第48話 ざしきわらし

主人公は結婚もして子供も何人かいる男性。
お正月でその男性の実家に親戚一同集まり、自分の子供や甥、姪がはしゃぎ回っている時に自分が小さかった時の事を思い出す。

自分が兄弟達と山で遊んでる時に一人の男の子に出会い、一緒になって遊ぶ。
おやつの時間で主人公達はその子も誘い、一緒に家に行っておやつを食べるが、主人公の親はその子の分のを出してくれない。主人公の親にはその子が見えていなかったのだ。

主人公が気づくとその子はいなくなってしまう。
そして場面は現在に戻り、主人公兄弟が昔話などを話していておやつの時間になり、子供達におしるこをだしている時に、子供たちから「一人分足りない」と言われます。
主人公の奥さんは「人数分でしょ?」と言って取り合わないが、主人公は「いいからもう一つ出してあげなさい」と言って一杯のおしるこを縁側に置く。

キャスト: 永島敏行
放送日: 1991.1.24
原作・脚本: 吉田秋生「ざしきわらし」
 

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コメント一覧 (34件)

Youtubeでもう一度見ることができた!
再放送もソフト化もされず、ずっと探していた物語で懐かしい気持ちになれて良かった!
思い出補正もあるけど間違いなく名作だ。

投稿者:R.T 2016-09-27 23:25:51
楽しかった…
投稿者:ミノ吉 2015-12-31 23:59:59
とてもいい話だった。まんが日本昔ばなしのような温かい気持ちになれる
投稿者:ヤモリ 2015-11-18 11:04:36
いいなこの話。世にもで一番好きだ
投稿者:名無し 2015-11-15 11:46:04
エピローグ。撮影所らしき場所で、主人公が飛ばしたプロペラ飛行機を拾い上げるタモリ。
タモリの目前では、4人の子どもたちが「かごめかごめ」の遊びに興じていた。

タモリ「人間、楽しい思い出だけを記憶に残して生きていければ、幸せなのかもしれませんねぇ。
嫌なことは早めに忘れて……。ビールで膨らんだ下っ腹とかねぇ。」

子どもたち「……うしろの正面だあれ?」「ナオユキ!」「はずれー!」

撮影所の急な階段を一斉に登り始めた子どもたちを、
タモリが指をさしながら数え始めた。すると……。

タモリ「ひい、ふう、みい、よう……ん?あれ?」

4人いたはずの子どもたちは、いつの間にか5人になっていたのだった。
投稿者:名無し 2015-11-15 01:24:42
山奥に住む座敷童
投稿者:名無し 2015-09-30 12:45:16
最後主人公の大人が空いてる所へ微笑みかけるのを覚えてます。後、車の中でしてたゲーム機が羨ましかった。
要再放送頼む‼
投稿者:名無し 2015-08-06 23:23:42
また、会えたね。 世にも奇妙な物語
投稿者:名無し 2015-06-13 21:32:38
世にも初期の隠れた名作
ノストラジックに溢れた感動作
投稿者:名無し 2015-02-08 19:37:39
サンリオから出ていた「ニューファンタジーコミック」という本に吉田秋生さんの「ざしきわらし」というタイトルのマンガが掲載されていました。
この話を観たとき、「なんか似てる」と思ったら吉田秋生さんが原作、脚本だったのですね。
投稿者:名無し 2014-11-23 00:13:04
良いなこの話
投稿者:名無し 2014-07-18 16:42:37
この作品は、音楽も内容を引き立たせていていいですね!
投稿者:名無し 2014-04-09 23:24:56
私もこれが一番好きです!
投稿者:名無し 2014-02-27 08:20:09
小学生の頃 見た覚えがありす 座敷わらしの男の子と遊んだ 主人公の子供たち 父親である主人公も子供の頃に かつて遊んだ座敷わらしの男の子が今度はその息子や甥や姪と遊ぶという物語だったような… たぶん座敷わらしは天才バカボンと同じガラの着物を着ていたような気がします
投稿者:三十路 男性 2013-03-13 20:54:14
人生でもっとも感動したストーリーでした。いまでも最初から最後まで強烈に印象に残っています。もう一回みたい。
投稿者:nakayou 2012-08-29 10:01:27
文章でしか見なかったけど、心があったかくなるお話ですね♪ 感動しました(^^)/
投稿者:スヌーピー 2012-04-25 07:54:36
何年も続いている世にも奇妙な物語のなかで、

一番好きで、印象に残っている物語です。

最近の物語は、気分が悪く終わるものが多く、残念です。
投稿者:tomtom 2012-04-22 19:33:44
なんかみたことある記憶があります。山の田舎の話しだったような・・・?主人公が子供の頃座敷わらしに逢いまた自分の息子がその同一人物の座敷わらしに逢うって奴でしょ?時期番組の木曜の怪談(怪奇倶楽部)の座敷わらしの方が記憶に新しい
投稿者: 2010-11-19 15:33:23
僕は恵子さんとほとんど同じです。だけど純粋な心じゃなくて気持ちと書きなさい。座敷わらしはとてもやさしい妖怪だとされています
投稿者:パプパニア 2010-08-15 15:05:07
ずいぶん昔に見ましたが、本当に良いお話でしたよ。あの和服の男の子は、子供の純粋な心でなければ見えないのでしょうね。お父さんが、「おしるこ」を誰もいない場所に置き、「よく来たね。」と語りかけるシーンが印象深かったです。お父さん役の永島敏行さんの演技も良かったです。
投稿者:惠子 2010-07-04 09:19:47
音楽も最高だよね
投稿者:くま 2009-01-15 19:57:25
吉田秋生の漫画であったような・・・
投稿者:YO 2008-04-20 18:11:36
昨晩の深夜、関西テレビで再放送していました。ビデオに撮っておいたので今日見ました。17年前に一度見ましたがやっぱりいい話でしたわ。年とるとよけいにね…
投稿者:hiro 2008-02-25 21:42:44
当時小学生でしたが、今でも印象に残っている感動作です。

あらすじを見て、思い出し泣きしてしまいました。
投稿者:牧 2008-02-08 19:00:28
これは本当に良いお話だった

1度観ただけなのにはっきりと覚えてます

もっと評価されてもいいんじゃないかと

私も思います。


投稿者:あっきー 2008-02-02 20:28:26
これ吉田秋生の漫画に出てきた
投稿者:名無し 2007-10-08 19:32:01
詳細。



仕事人間の主人公。妻と息子を引き連れて久しぶりに実家に帰省する際でも、

運転しながら仕事の話で何度も携帯に出てしまい妻にたしなめられる。が、「仕方ないだろ」と悪びれる様子は無い。

実家に戻り、縁側に座った彼の頭上を手作りのプロペラ飛行機が掠めた。

それを見た主人公は、幼い頃の事を思い出す。

なかなか他の子達となじめずいつも弟とばかり遊んでいた彼は、その日手作りのプロペラ飛行機を山の中で見失ってしまった。

弟と一緒に飛行機を探索していた彼は、和服姿の奇妙な少年と出会う。

妙に山に詳しいその少年は、二人が無くした飛行機をいとも簡単に見つけてくれた。

日が暮れた頃、心配した母親が彼等を迎えに来る。

無くした飛行機をあの少年が見つけてくれたのだ、と指さすが、母親にはその少年が見えないと言う。

翌日もその少年と遊ぶ主人公。馴染めなかった地元の子供達とも仲良くなれ、家に連れてくるまでになる。

母親は皆にぜんざいを振る舞ってくれたが、和服の少年の分だけ足りない。

母親に足りないと言うが、何を言ってるのと取り合ってもらえない。

謝る主人公に少年は慣れてるからいいよと言い張り、もう帰ると言い出した。「明日も遊ぼう」と約束する主人公。

去っていく少年の背中を見つめ、ひょっとしてあの少年は子供にしか見えないのでは?と考える主人公。

祖母に話すとそれはざしきわらしだと語った。家の守り神になってくれるいいお化けだと。

その話を聞いた後、主人公は熱を出して寝込んでしまい、少年との約束を破ってしまう。

熱の引いた朝、枕元には葉に乗せたまんじゅうが置いてあった。

それ以来しばらく少年と会えない日が続き、怒っているのだろうかと主人公が考えた時、ふいに目の前に少年が姿を現わす。

「約束破ってごめん」「うん」「友達だよね」「ああ。ずっと友達さ」

「また会える?」

…返事はなかった。



主人公が現実に引き戻された時、息子が友達を引き連れて帰ってくる。

「子供はすぐ仲良くなれていいわね」と微笑む妻。「ぜんざい作ったから食べなさい」

縁側に座る息子達に妻がぜんざいを持って来る。「あれ?1個足りないよ」と息子。

「人数分あるはずよ」と不思議がる妻。その会話を聞いた主人公の頬が笑んだ。

彼にも見えなかったが、きっと息子のそばにあの少年がいるに違いない。

「ごめんごめん。今もってくるから」

立ち上がって台所へと向かうと、彼はぜんざいをもう1つ持ってくる。

「はい。お待ちどうさま」

息子の横にぜんざいを置くと、彼は誰も居ない縁側に向かって優しく話し掛けた。

「良く来たね」



携帯が鳴る。主人公は、「報告は帰ってから聞くよ」と電話を切った。
投稿者:ari 2007-08-06 02:17:44
ええ話じゃ・・・。
投稿者:来菜 2007-05-05 20:03:48
 久し振りに、当時・録っていたビデオで観ました。
 
 ↓の”鳥さん”がおっしゃっている通りの、ちょっと切ないけれど、暖かくて優しい物語で感動しました。
 何だか心が洗われる感じです。
 
 ビデオテープ・まだ取っておいて良かったです!
投稿者:RS 2007-05-02 20:55:26
これもっと評価されていい作品だと思う。
最後めちゃめちゃ感動した。
投稿者:もの 2007-04-24 13:57:14
『ざしきわらし』題名を見るとホラー系かなぁと思いましたが、
実際見てみたらどちらかと言うと感動系?かな?と思いました。
でもこれはこれで良い話かと思います。
投稿者:マッチ 2007-04-12 11:46:36
これいい話でした。
書き込みが少なくて寂しいのですが、個人的には、『時の女神』などの作品と並ぶくらいの感動作だと思います。私もざしきわらしに会いたいと思いましたよ。
投稿者:クラリス 2007-03-08 12:28:58
吉田秋生の『きつねのよめいり』とゆう作品集に同名の漫画が収録されてました。(漫画ではおしるこじゃなくてすいかでした)
もう後戻りできない時を重ねた大人の、もう会う事の無い懐かしい友達へ向けた暖かく優しい物語です。
投稿者:鳥 2007-01-18 15:40:44
懐かしい!
子供の頃観て、とても感動した記憶があります。
自分も座敷童に会えないかと思ったものです。
投稿者:るう 2006-12-09 12:21:16
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