| カテゴリ | 感動系 |
| シリーズ | 1990.9.13 |
| キャスト | 浜田万葉/下條正巳 |
| 脚本・原作 | 吉村和久 |
| あらすじ | 小夏(浜田万葉)は故郷の村に帰る途中の沼で奇妙な行列と出会う。それは「沼送り」と呼ばれるものだった。 祖父の家に到着し、彼の元気な姿を見てホッとする小夏。実は彼女が今日村に戻って来たのは、死んだ祖母が夢に出て来て「おじいちゃんを助けてあげて」と言われたからだった。 沼送りと遭遇したことを話す小夏。 それを聞いて動揺する祖父。 「沼送り」とは、死者の住まう世界である「沼」から、縁故者や友人がもうすぐ亡くなる人の元を訪れるというものだった。 だが、罪を犯した者は「沼送り」されない。 「昔、戦争に行って人を殺した。罪を犯した自分は沼には行けない」 悲しむ祖父。 沼送りしてもらえなかった人は、死後に縁故の人達に逢う事が出来ないとされていた。 その回避策として、沼のほとりで自分そっくりな「人面草」を見つける事が出来た人は罪を赦されて沼に行けると聞く小夏。 小夏は祖父とともに必死になって「人面草」を探すがどうしても見つからない。二人が諦めかけた時、祖母の幽霊が現れる。 人面草が見つからないと嘆く祖父に答える祖母。 「何バカな事を言ってるんです。小夏が居るじゃないですか」 人面草とは、その人の血を受け継ぐ子孫の事。祖母は「沼送り」のために祖父の前に現れたのだった。 近い内に訪れるであろう死を心安らかに受け入れる祖父。 小夏も、いつかは訪れる自分の死の際には「沼送り」されるような生き方をしていくと誓った。 |
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| う〜ん… |
| ★★★ ミユ | 2008-06-13 17:42:50 118.2.76.169 |
| これ再放送でみて感動した |
| ★★★★★ なむし | 2008-05-31 16:08:25 210.153.84.33 |
| かんどう |
| ★★★★★ さく | 2008-02-09 16:14:40 123.227.214.44 |
| 女優の演技がへたくそで、イライラしながら見てました。 ストーリーも平凡で、惹かれるところがなかった。 |
| ★★ hoge | 2007-11-23 00:24:22 218.231.195.35 |
| 一番感動しまた。この物語は何度見ても泣けます。 この物語があまりメジャーでないのが凄く残念です。もっと注目すべきです。 |
| ★★★★★ 玲 | 2007-11-02 21:26:24 121.83.13.223 |
| 何度も涙がこぼれました。百合の花が咲く沼のほとりはもう天国の様な風景で‥不思議な光が点滅しながらお迎えが来た場面は本当に切なかった。死んでしまうのに優しい笑顔‥このお話の演出はもっと注目されるべきだと思います。 |
| ★★★★★ 繭 | 2007-09-10 02:34:27 222.7.56.17 |
| 良いお話だと思います。 浜田万葉が「おじいちゃん・死んじゃやだよ…」と下條さんにすがり付いて泣くシーンや、沼おくりか叶い、天国のおばあちゃんや村人たちと共に去っていくおじいちゃんに、涙しながら手を振って見送るシーンは、いつ観てもじーんと泣けてきます。 ドラマの中の・広大な田園風景や、百合の花や野花が咲く・このお話の中の夏の田舎の風景が心に焼きついていて、夏の日に田舎の方にドライブに行くと、このお話をいつも思い出します。 |
| ★★★★★ RS | 2007-05-02 21:16:32 snat-hvss04.zaq.ne.jp |
| この物語が一番心に残りました。 田舎の風景、風習、そしておじいちゃんと孫の心の交流が、たまらなく素敵でした。 |
| ★★★★★ 思い出の話 | 2007-03-12 09:53:04 st1014.nas931.k-tokyo.nttpc.ne.jp |
| いいですなぁ。下條正巳さんが素晴らしい。 浜田万葉ってどこへ行ってしまったのでしょう。 |
| ★★★★★ purple | 2007-02-22 20:01:22 t540072.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp |
| じーんときました、泣けますね |
| ★★★★★ 綺乃 | 2006-12-07 22:18:55 ccv176045.ccv.ne.jp |