世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「面」の検索結果 140件

No.377・1992.9.10

つぐない

尾藤イサオ

とんでもない犯罪をしでかし、死刑は確定だと思われていた凶悪犯。 だが、彼は裁判で無罪判決を下される。 裁判所の外で報道陣に囲まれ、一斉に非難される凶悪犯。 「うるせー!俺は無罪なんだ!」 報道陣に悪態をつき、道路に飛び出る。 が、そこに車が向かってくる……。 そこで場面が飛ぶ。 …

No.380・2004年 春の特別編

誘い水

原田泰造

水を持ってジョギングをしている主人公、ジョギングから戻り冷蔵庫を開ける。 冷蔵庫の中には、「誘い水」と書かれたミネラルウォータがビッシリある。 水を取り出しうまそうに飲む主人公。 会社にも水を持っていって飲んでいる主人公。 同僚にも「水を飲むか?」進めるが、同僚は「俺は別にいいで…

No.384・2004年 秋の特別編

空白の人

瀬戸朝香

朝だ。 目覚ましが鳴った。 時計は7時を少し過ぎた所だろうか。 直ぐ手の届く所に置いてある筈の目覚ましを探る。 しかしそこには無く、実際には少し離れた隣の部屋の机上で目覚ましは鳴っていた。 面倒臭そうに起き上がり、目覚ましを止め、ベッドから直ぐ近くのいつもの定位置に戻す。 ふと、…

No.387・2004年 秋の特別編

過去からの日記

西島秀俊

小説家としてデビューしてから3年、一向に新作が出来ず、もはやアルバイトをしないと食べていけない主人公。 アルバイトの帰りに古本屋で自分のデビュー作が束になって売ってるのを見て、思わず買ってしまう。 家に帰ってみてみると、その中に日記帳が紛れてるのに気づく。 開いてみると、 「8月…

No.391・2005年 春の特別編

美女缶

妻夫木聡

雄太(妻夫木聡)は職探し中のフリーター。隣に住むさえないおっさんの部屋にいつも美人が出入りしていることに気づき不審に思う。 同棲中の春子が出張の間、好奇心に駆られておっさんの部屋に忍び込んだ雄太はそこで美女缶なる缶詰と説明DVDを見つけ部屋に持ち帰る。 説明DVDの指示に従うと2…

No.392・2005年 春の特別編

密告ネット

鈴木杏

普段は真面目な生徒の西野あや(鈴木杏)。 ある日ネットサーフィン中に密告ネットという掲示板を見つける。 そこは会員になると、自分が今持っているポイントを使って普段知ることのできない同級生や教師の秘密にしている行動や過去の経歴が見られるというものだった。 最初はただ面白がっているだ…

No.394・2005年 秋の特別編

8分間

坂口憲二

会社帰り、何かにおびえながら歩いている主人公。 「もうすぐ・・・もうすぐあの時間だ・・・」 すると、3時になった瞬間、主人公の頭に激痛がはしった。・・・気づくと主人公はなぜか道路のど真ん中に立っていた。向こうからトラックが走ってくる。 「うわっ・・・!!」 あと少しでひかれるとい…

No.397・2005年 秋の特別編

ネカマな男

椎名桔平

良一(椎名桔平)はネット株で借金してしまったという理由で会社をクビになってしまい、さらに 担保として妻・亜希子のマンションを売り出してしまったことから、妻との関係も冷え込んでしまった。 良一は、することもないので妻・亜希子の名を語りメル友を募集する。 その中からミドリという19歳…

No.402・2006年 15周年の特別編

イマキヨさん

松本潤

主人公和夫は、その日、二年間付き合った彼女に別れを告げられた。 家に帰ると、内定の手紙が来ていた。開けてみると不合格の字が。 手紙を床に投げ捨て、ごろんとしていると、突然テレビがつく。 テレビのほうをみると、そこに黒い頭巾をかぶったおじさんがポテチを食べながら座っている。 和夫は…

No.405・2006年 秋の特別編

昨日公園

堂本光一

とある夏の午後、人気のない公園でキャッチボールをしている陽介(堂本光一)と隆男。軽口をたたきながらボールを投げていた二人だったが、隆男の何気ない一言に、陽介は、思わずボールを取り損ねた…「来週の典ちゃんの誕生日、思い切って告白しようと思って」 部屋に戻った陽介は、ぼんやりと壁を見…

No.406・2006年 秋の特別編

猫が恩返し

内山理名

仏壇に向かって手を合わせる女、柏木絵美(内山理名)。 唯一の肉親である祖母を亡くして三ヵ月、絵美はいまだにその悲しみから立ち直れないでいた。 そんな絵美の寂しさを癒してくれるのは、飼い猫のクロ。 今日も絵美は、のどが乾いたらしい様子のクロに水をやりながら、 「お前が人間だったらい…

No.409・2007年 春の特別編

ヴァーチャルメモリー

加藤あい

主人公の立花雪絵(加藤あい)は要領の悪いOL。課長にはいびられ、OL仲間からもつまはじき。 ある日ヴァーチャルメモリーという、人の記憶を見るソフトと機械を貸す店を見つける。 レーサーや冒険家などの記憶を堪能してストレス発散する雪絵。 しかし職場では相変わらずストレスのたまることば…

No.410・2007年 春の特別編

午前2時のチャイム

椎名桔平/山口紗弥加

浦木晴海(椎名)は人気恋愛小説家。新しいマンションに越してきて執筆にも熱が入る。 しかし午前2時になるとマスクをして深く帽子をかぶった女がチャイムを鳴らすことに悩まされていた。 編集者から男に裏切られた女がその男を捜しながら殺人を繰り返しているという「マスクの女」の都市伝説を聞か…

No.416・2007年 秋の特別編

ゴミ女

松下由樹/甲本雅裕/佐々木すみ江

主人公はある日上司の命令であるゴミ屋敷の主人を取材に行くよう告げられる。 訪れた家には様々なゴミが積み上げられていた。 家の主人である老婆と会う事が出来た主人公は様々な質問をするが老婆はただここにあるのはゴミじゃないと告げるだけ。 そんな中主人公は赤い腕時計に目をとめる。 それは…

No.422・2008年 春の特別編

これ……見て……

戸田恵梨香

駐在所に駆け込んだ女。何事かと応対する警察官。 「殺されるんです!」 「え」 「私、あなたに殺されるんです」 女の発言に首を傾げる警察官。 「なに言ってるんですか? 今会ったばかりなのに」 はっと気付いて入り口を見ると、扉の後ろに少年が…。手にはハンディカムタイプのビデオを持って…

No.425・2008年 秋の特別編

死後婚

深田恭子

ある日、羽馬ひより(深田恭子)が家に帰ると、両親が喪服に着替えていた。 ひよりも早く着替えるようにと促す両親に、何があったのかを尋ねるひより。 その時、視界にお見合い写真が飛び込んできた。 しかしその宛名は、ひよりではなく、姉のさゆりとなっている。姉はすでに亡くなっているというの…

No.428・2009年 春の特別編

爆弾男のスイッチ

市川隼人

大学正門前でティッシュ配りのアルバイトに励む俊哉。 しかし、誰も受け取ってはくれない。 やっと受け取ってくれたのは美人女学生の千明。 その姿に見とれていると、後からやってきた不良と衝突してしまう。 平謝りする俊哉だったが、男は怒鳴りつけたあげくに ティッシュが入った段ボールを蹴飛…

No.433・2009年 秋の特別編

検索する女

井上真央

OLの岡崎加奈子(井上真央さん)は、乗り合わせた社員と上司の会話を聞いていた。 上司は試合(何の試合だったかは失念)の結果を聞きたがっていたが、部下は知らないらしい。 加奈子はこっそり携帯をいじり「知っています」と手を上げた。 しかし、エレベーター内は電波が届きにくく携帯の画面に…

No.435・2009年 秋の特別編

理想のスキヤキ

伊藤敦史・西村雅彦

西村和樹(伊藤淳史)には、こだわりのスキヤキの作り方のルールがあった。それは具の入れ方(タイミング、入れる位置、占める面積、角度)から蓋の閉め方、卵のかき混ぜ回数等など。 そのルールを思い描いていると、恋人の詩織(岩佐真悠子)に肩を叩かれる。 彼は詩織の両親に結婚の許しを得るため…

No.436・2009年 秋の特別編

呪い裁判

釈由美子

取っ組み合いの喧嘩をしている2人の女性。片方が相手の首に手をかけたが、次の瞬間手をかけた女は苦しみ出し、相手の頬を掻き毟りながら倒れる…。 幼稚園に息子・佑樹を送り出す主婦・守河亜由(釈由美子)。裁判員に選ばれた彼女は幼稚園の伊東先生と和やかに話をした後、裁判に向かった。 彼女が…