第55話 黒魔術

主人公は新婚の夫。
ある日、気紛れに立ち寄った古書店で黒魔術の本を見つけ、
冗談半分に購入する主人公。

妻が近所の主婦にのけ者にされていると知り、
主人公は駄目で元々と黒魔術の儀式を執り行う。
しかし、実際に効果が現れて驚く主人公。

以来、妻を悩ませる存在に対し
魔術を使って復讐する主人公。
だんだんと大掛かりなものになっていく。
深夜、妻が寝入ったのを確認して
ベッドを抜け出す主人公。
今夜も儀式の時刻が迫っている……。

寝室。
眠っていた筈の妻が目を開け、起き上がる。
儀式を準備する妻。
主人公が成功したと思っている黒魔術は、
実際には妻が行なったものだった。
準備が整い、儀式が始まる。
ターゲットは主人公。
「これであの人の保険金は私のもの……」

キャスト: 高嶋政伸
放送日: 1991.2.14
原作・脚本: 棟居仁
 

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コメント一覧 (44件)

本やテレビでは、呪う人を同じ目に遭わせる為の動物も必要だったが。
投稿者:名無し 2017-03-07 02:56:35
人間手品師や化学者にはなれても魔法使いになれること自体もまずないが、魔法使いになって魔法や呪いがかけられるようになるには普通何年も修行を積まなきゃなれるわけないし、それか何らかの宗教団体の一員になって何年も経たなきゃ呪う力など身につくわけがない筈なのに、修行を積まず何の団体にも入らないでその本の通りの呪文を一度言うだけで凄い効き目があったり呪った人を殺せるなんてホント単純!
話が幼稚でバカバカしい。
投稿者:名無し 2017-03-07 02:51:12
物語の成り行きも単純だが、その黒魔術の本の内容も単純だよね。
投稿者:名無し 2017-03-04 21:17:53
私も偶然古本屋で、一つのお決まりの呪文を覚えて繰り返して言えば復讐したい人に呪いをかけられる本を見つけられるなんてムカつくほど話が単純で出来過ぎていると思った。
しかもこの呪文は恨みが有る相手だけでなく、自分勝手な都合で、いると都合が悪い存在も殺せるなんて理不尽だと思った。
そもそも復讐とは恨みが有る相手を呪うことなのに、要するにこの呪文は理由などなくても呪った相手に効果が有るということだ。
投稿者:名無し 2017-03-04 21:13:47
くだらねえ稚拙で単純な話だな。
投稿者:名無し 2017-03-02 01:00:05
これ小説版なら最後の妻の願いが「一億円が手に入りますように」って願いになってて結果主人公の保険金が手に入るようになって主人公を殺してしまったってオチだったな
この話伏線の回収の仕方も上手くて結構好き
投稿者:名無し 2016-10-29 13:52:41
主人公はカエルが苦手な設定だったね
投稿者:名無し 2016-06-12 22:13:54
♪盲いた獣をよびだせ、邪教の儀式に狂えるまま・・・陰獣(意味なし)

                   by人間椅子
投稿者:イカ天 2016-06-10 21:41:00
高嶋の一つ一つの顔芸が面白い。
投稿者:名無し 2016-04-07 19:37:39
トビ職の元彼、私のことが好きだって言うなら私に嫌がらせや私がやめてって言うことはしないで私の都合に合わせろっつーの!
そいつとは別れたし、それからじきに親切なおじさんと駅のホームで出会って週一の頻度で学校帰りにデートしてるのに今でもイヤな元彼のことを思い出してムカムカしちゃうんだけど、
どーしたらいいの?
投稿者:美少女マチコ 2016-03-10 03:29:01
この物語の主人公の妻の女は酷いけど、去年下校中の乗り換え駅前のゲーセンで知り合って付き合って最近別れたっちゅーか、親に別れさせて貰った外見からして猿か貧乏神や幽霊みたいでバカで性格最悪のトビ男にだったら私、こーゆーことできるわ!
人の気にしてることにモロに触れたり細かいことに揚げ足取って私を困らせたり幸せを邪魔し、私にとって都合の悪いことをするそいつに対してはイライラしてムカつくだけで思いやりの気持がカケラも湧かないもの。
ピンサロで働く女じゃない限りヤツと付き合うだけ時間が、いや人生が無駄になるだけでなく損をする。
特にヤツと出会ったとこと他のゲーセンの店長だった若いハンサムな彼との一回きりのデートが中途半端になった上に必要もないのに家に電話かけられた悔しさは今でも忘れられないわ!

だから私、今のところヤツに対してだけは徹底的に冷酷な鬼になれるの。
投稿者:美少女マチコ 2016-03-10 03:18:48
今再放送の録画したの見ました。
あらすじちょっと違いますね。一番最初のコメントが正しいです。
上司役がモロ師岡さんで、しゃべり方が個性的な店員役が神戸浩さんです。


投稿者:名無し 2016-03-07 04:45:29
黒魔術は対象者を殺す目的の物だったが、主人公は黒魔術の事を殺すまでの効能は無くて妻に危害を与えようとしてもうまくいかなくなるとか、その人の気持を和ませる物だと思っていたように、主人公は愛する妻に危害を与えようとする悪者にさえ殺すまでの気持がなかったのに、主人公の妻は常に自分を助けてくれた主人公を殺そうとするなんて!と思った。
それじゃまるで主人公の妻は自分より自分をいじめた人たちが大切で、自分の為にその人たちを呪った主人公に復讐してるみたいじゃんと思う。
投稿者:名無し 2016-01-20 12:54:44
同じトロいバカ主婦でも、この物語の主人公の妻になった女は常に主人公に守られて幸せで、しかも何の罪も無い動物や人に、それも自分の味方の旦那に危害を加えているが、一方世にもの別の物語の「大蒜」の主人公は自分と旦那の為に作るカレーに入れる大蒜を一つ盗んだだけで悲劇としか言いようがない結末になっている。
やっぱり美人か不美人かの差によるものなのか?
要するにこの物語の主人公の妻になった女は始めから主人公のことなど愛していなくてラクしてガッポリ金さえ手に入れられれば結婚しなくてもいいと思っていたんだと思った。
つまり主人公は妻にとって、その目的の為に利用する恰好の餌食だったんだと思った。
そもそもこの物語の「黒魔術」は恨みが有る人を殺す目的で使う物なのに主人公の妻にとって主人公は、そういう対象じゃないだろと思う。
この物語の「黒魔術」は恨みが有る人物を殺す以外の目的でも使えるのかは別として、その人に悪気がなくても自分にとってその人がいると都合が悪いという場合、その状態や成り行きを避けるようにする場合にも使えればと思う。
そういう場合は何もその相手を殺すまでするべきじゃないが。




投稿者:名無し 2016-01-20 12:26:45
ペットショップの店員「ブラジル産の大きいやつが入りましたよお」

主人公「3匹ください」

ペットショップの店員「はい!まいどありぃ」


会社の屋上が出てきましたが「屋上風景」という話と同じ会社の屋上でした。
投稿者:学生 2016-01-18 23:11:49
古本屋で都合良く偶然人を呪う本を見つけて、しかもその効き目が呪った通りバッチリなんて、誰でも思いつけそうな幼稚な話だと思いました。
丸で魔法少女のアニメ並のレベルで、ただ叶えたいことを言って呪文言うだけでその通りになるなんて単純過ぎて現実味がなさすぎる。
そして高校時代この話が入った世にもの本を読んだところ、主人公の妻は元レストランのウェイトレスで粗相ばかりしていたが客だった主人公は彼女のそこが返って可愛くて守ってやりたくて結婚まで考えてくれたとのことです。
おかげで彼女は専業主婦として永久就職できたワケだけど、主人公のこの男はよっぽど優しんだなと思いました。
彼女が美人だからというのもあってブスだったら同じ状況でもそうはいかなかっただろうけど、美人は得だなと思いました。
それにしても結婚までして貰えるなんて主人公よっぽど奥さんを気に入ったんだと思います。
そして奥さんをいじめる人たちを主人公が買った黒魔術の本によって呪ってくれたり、奥さんをいじめから守ってくれたりと随分奥さんの為に尽くし主人公なのにお金をたくさん手に入れたいとか、もっと贅沢な生活をしたいという理由で主人公を呪い苦しめて殺すなんて、そりゃないだろこの女!と思いました。
贅沢な暮らしができなくたって、これほどいい旦那なんかいないし、第一お前ほどトロい天然ボケ女と結婚してくれる男なんて他にいないのに!と思います。
しかも自分は結婚して以来、働いてないから全然稼ぎもないくせにと思いました。
本にも捨て猫を拾ってきて「これ飼っていい?」と聞く場面が有ったが捨て猫を見殺しにできない優しい女を演じといて実はそれを主人公を呪う目的で利用するつもりだったとは!
テレビではウサギだったか猫だったかは覚えてないが、それを殺して主人公を同じ目にあわすとは、その動物にも主人公にも残酷な女だ。
まさに目的の為なら手段を選ばずってやつだ。
主人公の一生は何だったんだろう。









投稿者:小春 2015-09-07 23:43:50
黒魔術で高嶋政伸さんが殺されたらまずいですね。
投稿者:名無し 2015-05-11 20:44:59
犬や猫が伏線になってました
最後に妻がウサギを使って黒魔術を行ってました
投稿者:名無し 2014-10-05 01:50:05
店員のしゃべりかたおもろい

この役を演じたのは「モロ師岡」さん
ウィキペディアにも掲載されている
投稿者:名無し 2014-05-07 03:55:40
店員のしゃべりかたおもろい



金田一少年にもでてた
投稿者:lash 2011-02-16 22:40:23
カエル大嫌いの私からしたらかなりきつかった



うさぎも飼ってるんで最後もちょっと…

当時はこんな描写もありだったんだな
投稿者:茶々 2010-08-02 14:41:43
いや、見たいんですよ
投稿者:稲葉ザル 2010-04-30 17:30:43
黙れ見んでいいやろ



鬱陶しいねん

荒らしか
投稿者:fuck 2010-03-16 23:49:01
おい、見る方法を教えろよこのやろー
投稿者:稲葉ザル 2010-03-15 17:25:50
Y.kさん,you tubeでは見れませんでしたよ。どうすりゃ見れるんですか?




投稿者:稲葉ザル 2010-02-04 17:43:44
けっこう怖かったね
投稿者:みんなどうしてた 2009-11-22 16:10:06
おもろす
投稿者:ビューティー富田 2009-10-17 12:37:53
この話、本で読んだことがあるぞ!
投稿者:読者 2009-10-04 13:08:13
妻の最後は「夫が死んで贅沢な暮らしができますように」じゃね?
投稿者:ぬるぽ 2009-09-25 22:40:53
伏線の配置が良くできていて、オチもナイス。



自分の記憶では、会社で忘れ物に気付いて慌てて家に取りに戻ったら、可愛い妻がウサギを生贄に自分を殺す魔術の真っ最中だったというオチで、ここのあらすじと違いますけど。
投稿者:qwerty 2009-06-26 00:03:22
プロローグ:古書店で本を読んでいるタモリ。



タモリ「あ、こんばんは。私の今読んでいる本ですか?ま、実用書といったところですかね。日常生活を送っていて、人は困った時やわからなくなった時に、書物に頼る事があります。百科事典や参考書の類だったらどんな家庭にもある事と思います。でも全ての書物が実際に役に立ってくれるかというとそうでもありません。それを読んで判断するのは、結局、人間の方ですからね。・・・すみません、これお願いします。」



と、黒魔術と書かれた本を差し出す。

そこからタイトルが浮かび上がって本編スタート。
投稿者:区間快速! 2009-04-18 01:26:31
YouTubeで見れますよ。

上のあらすじとはちょっと違いました。

あらすじ書くのはちょっと苦手ですので伝わりにくいと思いますので内容を補足します

内容補足・・・主人公は上司の家でバーベキューをすることになり妻と一緒に行ったがバーベキューの準備をするのは主人公の夫婦だけで、上司の一家は何もせずに上司の奥さんに至っては文句ばっかり。あげくのはてに主人公の嫌いな蛙も見てしまう。

次の日今度は主人公の妻に料理を教えたいと上司が言い出す。しょうがなく行くと、また妻に野菜を切らせて上司の奥さんはただ見ているだけ。挙げ句の果てに今度はわざと妻の指にけがをさせる。

次の日、今度はスキーに行こうとなって断ろうとするが、断ろうとできない。するともしスキーに行った時を想像すると大変なことになる気がしたので本屋に行って料理の本を買いに行ってレジにいるときに、偶然「黒魔術」の本を見つける

ここからは一番下のコメントで合っています


投稿者:Y,K 2009-04-12 14:44:07
結局あらすじは一番最初のコメが正しいんですか?

かなり違うんですけど…。
投稿者:こう 2008-01-05 21:34:44
最強に面白かった。
投稿者:Dr、名無しマン 2007-11-15 16:19:29
あらすじ全然違うよ

最後の奥さんの顔が怖かった
投稿者:   2007-07-27 16:17:26
おもしろかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿者:鬼 2007-03-28 00:08:22
増田未亜が懐かしい。
投稿者:purple 2007-02-16 16:26:13
生命保険も伏線だろうし、
販売停止の健康食品(有害)も、コンドーム(子供を作らない)も伏線でしょ。
投稿者:1003 2006-11-29 17:17:01
え?じゃあ最初に生命保険に夫を加入させたのは布石だったって事ですか?だとしたらあのときからもう黒魔術を…
投稿者:hito 2006-11-26 08:51:52
あんなに可愛い奥さんがこんなだとは・・・・
しかも主人公が殺されちゃうなんてひどすぎでは?!!
(良い意味で)
投稿者:INA 2006-11-25 09:22:27
こぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
投稿者:コナン 2006-11-21 17:02:23
妻に萌える
エロエムエッサイム
投稿者:コズエパーティー 2006-11-03 21:54:31
本を片手にちょこちょこっとした感じに黒魔術を行う高嶋政伸に対して,妻の黒魔術の本格的なこと!!おもしろかったです.
投稿者:ws 2006-10-31 22:10:47
内容補足:黒魔術にのめりこんでいく主人公、自分の妻(天然系)をいじめた上司の奥さんや同じマンションの主婦たちを黒魔術によって復讐していきます。ある日会社の屋上で弁当を食べながら黒魔術の本を読んでいると上司が「この前は悪かったね、それ愛妻弁当かい?家内も昔は可愛かったんだがな・・」とかなんとか話をしていると今日の会議に使う資料を家に忘れたことに気づく主人公は急いで家に帰ります。そこで彼は奥さんが不気味な儀式をしている場面に遭遇するのです。ウサギを生贄にし呪文を唱え眼球は真っ白になっている奥さん「T$#T%&・・・保険金が手に入って、贅沢な暮らしができますように。」そんな光景を見つめ主人公は「黒魔術をしていたのは僕ではなく、妻だった・・」と呟いて終ります。
投稿者: 2006-10-13 02:24:20
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