| カテゴリ | 感動系 |
| シリーズ | 1990.7.26 |
| キャスト | 風間トオル/ヒロコ/グレース |
| 脚本・原作 | 武上純希 |
| あらすじ | 失恋した和彦(風間トオル)は、公園のベンチで彼女にプレゼントするはずだったピエロのオルゴールを未練がましく眺めている。 ふと喪服を着た少女が泣いている子とに気づき、声をかけると母親が亡くなったと言う。元気づけようとオルゴールを渡す和彦。喜ぶ少女。二人は来週の同じ時間、会う約束をする。 翌週公園を訪れた和彦だが、そこには少女の姿は無く、少女によく似た女性・ヒサコが居た。少女のお姉さんだろうか…。 その翌週、三たび公園を訪れると、大人びた美女が居た。 和彦は、その女性と恋に落ちる。しかしある時を境に、突然その女性は家に閉じ篭って姿を見せなくなってしまう。 数週間後、一人公園で待ち続ける和彦の元に、喪服を着た老婆が現れる。 彼女は打ち明ける。自分が人間の何十倍もの速度で年を重ねてゆくセミだという事を――。そう、オルゴールを受け取った少女も、その翌週会ったお姉さんも、恋に落ちた美女も、全てこの老婆の一生だったのだ。 和彦は、優しく老婆の手を取り指輪をはめた。 二人はそのまま一緒に手をつないで歩いてゆく。 |
| タグ (検索用キーワード) |
| くれよんしんちゃんに出てくる風間くんは もともと弁護士の風間とおるさんがモデルです (つまり、この役者さん) |
| ★★★★★ 名無し | 2008-03-28 16:24:14 218.134.188.126 |
| 風間・・・トオル・・・ クレヨンしんちゃんに出てくる キャラと同じ名前・・・!? |
| ★★★★★ | 2008-03-28 15:15:52 122.29.11.154 |
| この話が自分の中で白眉でした。 ラストに流れる歌が好きで必死に調べた思い出があります。 |
| ★★★★★ | 2008-02-17 11:28:34 210.153.84.108 |
| 音楽がとても良い。 そして成長していく女の子を演じている 役者さんも全員、よく似た方を使われていて、 しっかり手が込んでいます。 何度でも見てみたい作品です。 |
| ★★★★★ むー | 2007-12-14 17:54:28 160.193.113.33 |
| 良いお話でした。 途中で流れていた洋楽も良かったです。 最後のシーンの歌は、クリストファー・クロスでしょうか? |
| ★★★★★ ユリ | 2007-10-08 15:41:15 220.58.72.148 |
| 彼女が自分のことを告白するのは、和彦が彼女の家に行った時で、老婆が出てくる最後の公園のシーンでは和彦と一緒に公園を歩くだけで台詞もなかったはずです。 |
| ★★★★★ さいたま | 2007-05-05 15:17:58 p926a5a.narant01.ap.so-net.ne.jp |
| ヒロコ・グレースを久々に観られてヨカッタ。可愛い。 |
| ★★★ purple | 2007-03-08 20:01:24 t009085.ipgw.phs.yoyogi.mopera.ne.jp |
| ずんどこと同様、放送当時小1でしたが、この物語もとても印象に残っています。 純粋に泣ける、良い話だったと記憶しています。 |
| ★★★★★ me | 2006-11-18 01:17:49 232.88.244.43.ap.seikyou.ne.jp |
| 実はセミだったんです。 |
| ★★★★★ | 2006-10-05 14:43:28 p1194-ipad205akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp |