世にも奇妙な物語データベース1990〜2017年 あらすじ保管庫

検索結果

「信本敬子」の検索結果 3件

No.011・1990.6.7

殺人者は後悔する

阿藤快/大場久美子

ときおり雷の鳴り響く大雨の夜。 その日は時雄(阿藤快)と妻・小菊(大場久美子)の三度目の結婚誕生日だった。 時雄がシャンパンを開けた時、フタが妻の顔に当たる。何でそっちに飛ぶんだと愚痴をこぼす時雄に、「ゴメンの一言も言えないの?」とぼやく妻。 気を取り直して乾杯しようとすると、イ…

No.021・1990.7.26

時のないホテル

前田耕陽/渡辺満里奈/犬塚弘

予約していた軽井沢のホテルへ向かう薫(前田耕陽)と遥(渡辺満里奈)。 ところが道が渋滞し、9時に東京を出発して到着したのは午後4時。 おまけに薫のミス(一月前の日付で予約をしていた)で既に満室のホテルにはチェックインできずで、遥はイライラしていた。 仕方なく他のホテルを探す2人だ…

No.040・1991.1.10

瞳の中へ

藤田朋子/沢向要士

麻奈子(藤田朋子)は怪しい店で安コンタクトを購入。 そのコンタクトを付け始めた朝から彼女と目が合う人が次々と自殺していく。 彼氏とドライブに行く麻奈子。 高速道路でバックミラーに映る後ろの様子。観光バスのフロントガラスに乗客が張り付いてこちらを見つめている。 恐くなって運転席の彼…