| カテゴリ | 感動系 |
| シリーズ | 1991.1.24 |
| キャスト | 永島敏行 |
| 脚本・原作 | 吉田秋生「ざしきわらし」 |
| あらすじ | 主人公は結婚もして子供も何人かいる男性。 お正月でその男性の実家に親戚一同集まり、自分の子供や甥、姪がはしゃぎ回っている時に自分が小さかった時の事を思い出す。 自分が兄弟達と山で遊んでる時に一人の男の子に出会い、一緒になって遊ぶ。 おやつの時間で主人公達はその子も誘い、一緒に家に行っておやつを食べるが、主人公の親はその子の分のを出してくれない。主人公の親にはその子が見えていなかったのだ。 主人公が気づくとその子はいなくなってしまう。 そして場面は現在に戻り、主人公兄弟が昔話などを話していておやつの時間になり、子供達におしるこをだしている時に、子供たちから「一人分足りない」と言われます。 主人公の奥さんは「人数分でしょ?」と言って取り合わないが、主人公は「いいからもう一つ出してあげなさい」と言って一杯のおしるこを縁側に置く。 |
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| 吉田秋生の漫画であったような・・・ |
| ★★★ YO | 2008-04-20 18:11:36 124.209.14.198 |
| 昨晩の深夜、関西テレビで再放送していました。ビデオに撮っておいたので今日見ました。17年前に一度見ましたがやっぱりいい話でしたわ。年とるとよけいにね… |
| ★★★★★ hiro | 2008-02-25 21:42:44 219.108.215.205 |
| 当時小学生でしたが、今でも印象に残っている感動作です。 あらすじを見て、思い出し泣きしてしまいました。 |
| ★★★★★ 牧 | 2008-02-08 19:00:28 121.114.235.70 |
| これは本当に良いお話だった 1度観ただけなのにはっきりと覚えてます もっと評価されてもいいんじゃないかと 私も思います。 |
| ★★★★★ あっきー | 2008-02-02 20:28:26 60.47.32.223 |
| これ吉田秋生の漫画に出てきた |
| ★★★★★ 名無し | 2007-10-08 19:32:01 218.134.188.126 |
| 詳細。 仕事人間の主人公。妻と息子を引き連れて久しぶりに実家に帰省する際でも、 運転しながら仕事の話で何度も携帯に出てしまい妻にたしなめられる。が、「仕方ないだろ」と悪びれる様子は無い。 実家に戻り、縁側に座った彼の頭上を手作りのプロペラ飛行機が掠めた。 それを見た主人公は、幼い頃の事を思い出す。 なかなか他の子達となじめずいつも弟とばかり遊んでいた彼は、その日手作りのプロペラ飛行機を山の中で見失ってしまった。 弟と一緒に飛行機を探索していた彼は、和服姿の奇妙な少年と出会う。 妙に山に詳しいその少年は、二人が無くした飛行機をいとも簡単に見つけてくれた。 日が暮れた頃、心配した母親が彼等を迎えに来る。 無くした飛行機をあの少年が見つけてくれたのだ、と指さすが、母親にはその少年が見えないと言う。 翌日もその少年と遊ぶ主人公。馴染めなかった地元の子供達とも仲良くなれ、家に連れてくるまでになる。 母親は皆にぜんざいを振る舞ってくれたが、和服の少年の分だけ足りない。 母親に足りないと言うが、何を言ってるのと取り合ってもらえない。 謝る主人公に少年は慣れてるからいいよと言い張り、もう帰ると言い出した。「明日も遊ぼう」と約束する主人公。 去っていく少年の背中を見つめ、ひょっとしてあの少年は子供にしか見えないのでは?と考える主人公。 祖母に話すとそれはざしきわらしだと語った。家の守り神になってくれるいいお化けだと。 その話を聞いた後、主人公は熱を出して寝込んでしまい、少年との約束を破ってしまう。 熱の引いた朝、枕元には葉に乗せたまんじゅうが置いてあった。 それ以来しばらく少年と会えない日が続き、怒っているのだろうかと主人公が考えた時、ふいに目の前に少年が姿を現わす。 「約束破ってごめん」「うん」「友達だよね」「ああ。ずっと友達さ」 「また会える?」 …返事はなかった。 主人公が現実に引き戻された時、息子が友達を引き連れて帰ってくる。 「子供はすぐ仲良くなれていいわね」と微笑む妻。「ぜんざい作ったから食べなさい」 縁側に座る息子達に妻がぜんざいを持って来る。「あれ?1個足りないよ」と息子。 「人数分あるはずよ」と不思議がる妻。その会話を聞いた主人公の頬が笑んだ。 彼にも見えなかったが、きっと息子のそばにあの少年がいるに違いない。 「ごめんごめん。今もってくるから」 立ち上がって台所へと向かうと、彼はぜんざいをもう1つ持ってくる。 「はい。お待ちどうさま」 息子の横にぜんざいを置くと、彼は誰も居ない縁側に向かって優しく話し掛けた。 「良く来たね」 携帯が鳴る。主人公は、「報告は帰ってから聞くよ」と電話を切った。 |
| ★★★★★ ari | 2007-08-06 02:17:44 125.4.77.128 |
| ええ話じゃ・・・。 |
| ★★★★★ 来菜 | 2007-05-05 20:03:48 softbank221019052023.bbtec.net |
| 久し振りに、当時・録っていたビデオで観ました。 ↓の”鳥さん”がおっしゃっている通りの、ちょっと切ないけれど、暖かくて優しい物語で感動しました。 何だか心が洗われる感じです。 ビデオテープ・まだ取っておいて良かったです! |
| ★★★★★ RS | 2007-05-02 20:55:26 snat-hvss04.zaq.ne.jp |
| これもっと評価されていい作品だと思う。 最後めちゃめちゃ感動した。 |
| ★★★★★ もの | 2007-04-24 13:57:14 zaqdb72d539.zaq.ne.jp |
| 『ざしきわらし』題名を見るとホラー系かなぁと思いましたが、 実際見てみたらどちらかと言うと感動系?かな?と思いました。 でもこれはこれで良い話かと思います。 |
| ★★★ マッチ | 2007-04-12 11:46:36 nhdproxy.nippo-c.jp |
| これいい話でした。 書き込みが少なくて寂しいのですが、個人的には、『時の女神』などの作品と並ぶくらいの感動作だと思います。私もざしきわらしに会いたいと思いましたよ。 |
| ★★★★★ クラリス | 2007-03-08 12:28:58 p57d3e0.tokynt01.ap.so-net.ne.jp |
| 吉田秋生の『きつねのよめいり』とゆう作品集に同名の漫画が収録されてました。(漫画ではおしるこじゃなくてすいかでした) もう後戻りできない時を重ねた大人の、もう会う事の無い懐かしい友達へ向けた暖かく優しい物語です。 |
| ★★★★★ 鳥 | 2007-01-18 15:40:44 softbank221079048136.bbtec.net |
| 懐かしい! 子供の頃観て、とても感動した記憶があります。 自分も座敷童に会えないかと思ったものです。 |
| ★★★★★ るう | 2006-12-09 12:21:16 CPE001124040fe0-CM0014049423e6.cpe.net.cable.rogers.com |