じきに自分の主人となる一平にプロポーズされ、さんざん悩んだ挙句、一平とともに生きることを決意する---まではよかったのだが---。一年後、一平が勤めていた会社が閉鎖してしまい、そして今はこんな…

No.368・2003年 春の特別編

影の国

桜井幸子/大杉漣

若桜萌(桜井幸子)は診療所に勤める心理カウンセラー。その日も診療所に足を運ばせ、パソコンでクライアントのデータをファイリングする萌。しかし、フォルダに整理していくうちに、覚えのないクライアントのデータを見つける。 カウンセリングの模様を映したVTRを見てみると、確かに自分と、身に…

No.369・2003年 春の特別編

顔を盗まれた

稲垣吾郎

窃盗の容疑で事情聴取を受ける主人公。 自分はやっていないのだが、それを信じてくれない刑事。 なんとか分かってもらおうとするが、刑事はあるビデオを見せる。 それは、ATMで盗んだ通帳とカードを使いお金をおろしカードを右手で真っ二つに折る、パチンコ屋での暴挙、本屋での万引きなどだった…

No.376・1992.9.10

奇跡を呼ぶ男詳細希望

長谷川初範

夜の街で、ある男(長谷川初範)が追われている。追っ手に捕まりそうになった時、パトカーのサイレンが聞こえてきて、追っ手は立ち去り、男は助かる。実はパトカーのサイレンだと思ったのは、別の車の中にいたおもちゃ会社(?)の社長が誤って鳴らしたおもちゃのサイレンだった。 場面2 おもちゃ会…