放送回 | 2003年 秋の特別編 |
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キャスト | 中村獅童/井川遥 |
脚本・原作 |
一人の男(中村獅童)が精神科医に悩みを打ち明けていた。最近他人との間に距離を感じると言う。医師は「他人や人ごみを避ける気持ちが、自ら他人と距離をとっている」と言うが、主人公の言う距離は精神的な物では無く、実際に主人公と他人との距離が空いてしまっているという物だ。
ちなみにこの医師と主人公も、3メートルほどの距離を空けて会話をしていた。
混雑している店や電車の中でも、主人公の半径2メートル以内には誰も近寄ってこない。妻(井川遥)の傍に寄ろうとしても避けられてしまう。
他人に避けられているため、勤めている電気店の販売もうまく行かず、町でポケットティッシュを配るはめになった。しかし当然町に出ても彼に近寄ろうとする者は居ないためうまく行かない。
妻にもティッシュを直接渡そうとするが、主人公が一歩踏み出すと妻も一歩退き、そうしていく内にとうとう「距離を置こう」と妻の方から離婚を切り出されてしまう。
そして一人寂しくカップラーメンを食べる主人公は名案を思いついた。
主人公は関取になっていた。彼が相手に向かって近づいていくだけで、相手は勝手に土俵の外に退いてくれる。決まり手はいつでも「踏み出し」だった。
彼はあっという間に横綱にまで昇進していくが、不思議と人気は出なかったそうだ。
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コメントまとめ
どこまでも不完全燃焼なこの感じがまたいいですね〜
名作はたくさんあり,これは名作にはきっとなりえないのですが… 自分の病気のはずなのに他人がよけるという矛盾すぎる設定をどうして思いつくんだろうってところがくだらなくおもしろいです.
発想は悪くないけど、 横綱になったところを起承転結の承の部分にすべきだったと思う オチらしいオチになってない この中途半端さは評価できない 最近の世にものつまらない点の大きな理由だと思う とにかく話の展開力に欠けてる
主人公がかわいそすぎる!
主人公だけが初めから惨め 的な初めが大好きなので これも面白かった! オチもこれで大賛成!
「しばらく離れて暮らそうか」「相手を全く寄せ付けませーん!」に笑いました。 行司から懸賞袋をどうやって受け取るのだろうと思いましたが、人気が無いらしいので懸賞もかかってないのかなw
電話で聞けばいいじゃん。 もしくは、冷静に「なんで離れるの?」って。
コメディにしてはよかったと思う。 ポジティブな関取になるオチもよかったがもう1こくらい何か欠点みたいなオチがあってもよかった。
どうして力士になって優勝しても人気ないのは何でだ?
単にその相撲はおかしすぎなのか、
距離を置かれているが為に影が薄いのか?
誰かその理由を教えてください
シンプルでおもしろい、自分は他人の目からはとんでもない人間に映っていたというのはよくありますね。
ティッシュを配るシーンの、みんなの避け方がおもしろかったw
観てないのに
ココのあらすじ読んだだけで
評価したりコメントするのって
おかしいと思うんだけど
下にも書き込みされている方とまったく同意見で、脚本家に展開力がない。
これはこれで"アリ"なのかもしれないけど、なんか中途半端な作品という印象・・・。
シンプルでおもしろいといえばそうだが、逆にシンプルすぎて拍子抜けした。
ストーリーぐだぐだ。20分もかけてタラタラやる話じゃない。
アバンストーリーでやってればまだ面白かったかも。
エピローグ 「力士になった彼は横綱在位14年、前人未到の連勝記録を打ち立てました。決まり手は全て踏み出し。しかし、あまり人気は無かったそうです。」
これはとっても面白いし特に中村獅童さんはとってもかっこいいしとっても人気ですね。コメディ系はやっぱり好きです。
俺もこんなのになったら自殺しちゃうかもなねえみんな太陽の塔にさ1000000円おいてあったらどうしますか。
冒頭での筒井先生の演技、いいですね。小説もまた書いてほしいな。
なんで不思議と人気が出なかったか、どなたか分かりますか?
自分流の解釈ですが、「人気が出なかった」というのはファンに取り巻かれてキャーキャー言われながら体を触られたりサインをねだられたり、ということが出来ないからじゃないですかね。半径2mに近づけないなら一緒に写真すら撮れないし、インタビューとかファンサービスがまともにできないでしょう。
あるいは「遠い」世界の人だと「敬遠」されてるだけかもしれませんが。本当に主人公かわいそうだw
たとえ横綱になろうが
全部「踏み出し」なら
相撲見ててもおもしろくないと思う
落ちが弱くて打っちゃりは出来なかったな
カップラーメン買えるんだ
いまいちだったかなぁー相撲とりになりましたチャンチャンじゃぁなんか納得できないー
この能力、手に入れたいな~
人気がでない理由はただこの男の試合がはみだしだけで面白くないからじゃないの?
まさにオンオフができないマイナスのスキルwww
サッカー選手なら無敵
素直におもしろくて笑った
いい作品です。
タモリさんか誰かが冷静な口調で「彼はあっという間に横綱にまで昇進していったが人気はなかったようですねえ。」と言うセリフを最後に笑えたし、いいシメだと思いました。
そりゃあ皆彼が嫌いでそばに寄らないんだったら人気がなくて当然だろう。
そもそもどういう理由で彼のそばに人が寄らないのかは分からないし、この主人公は自分が嫌われているから誰からも近寄られないんだと思ったのかは知らないが、うちのオヤジは私が子供の時から「自分が人に嫌われているんだいうことを自覚しろよ。」というようなことを言ってきたくせに、自分は避けられても人に嫌われているんだという実感は全くなく、私も含めて自分を避けたり自分に素っ気なく当たった人を悪く言うのです。
自分のことが全然分らなくて自分はどうなのかを考えもしないバカで自惚れの強いおめでたい男なんです。
このスキルで一度あのクソ上司を追い詰めてやればよかったのに。犯罪をしても捕まらないだろうし!
「嫌われてることに気づけ」ということ。
こんなところで私怨をぶちまける奴のが有害なんだがな
めっちゃヤバイ人いてうけるww
世にも関係ねーww
めっちゃ笑った
逆転の発想って奴だね。自分に起こって来てる不利な事を上手く使って利益をもたらす…オイラ的には生活の知恵の様なヒントだね。この物語を作ってくれた人、どうも有り難う。でも最後はどうもね。相撲の決まり手は何種類も有るのに毎回踏み出しじゃ面白くも何とも無いよね