| カテゴリ | 感動系 |
| シリーズ | 1991年 冬の特別編 |
| キャスト | 役所広司 |
| 脚本・原作 | |
| あらすじ | 役所広司が主役の奴で主人公が家を新築して大きな古いテーブルが姉から送られてきた。 そのテーブルは主役のおやじがいつもの席に座って、家族を見ていた思い出の物だった。 その昔、主人公が学生だったある日、学校から帰ってきたらおやじがいつもの席に座っているのを 見て嫌な気分になり、そのまま家を飛び出したんだけど、その後おやじが死んじまった。 新築祝いをやろうと思って会社の同僚を招待しようとしたが、一人も来ず、しょんぼりしている ところで主人公の死んだはずのおやじが家のそばに来た。その姿は妻や子にも見えるんだけど、 たぶん幽霊。主人公はテーブルを庭に運んで、おやじと酒を酌み交わし、数十年のわだかまりを うち明け、二人は和解する。 その後、依然として同僚は私の家に来ないが、それでも幸せなわが家なのだ。 ・・・加筆求む |
| エンディングでタイトルがふわっと出てきた時は、笑みがこぼれました。 わだかまりが解けたことをこんな形で表現するなんて美しすぎです。 |
| ★★★★★ Burdock | 2010-01-26 06:18:11 218.124.222.174 |
| 隠れた名作。最後のセリフで泣きそう になる。昔にしては良かったなぁ |
| ★★★★ 恰好の良いスキーヤー | 2009-10-06 14:36:28 221.23.247.167 |
| 初めて映像を見たとき、涙が止まらなくなった名作。 父親の息子に対する言葉は文句なく名言。 また見たい。 |
| ★★★★★ むー | 2008-10-07 01:36:43 220.50.124.50 |
| 奇妙らしからぬストーリーではあるものの、タイトルの最後出しは斬新でした。 で、演出は落合正幸、脚本は君塚良一でした。 モルモットもこのやり方だったら怖かった(トラウマ度大) |
| ★★★ たけ | 2008-10-04 09:32:25 124.83.159.204 |
| エンディング最高です。役所広司さんはこういう話が似合いますね。 |
| ★★★★★ naoya | 2007-09-06 02:33:13 202.162.89.173 |
| 主人公が自分の嫁と娘にせがまれて、通勤時の景色を語っている時に、自分が嫌っていた親父の行動と同じ事をしている事に気付く。「これだったんだ、親父がしたかった事は」と。これが和解の始まりだったと思う。 大好きなお話です。 |
| ★★★★★ ウニ | 2007-09-05 02:11:16 58.87.183.204 |
| とにかく良かった。もう一度見たい。亡くした父親のことを思い出し、家族が見ている前でぼろぼろに泣いた。たしか子供のころに書いた絵を父親(河原崎長一郎)が大事に持っていて、親不孝を詫びる息子(役所に向かって、「お前は生まれてきただけで十分な親孝行してくれたんだよ」というような台詞を言っていた。素晴らしい言葉だと思った。 |
| ★★★★★ ピロキン | 2007-08-25 22:59:41 219.44.163.69 |
| この作品のエンディングの音楽 聞いてたら涙が出そうになった 記憶がある |
| ★★★★★ たきやん | 2007-05-01 01:41:24 121-82-217-227.eonet.ne.jp |
| ↑補足トリビア(タモリつながりで) このような形態をとる話は、 1.女は死んでいない 2.まだ恋は始まらない 3.ハッピーバースデー・ツー・マイホーム 私はこれまで200近く見てきた(まだ見ていない話もありますが)中では、2番か3番目に好きな話です。 ちなみに1番は2040年のメリークリスマス、2番か3番目に好きなもう一方の話は時の女神です。 |
| ★★★★★ くまっち | 2007-03-07 12:57:19 softbank219207242070.bbtec.net |
| 加筆ではないのですが・・・ この話は最後にタイトルが出るタイプのものだったと思います。 あったかい感動的な話の最後にふわっと ”ハッピーバースデー・ツー・マイホーム” の文字が浮かんでくる演出は、当時の自分には とても斬新で素敵に思えました。 最後にタイトルが出る作品を見るのはこれが初めてだったので。 |
| ★★★★★ 迷い猫 | 2006-10-22 03:31:20 p628139.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp |