| カテゴリ | シュール系 |
| シリーズ | 1991.6.20 |
| キャスト | 河原崎長一郎 |
| 脚本・原作 | 筒井康隆「ユリコちゃん」 |
| あらすじ | ある朝、ユリコが母親と弟と共に朝食をとっていると 別室から父親がやってくる。 なぜか驚き怯える家族を見て、 怪訝そうな顔をする父親だが、 そのまま仕事に出かける用意をする。 朝食を食べ、歯を磨き、着替え、靴下をはく。 部屋の隅で怯えて泣きべそをかく子供達。 信じられないといった様子の母親。 「なんだお前達、どうしたんだ?」 と声をかける父親。 家族のあまりの異様さに父親は 辺りを見渡す。 部屋の一角に置かれた仏壇に目が止まる。 その中には、自分の遺影と真新しい位牌。 そこで気付く父親。 「そうか、おれは死んでいたのか……。」 すっと、仏壇の中へ消えていく父親。 暑い夏の朝、蝉の声。 涙をこぼし続ける家族の姿。 |
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| なんか好きなんだよね 悲しいって言うか、寂しいって言うか・・・ とりあえずユリコちゃんが可愛かった |
| ★★★★★ つかん | 2008-11-13 10:05:45 122.18.91.254 |
| シンプルすぎて逆に怖いな。 |
| ★★★★★ たりも | 2008-07-10 14:00:37 220.146.107.6 |
| シュールというより、有りは有りって感じ。 ただ他のいろんな作品があるからこれもいきるんじゃないの? |
| ★★ ロベルト | 2008-05-12 22:08:22 210.252.212.132 |
| 原作読んでたから、オチは知ってたけど、なかなかのできばえだったと思う。 「シックスセンス」より早かったし。 |
| ★★★★★ ぽんてぎ | 2008-04-15 04:13:19 218.40.237.116 |
| リアルタイムで見ました。うろおぼえですが詳細補足。(間違ってたらスミマセン) 起きてきた父に驚く家族。(ラフな格好で靴下片方しか履いてなかったと思う) 半ば固まりながらも一緒に食事をする一家。 「玉子焼きの味がないな・・・」 1人だけ醤油をかけて食べる父。 「お前達学校は行かなくていいのか?」 「今日は日曜で休みでしょ?」 廊下に置いてあるランドセル。 母と兄、先に食事を終える。 「じゃあ、ユリコ一緒に動物園にでも行こうか?」 「いや!お父さんどこにもいかないで!今日はユリコ達と一緒にいて!!」 抱きついて止める娘のユリコ。 家族の様子が変なのが気にかかる父。 水仕事をしながら朝刊を読んでいた母、 桶の中に朝刊(主人公の死亡記事が載っていた)をわざと落とし、泣き崩れる。 兄とユリコが駆け寄る。 「母さん・・・泣かないで・・・お父さんが気付いちゃうじゃない・・・」 目に涙を溜めながらも母を支えようとするユリコ。 「お前達一体どうしたんだ?」 父は周りを見回し、鏡に自分が映っていないことに気付く。 「そうか、俺は死んでいたのか・・・」 そのまま倒れて徐々に消えていく。 仏壇には父の遺影。泣き続ける家族。 途中でオチが読めましたが、敢えて余分な描写を取り除いてシンプルに纏めた構成がよかったと思います。 |
| ★★★★ Feather moon | 2007-10-06 17:33:19 219.179.9.9 |
| ユリコちゃんは、女の子の名前ですよ。 原作は筒井康隆です。 |
| ★★★★★ げんごろう | 2007-04-30 03:28:05 i121-115-146-157.s04.a013.ap.plala.or.jp |
| これ見たい!! なんか見る方法ないかなぁー?? |
| ★★★★★ タクト | 2007-03-29 12:09:51 O030178.ppp.dion.ne.jp |
| これもさっき観た。 疑問に思ってるんですけどユリコちゃんって何? |
| ★★★ ユートピア | 2007-01-19 00:36:39 softbank220049074029.bbtec.net |
| エピローグ 夜の公園、一人でブランコをこいでいるタモリ。 「人が死ぬっていうことは、意外とかたちだけのことで本当は死んだ人も自分が死んでしまったということに気が付かない人もいるんじゃないでしょうか?ひょっとしてあなたの周囲の人がみんな演技が上手くてあなたが死んでいることに気が付かないようにしている....なんてことはないでしょうねぇ....気をつけてみてください、本当にあなたは生きていますか?」 ゆっくりと消えていくタモリ。 |
| ★★★★★ ザ・ゴールデン・カップス | 2006-10-14 11:40:44 z128.61-45-46.ppp.wakwak.ne.jp |