第418話 さっきよりもいい人

昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。

待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そしてプロポーズ…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。
そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「おとめ座 今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは赤」。
特に気にも留めず、予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?
 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???
いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。
老婆に席を譲り、通りすがりのOLに手を貸す。ジュエリーショップで泣く泣く目的の指輪を眼鏡の男に譲り、陣痛に苦しむ妊婦の出産に付き合わされ美容室に行けなくなる…立てたスケジュールはもう滅茶苦茶。

溜息をつきながら歩いていると、偶然花屋の前を通りがかった。「ラッキーカラーは赤…!」孝一は真っ赤なバラの花束を買った。が、ふと、店の外が騒がしい事に気付く。なんと店の2階が火事に、しかも子供が取り残されている。「またか…。」孝一は意を決して、燃えさかる炎の中に飛び込んだ…。
そんなこんなで、やっと彼女にホテルで会えた。プロポーズを試みようとするが、恭子は前に指輪を譲った眼鏡の男と結婚するなどと言い出す。愕然となった孝一。頭の中で人々が口を揃えて言う。「いい人、いい人だ…」孝一は思わず手元の看板を持ち上げていた。「いい人なんかじゃない!!」そして怒りに任せて二人へ振り下ろす…
が、そこでまたループ。もはや結婚は諦めるほかなかった。

時は、2018年。ここはストックホルム。42才になった萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル平和賞を受賞していた。
「なぜ私はここまで善い事をするのか。それは、そうしなければ一歩も前に進めないからです!それだけです…」と萩原は悲しげに言った。
すると、突然司会者の顔が歪み出す。なんと、転んだ女性を助けた拍子に彼の足を踏んづけてしまったのだ。
「オゥ、ノー…」だが運命には逆らえない。萩原の悲鳴と共に視界が暗転し、再び目覚ましが鳴るあの朝へとループ。

(あらすじ作成:みさんThanks!)

キャスト: 伊藤英明
放送日: 2008年 春の特別編
 

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コメント一覧 (179件)

短大時代少年ジャンプの雑誌に連載されてたアウターゾーンとかいう「光橋伸(みつはししん)」という作者の漫画の一話に登場した男はミザリーという謎の女に記憶を持って過去に戻れる(つまり人生をやり直せる)という腕時計を恵んで貰った。
その話では、この物語と違って基本的に戻る時期と生き方を選べるから、この物語より条件がいいことは勿論のこと、過去に戻れない普通の人生より都合がいいが、運転中時計が壊れてからは本人の意志と関係なく勝手に何度も同じ時期に時間が戻って、いい事をしようがしまいが時間が戻るたんびに同じ悲惨な体験を繰り返すことになったが。
投稿者:ラン丸 2017-05-06 11:41:34
周りを変化させて恒久的に定着させる行いって、こんな感じなんだろうと体現してる気がした。
自分が何かを変えようとしても一時的に変わっただけで元に戻ってしまうという感じだろうか。
投稿者:名無し 2017-02-18 15:53:06
ラストで単に10年前と同じ目覚ましを使ってるだけさ。戻されたのはその日の朝のはず

投稿者:名無し 2017-02-16 13:15:00
↓これって善行をする人より善行をしてもらう人の方が価値があるってこと?

投稿者:ラン丸 2017-01-29 00:34:44
善行する事は可視価値にはならない。
善行してもらう事が可視価値に繋がるのだ。
投稿者:名無し 2017-01-28 00:46:58
バッドで殴られないと先に進めないなんて・・・
投稿者:名無し 2017-01-04 16:09:32
「目標を達成する為には人に親切にしましょう。」ってこの場合は目標を達成する為にじゃなくて繰り返しにならない為にじゃん!
投稿者:名無し 2016-07-09 19:26:22
繰り返しの物語は数あれどこの物語は延々といいことをし続ける(自分を犠牲にし続ける)
選択を続けなければ何度も何度も理不尽に繰り返しを強いられて
例え死んだとしても(物語ラストで何年も進んでいる事を考えると)
繰り返しから逃れる事はできないある意味懲役30日にも並ぶ悲惨な物語だと思います。
きっといいこと(正解を選択)をし続けて天寿を全うするしかこの繰り返しから逃れる術は無いんでしょうね。
無間地獄ですね。
投稿者:名無し 2016-07-09 12:28:50

投稿者:名無し 2016-06-11 09:57:24
↓この続きも書いたのに何故かここまでしか投稿できなかった。
赤いバラを買ったのにいいことなかったじゃん。
それからすぐ炎の中に飛び込まなきゃならなくなったから、せっかく指輪の代わりに彼女に買ったバラも燃えちゃうし、火も赤だけど自ら火に飛び込むハメになるなんてラッキーどころか悲惨としか思えません。
赤はラッキーカラーどころか世にもの別の物語の「黄色が恐い」のように危険カラーじゃん。
引っ越し祝いに赤い花は贈っちゃいけないってテレビで観たこと有るけど、それは赤は家事の炎を連想させるから、これから住む家が火事に遇って燃えることにつながって縁起が悪いからです。
この物語の場合引っ越しとは関係ないけど引っ越しの件と同じように
赤い花を買ってすぐ火事につながったじゃん。
まさにこの赤は悪いなり行きを呼んでいて悪い組み合わせじゃん。
投稿者:名無し 2016-06-11 09:53:03
これ絶対話に無理が有る。
何で今年こそ一生忘れられない誕生日にしようと誓った恋人の誕生日の朝から人生狂って失敗するとそこに戻されるのか分んない。
それにテレビの情報番組の乙女座に対する「目的を達成する為には人に親切にしましょう」ってのは、その日だけの筈なのに、その日から一生続くのもおかしい。
情けは人の為ならずで目標を達成する為には人に親切にしましょうって言っても全ては人の為で自分の為になんか一つもなってない。
人に親切にの方だけは放送した日が過ぎても続くのにラッキーカラー赤ってのは全然当たっていないじゃんと思った。
赤いバラ
投稿者:名無し 2016-06-11 03:49:50
目覚まし時計が鳴った恋人の誕生日の朝からの主人公の人生をエンドにするには、命に代えて誰かを助けるしかないだろう。
そうすれば人にとって都合のいい人になったからやり直しになることはないし死ねて、この人生は終わりになる。
投稿者:ラン丸 2016-06-11 00:03:11
巻き戻るのが直前じゃないことがラストの絶叫になる訳で、それがとても笑えてしまうんだけど、めっちゃ怖い。
投稿者:名無し 2016-06-10 19:37:08
せめていい人(自分以外の人にとって都合がいい人)になるのに失敗した直前に戻されるなら物語のタイトル通りなのに。
投稿者:名無し 2016-06-06 23:34:38
この物語のような「さっきよりもいい人」になるなら少女時代まで戻って貧しい国の小児科医になるように人生やり直すぐらいしなきゃならないってことになる。
それには志だけでなく頭も良くならなきゃいけないが。
ところで「さっきより」なのに何でいい人になり直すのに失敗したら、その時点からどんなに大昔だろうとあの目覚ましが鳴った恋人の誕生日の朝にまで戻されるワケ?と思います。
その場面でいい人になるのに失敗する前に戻るなら分かるけど。
投稿者:名無し 2016-06-06 23:29:02
観ている間は大爆笑。だけど、エンディングを観た後よくよく考えるとコレ、怖い話…ですよね。
投稿者:名無し 2016-06-06 02:30:11
あーぁって思わず言っちゃうなー
投稿者:たらこ 2016-04-23 16:42:29
いい事をしてる最中に起こった悪いことくらいはノーカンにしてほしい
投稿者:名無し 2015-11-23 09:21:22
自分がどんな目にあっても自分以外の人全員にとって都合のいい人にならなきゃやり直しになって次に進めない人生で、繰り返す分他の人より人生長くなるなら自分にとって都合良くやり直しできなくても戻れず年を取っていくだけの普通の人生の方がいいが、自分以外の人に都合がいい人にならなければやり直しになるとしても、自分以外の人にとって都合がいい人になれなくて間違えた直前に戻るならまだいいのにあ、どんなに時が進んでも間違えるといつも目覚ましが鳴ったあの日の朝に戻されるなんて、どう考えてもそこまでする必要ないだろ!と思います。
投稿者:モナミ 2015-11-08 23:39:06
今日は文化の日。「傑作復活編」まであと18日、「映画監督編」まであと25日。これは、ちょっとした壮大なゲームの世界の話ですね。こんな面倒な人生は送りたくないですね。
投稿者:奇妙検定8級 2015-11-03 09:25:10
確かに。
言っちゃ悪いですが、らん丸さんの高校時代からの人生、少し問題かも
投稿者:匿名 2015-10-19 11:16:42
ラン丸さん、あなた高校時代からの学生時代の件を解決しない限りある意味前に進めない人になってますよ!
投稿者:名無し 2015-10-10 15:51:26
「自分以外の人にとって都合のいい人」ではなくて「自分が満足する完璧な言動ができるまで時間が戻って同じ人生を繰り返す」つまり自分が満足できる人物にならない限り次の場面に進めないとかだったらいいけど。
投稿者:名無し 2015-10-10 15:20:28
皆この物語の主人公にだけは、なりたくないって言うし私もそうだけど、私の高校時代と、その後も偶然高校時代同じ学校だった女と再会していじめられるハメになったのと、高校時代がもととなる親も含めていろんな人から受けた理不尽な対応を知ったら「ラン丸は絶対自分がなりたくない人物だ!」と思うでしょう。
まさに人生はドラマです。
そして私は悲劇の主人公になってる気分です。
私も自分が高校時代から経験したことで世にも奇妙な物語の主人公になれると思います。
「僕たちが住んでいるこの世界も、本の中の物語かも知れない」というのを聞いたことがある通り、もしかしたら私も本やドラマの登場人物の一人かも知れません。
そう考えると何が現実なのか分らなくなりますが、そうだったら私は、なりたくない登場人物第一位と言われてると思います。


投稿者:ラン丸 2015-10-10 02:05:53
人生やり直したいとよく思うけど、この物語の主人公は、やり直す時代と生き方を選べないので、どんな状況でもいい人(この物語の場合自分以外の人全員にとって都合のいい人)にならないと繰り返しになるなら過去に戻れない普通の人生を送るか死んだほうがマシだと思いました。
私は高校時代の始めに戻って人生やり直したいけど、高校時代に戻れても高校時代の一番始めを選んで戻れない上に、悪い状態になってからの高校時代を永遠に繰り返すことになって高校卒業後の人生に進めないなら、人生やり直せなくても普通に年とってって死ぬ方いいと思いました。
私の高校時代は入学してすぐある部活に入ってから、たった一か月しかその部活にいなかったのに、それがきっかけで悲惨なものとなり、いろいろ理不尽な目に遭って、それだけで一生モノの心のキズとなった上に、さらに悲惨なことはドラマではなく実際の世界では皆人生を繰り返すことや時間が止まることはなく、年をとっていってるのに、私が高校を卒業してからも私が高校生の時と中味が全く変わらず精神年齢が低いままの女に高校時代と同じようにいじめられたので、時間が戻ったワケじゃないのに同じ人生が繰り返されることになったので、そりゃないだろ!と高校時代が繰り返される以上に腹が立ちました。



投稿者:ラン丸 2015-10-09 23:16:59
私も主人公になりたくない話のランキング一位は、この話と世にも奇妙な物語のリフレインという話です。
投稿者:小春 2015-10-08 03:04:46
自分も主人公になりたくないランキング1位です。
投稿者:名無し 2015-09-12 20:12:52
「そして、くりかえす」より嫌な話だな

午前0時までは普通に生活できる←まだわかる
親切にしなきゃ永遠に時の狭間から抜け出せない←嫌すぎるわ
投稿者:名無し 2015-09-12 02:26:40
親切以外の道がない作品ですね。
わたしも今まで見てきた中で、この主人公だけは どうしてもなりたくありません。
万が一、この人生になってしまえば、会社どこも勤まらないだろう...

投稿者:名無し 2015-09-11 22:32:36
でも亡くなった人とかやり直したいことがあったりするといいかもって考えられるけど戻される日を決められないしいい人以外生きる道はないってのがツライ
投稿者:名無し 2015-08-23 00:54:59
フィクションでありつつ現実に起こったらどうしよーか考えてしまう、からの自殺すればいいやんって思ってしまうけど自殺してもループしてしまうかもって考えてまう
泣きそう 笑

投稿者:名前の入力に失敗しました 2015-06-12 17:41:52
一日家に居ても戻される、自殺しても戻される。
投稿者:名無し 2015-06-07 00:12:22
豊丸「イグ~イグ~」
投稿者:名無し 2015-05-04 01:40:17
ノーベル平和賞はストックホルムじゃなくてオスロのはずなんですが
投稿者:名無し 2015-04-10 15:23:49
この物語は、聖書にある話を思い出しました。それは「先にあったことは、また後にもある、先になされた事はまた後にもなされる。日の下には新しいものはない。」(伝道の書1:9)

この物語で人間は一生勉強すべきだということです。主人公は毎日いいことをしないと時間がもどり、前に進めないという話でなんか自分の弱点が分かっても、それを直さなければ、豊かな人生になれないと覚悟しました。

しかし、人に優しくすることは行うことは言うより難しいと思います。自分の力なり積極的に人を助けてあげることは言うだけなら簡単に達成するようですが、人を助けることにかえて自分が損してしまって、そこまでに致してはいいことをすることはもうこんな簡単に実践するとは言えないだろう!

人は誰しも完璧ではありません。誰も完璧なところに追求すべき気持ちを持っているわけです。
投稿者:桜貝 2015-03-23 16:32:50
本日、関西テレビにて傑作選が放送されました。

この物語の主人公は
とりわけいい人でもなく悪い人でもない
ごくごく普通の男である。

そんな普通の男が「いい人にならざるを得ない」
悲惨な運命に巻き込まれてしまった。

…そこがこの物語の面白味だろうな。
怖かったけど。すげえトラウマでしたw
投稿者:ああああだらすた 2015-03-09 23:02:52
ある意味
懲役30日、地獄のタクシーより、この回の主人公の運命には遭いたくない。
投稿者:サブゼロ 2015-03-09 15:40:42
起きる
足を踏む
リピート

なんじゃそりゃ
投稿者:名無し 2014-11-02 15:03:02
火事のとこに助けに行く伊藤英明見たら海猿思い出した
投稿者:名無し 2014-10-21 16:57:33
私なら自殺する…
いい人だと言われること以外
生きてるいみなくなるし
でも自殺しようとしても戻るのかな…

投稿者:名無し 2014-10-20 00:50:27
これ昔観てトラウマになってそれから
奇妙みなくなって
一昨年くらいからまた観るようになって
この間再放送でみたら
全然怖くない、という感じに落ち着く
投稿者:はりー 2014-10-19 10:44:20
基本引きこもってたまに好きなことしてループってのに落ち着きそう
投稿者:名無し 2014-10-18 18:42:39
主人公が可哀想。

こういう系統の話は好きなんだけど
なんかなぁ……
投稿者:あ。 2014-10-18 15:04:39
永遠に続くこのループ

どこで間違ってしまったのか
怖すぎる
投稿者:はりー 2014-10-18 15:00:57
この話だけ何故か強烈に覚えてるんだよなぁ・・・

よく考えたら今日の言葉なんだからその日だけにしといたげてよ・・・可哀想だな
投稿者:名無し 2014-10-17 17:49:49
主人公かわいそすぎる…。
ちょっと申し訳ありませんが、今まで見てきた「世にも奇妙な物語」で、一番自分的に主人公になりたくないのは、




これ…。
投稿者:匿名 2014-09-03 19:47:56
まるでゴールド・エクスペリエンス・レクイエム。

しかも主人公は何も悪くないのに、ディアボロよりも悲惨な目に遭うという・・・

後味の悪い話ベスト1。
投稿者:http://t.co/7AbuyrVu7k 2014-07-05 21:10:42
これって、朝のニュースの占いは今日のことなんだから、その時間のループが2018年にまで及ぶのはおかしくねえ?
投稿者:名無し 2014-05-15 16:53:04
気持ち悪いこわい
投稿者:名無し 2014-04-05 23:26:46
個人的に
おばあちゃんよりトラウマっす…

オチが。
投稿者:名無し 2013-11-25 12:34:37
最近の話では結構面白いとは思う。
投稿者:名無し 2013-10-31 23:23:21
伊藤英明かっこよすぎ。好きなんでいいですけど 笑 
投稿者:名無し 2013-10-31 23:17:35
↓×5
いや、逆だろ

投稿者:名無し 2013-10-24 21:54:07
↓ボカロ厨きめええええええ!!
別に私もボカロ嫌いじゃないし好きなのは勝手だからどこでもボカロの話すんのやめなよ
しかもドヤ顔で歌詞乗っけてるし…お前人生リセットボタンの歌詞乗っけたかっただけだろキモイなあ
投稿者:名無し 2013-10-18 20:33:54
六兆五千三百十二万四千七百十年の果てに果てに飛び込んだんだ午前五時始発の終着点。カイバ先生カイバ先生。僕のいない世界こそ、きっときっと答えと思ったがどうでしょうね?

結局、ループを止める方法は主人公が死ぬしかないんだよね。
投稿者:名無し 2013-10-14 17:22:37
ある意味、永遠の寿命を手に入れた(笑)
投稿者:名無し 2013-10-09 11:23:54
うわあ10年前戻ると取れるか最後
目覚まし鳴ったのはなんとなく覚えてるが
投稿者:名無し 2013-08-05 00:00:59
「正直者は馬鹿をみる」ってこと?

この話観てると悪い事をしたくなる
投稿者:名無し 2013-07-29 16:56:19
せめてさ、ループは初めの1日だけにしといたげようぜwww
一生人に気を遣わなきゃならん人生なんて、可哀想過ぎるよ…

最近の作品じゃ面白い方なんじゃないかと思うけど、
軽くトラウマやわぁ
投稿者:名無し 2013-06-20 18:53:59
まさに、生き地獄ですね・・・・・・
投稿者:S.K 2013-03-03 09:28:18
歪んだ顔面白いぢゃん。
投稿者:の○太」 2012-05-06 09:40:44
顔が歪むのが不気味だった!

『情けは人のためならず』身に染みます
投稿者:福袋 2012-04-25 13:43:16
顔が歪むのはトラウマw
投稿者:マヨ 2012-04-24 17:34:54
笑わせてもらいました

前に進めないからですw
投稿者:マクスウェル 2012-04-21 23:59:52
途中の銀行のオバさんオレオレ詐欺ひっかかっとるがなw
投稿者:ところてん 2012-04-20 00:46:16
世界から認められるほどのいい人が足踏んだだけでアウトだったのは笑えました

まあ実際にこんな世界があったら笑えないんですが・・・
投稿者:揄 2012-04-02 09:25:51
これこそ不老不死の誕生なんじゃないのかな。事故とかは別として。



老いてきたら嫌な人になって逆戻り、それまでいい人の仮面さえ被っていればたくさんの人生が楽しめる



最終的にヒッキーが安泰かもしれないですが(笑)
投稿者:kinoko2 2012-03-28 02:58:28
これは自分の大好きな話の一つ。

まさに「奇妙」って感じ。

オチも最高に面白いw

そして何より10年間も我慢してきた主人公が不憫すぎるw
投稿者:BUZZ 2011-11-30 21:00:52
人にしんせつしなくちゃいけないの    なんでめんどくさ
投稿者:TAISHI 2011-02-24 20:34:57
なんだかかわいそうな男です、人生は何度も繰り返してしまいました。
投稿者:まるこ 2011-01-25 01:10:17
む・・無限のループ

そして パラレルワールド追加と増加・・
投稿者:ゆい 2010-11-28 13:32:18
僕にとって一番主人公になりたくない作品は

  「さっきよりもいい人」だな。
投稿者:s 2010-11-28 13:31:13
おもしろかった。伊藤英明かっこいい。
投稿者:伊藤英明 2010-11-14 12:02:36
15498回ループ
投稿者:zoon 2010-10-11 21:39:17
面白かった。

最後の場面の「前に進めないからです」で吹いた。
投稿者:レモンパイ 2010-10-09 23:44:38
顔が歪むところがトラウマ(´・ω・`)未だに夢に出てきます…。
投稿者:@ゆま。 2010-10-07 17:57:37
昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。



待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そしてプロポーズ…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。

そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「おとめ座 今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは赤」。

特に気にも留めず、予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。

老婆に席を譲り、通りすがりのOLに手を貸す。ジュエリーショップで泣く泣く目的の指輪を眼鏡の男に譲り、陣痛に苦しむ妊婦の出産に付き合わされ美容室に行けなくなる…立てたスケジュールはもう滅茶苦茶。



溜息をつきながら歩いていると、偶然花屋の前を通りがかった。「ラッキーカラーは赤…!」孝一は真っ赤なバラの花束を買った。が、ふと、店の外が騒がしい事に気付く。なんと店の2階が火事に、しかも子供が取り残されている。「またか…。」孝一は意を決して、燃えさかる炎の中に飛び込んだ…。

そんなこんなで、やっと彼女にホテルで会えた。プロポーズを試みようとするが、恭子は前に指輪を譲った眼鏡の男と結婚するなどと言い出す。愕然となった孝一。頭の中で人々が口を揃えて言う。「いい人、いい人だ…」孝一は思わず手元の看板を持ち上げていた。「いい人なんかじゃない!!」そして怒りに任せて二人へ振り下ろす…

が、そこでまたループ。もはや結婚は諦めるほかなかった。



時は、2018年。ここはストックホルム。42才になった萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル平和賞を受賞していた。

「なぜ私はここまで善い事をするのか。それは、そうしなければ一歩も前に進めないからです!それだけです…」と萩原は悲しげに言った。

すると、突然司会者の顔が歪み出す。なんと、転んだ女性を助けた拍子に彼の足を踏んづけてしまったのだ。

「オゥ、ノー…」だが運命には逆らえない。萩原の悲鳴と共に視界が暗転し、再び目覚ましが鳴るあの朝へとループ。



自殺しようとしてもまたループする。

「自殺してもループするのはあたりまえだろう。」と主人公は言う。

とその時、主人の耳に時の神様が現れ突然言った。

「前に進むしかないんだ。あともう一歩でノーベル平和賞を受賞してループを終わりにしようと思ったのに、何で人の足を踏んずけたんだ。」

そしてここからまた世界一いい人になると決心し、世界中の手伝いと勝負はここからはじまった!!


投稿者:さ 2010-08-24 15:17:01
久しぶりに投稿してみました。



これおかしくないですか??



おかしい点?

占いって1日だけなはずなのに

どうして10年も続いたのか。



?髪の毛の色の変化が早すぎる。



火事の時、別に顔ゆがんでなかったし。

感動狙いとしか思えないです。


投稿者:カルボナーラ 2010-06-27 15:38:40
いかがでしたでしょうかこよいも世にも奇妙な物語5人の壇上は危険をかんしず奇妙な世界への裕人となってしまいました
投稿者:そうたゆうき 2010-03-31 11:58:35
今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと思ったからこんな事になったんじゃ・・・
投稿者:N・S 2010-03-09 09:41:19
おもしろかったです。

実際こんな世界だったらやっていけないと思った・・・!
投稿者:きききききりん 2010-03-03 23:14:45
オープニング

タモリ「人生に危険はつきものです。ささやかで平凡な生活を夢見ても、思い通りにならないのが人生。」

タモリの頭上に巨大なダーツの矢が降ってくるがタモリには当たらなかった。

タモリ「一度かわしてもまた次の危険がやってくる。」

そう言いながらタモリが歩いていくと、頭上に次々と巨大なダーツの矢が降ってくる。

タモリ「逃げても逃げてもその追いかけっこが終わることはありません。」

その瞬間、タモリのすぐ一歩前に巨大なダーツの矢が降ってくる。

タモリ「おっと危ない。まあ、その追いかけっこを終えることができるのはこの世の最後を迎えた人間だけなんですがね。今宵も迫りくる危険にとらわられてしまった五人の奇妙な物語をお送りします。」

そういうタモリは五本の矢が刺さった巨大なダーツの的の上に立っている。

タモリ「さて最初の犠牲者は・・・。」

タモリ、ダーツの矢を投げる。

矢は最初の主人公(伊藤英明)の写真に当たる。
投稿者:k 2010-02-28 18:19:50
オチが面白かった。傑作だと思う
投稿者:あり 2009-11-03 10:13:29
確かに。

あきらめるなこれはさすがに
投稿者:ごれら 2009-11-02 21:19:08
俺だったら、こんなことまでして行かないw

あきらめる。
投稿者:優雅 2009-10-24 14:33:25

この話はもう一度見たいな

投稿者:きいつ 2009-05-23 20:03:59
ブラックですね〜

「目的を達成するためには、人に親切にしましょう」

ある意味、最強にブラックですね 

 なにげに、主人公の職業は大手マスコミ(テレビか雑誌)なんですね…


投稿者:兼六園 2009-05-23 13:17:23
最悪ー最悪ー

本当に人間として最悪

きもーきもー
投稿者:コッキーちゃん 2009-05-22 18:40:45
最悪ー最悪ー

本当に人間として最悪

きもーきもー
投稿者:コッキーちゃん 2009-05-22 18:40:42
最悪ー最悪ー

本当に人間として最悪

きもーきもー
投稿者:コッキーちゃん 2009-05-22 18:40:26
本当に漏れも下品だし最悪だと思う

気持ち悪いなあ
投稿者:よう 2009-05-22 18:37:44
ノーベル平和賞はストックホルムでなくオスロで渡されるもの。ここの誰も気がつかないし。ばーか
投稿者:you dolts 2009-05-22 07:28:41
気がついたら同じ場面ばかり遭遇

そしていつも黒く顔歪む

あきらめずにさっきよりもいい事するけど

すぐに朝に戻るよ



赤い物があれば少しでも道は開けるけど

全然無駄無駄 だって恋人

他の男と結婚するよ〜♪
投稿者:いい人が倒せない 2009-04-16 09:39:42
今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと思ったからこうゆうことになったんじゃないかな?
投稿者:N・S 2009-04-01 10:38:51
こーゆーの一番苦手…(怖)
投稿者:S・T 2009-03-30 17:05:45
なかなか先へ進めない・・・・。
投稿者:世にも最高! 2009-03-29 12:10:29
ありきたり。おちにも意外性なし。

もうこのネタは使わないでほしい。
投稿者:緊急非難 2009-03-23 22:58:16
KINOKOコメントがゆとりすぎてワロタwwwwwwwwwww
投稿者:  2009-03-15 16:26:44
面白い。あの主人公が、あのあとどうなるのか気になる。
投稿者:三毛猫 2009-01-04 21:13:03
映画の「時をかける少女」と少し似てるなぁ
投稿者:息づまれ食欲 2008-12-05 16:42:09
懲役30日思い出す作品。



個人的に伊藤英明さんが好きなんで星5.
投稿者:たからんぼ 2008-12-04 22:18:26
主人公が可哀想。
投稿者:名無し 2008-09-28 18:32:55
確かに面白い。うん。でも、昔の『よにきも』をパクらないといい作品が作れないなんて、近頃の『よにきも』は哀しいねぇ…
投稿者:KINOKO 2008-09-28 14:12:45
火事場にいたお母さんってニャースの声優さんだったんだ・・・
投稿者:アホ 2008-09-21 09:18:15
ちょっと疲れた
投稿者:かりけん 2008-08-29 16:48:48
こわすぎだよ。



似たような人生繰り返しの内村光良の

「そして、くりかえす」があるけど

それよりもさらにこわかった。

何年生きりゃいいんだ?
投稿者:英明 2008-08-25 17:31:55
俺が見た中ではある意味一番怖かったかもしれない。
投稿者:やきそヴぁ 2008-08-05 17:00:43
面白い!最高!
投稿者:ぐはっ 2008-07-29 12:01:33
途中マンネリだしありがちなループ系だけど、オチで秀逸だと思うw
投稿者:yuki 2008-07-18 22:50:57
夢 さん、司会者の顔が歪んだのは主役の人が司会者の靴を踏んでいたからですよ。
投稿者:^^ 2008-07-08 19:03:45
面白かった

だが悲惨だ・・
投稿者:  2008-07-07 21:42:29
これは好きだな
投稿者:筋肉パンダ 2008-07-06 18:44:42
でもこの無限ループはある意味懲役30日より怖いかも…
投稿者:レム睡眠 2008-06-20 09:27:20
苦労が水の泡…
投稿者:ミユ 2008-06-14 10:14:21
人造人間18号>またあんたか・・・。いいかげんデタラメなあらすじ書くのやめてくれる?迷惑なんだけど・・・。マジで。
投稿者:eva 2008-05-16 13:46:03
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。

 予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。

そして、やっと彼女にホテルで会えた、

しかし、前に萩原が指輪を譲った眼鏡の男と恭子が結婚するという。そこでまたループ。結婚は結局諦めたらしい。

時は、20018年。

萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル賞を受賞していた。萩原は

言う、なぜ善行を続けるのかというと、

「そうしないと前に進めないからです」と

会場でも転んだ女性を助ける。

しかし、再び人々の顔が歪みだす。

萩原の悲鳴と共に再びループ(過去へ)



そして、エンドロール




投稿者:人造人間18号 2008-05-16 00:17:30
結構面白かったです。

あとラッキーカラーは赤っていうのは

多分その日からまだ抜け出せていないっていうのをしめしたかったんだと思います
投稿者:匿名じゃあああ!! 2008-05-08 18:03:01
 「ラッキーカラーは赤」が物語のなんの伏線になっているのかわかる方、教えてください。

 バラの花束を買う行為は、物語にさして絡んでないような感じがするので・・・
投稿者:??? 2008-05-08 11:57:02
誰もあらすじ書こうという人いないじゃん。この回つまんなかったんだろな。
投稿者:ツマ 2008-05-02 13:15:30
最後に顔が歪んだのは

足をふんずけちゃったからだろ…
投稿者:七誌 2008-04-28 23:47:09
セーブポイントが無いとは・・

良作でした。

いろいろ考えさせられますね
投稿者:be 2008-04-26 09:25:44
何かリピートしている部分がくどいかな?

と思う作品でもありました。
投稿者:Alice 2008-04-19 03:39:42
「さっいよりもいい人」



 主人公の男は、悔やんでいました。 それは自分の大事な彼女の誕生日を忘れていたことを。 だから今年こそは。 去年のような失敗はする訳にはいかない。 メモ帳に誕生日当日のスケジュールを書き込んでいました。 電車に乗って、花屋に行って、プレゼントを買って、美容院に行って、最後は予約してあるホテルで。 







━━━当日。







ジリリリ!! 時間通りに目覚ましが鳴ります。男はスーツに着替えると予定通りに事を運ばせる為、駅へ。 電車はシルバーシートしか空いてませんでした。 男はそこに座ります。やがて一人の老婆が乗ってきました。 男は席を譲りません。 するとブレーキの関係で老婆が転びます。 近くの青年が老婆を助けます。 男は老婆と目が合います。 すると、老婆の顔が歪み始め・・







━━━ジリリリ!!







ベッドの上。 目覚ましが鳴ります。 テレビは朝の占いをしています。







「俺は、夢をみていたのか・・」







男はスーツに着替え駅へ。 同じ展開。 老婆が来ます。 転びます。 老婆の顔が歪み・・。







━━━ジリリリ!!







ベッドの上。 また繰り返し。 男は夢でないことを知ります。 じゃあ、どうしたら? 男は席を老婆に譲ってみました。







「ありがとう。 いい人ねえ。」







老婆の顔は歪みません。 ‘もしかして’男は思い始めました。 駅から降りると今度は自転車置き場で女性が自転車をドミノ倒しにしてしまいました。 男は助けようとしましたが、先を急ぎます。 振り返るとその女性の顔が歪みはじめ・・







━━━ジリリリ!!







ベッドの上。 またです。 男は状況が理解できました。 ‘いい人にならなければ先へ進めないんだ’ 自転車の女性を助け先へと進みます。 宝石店。 男は彼女が欲しがっていた指輪を買い、この日プレゼントして、プロポーズするつもりでした。 指輪はその宝石店オリジナルのもので1つしかありません。 男は、迷わず言いました。







「これください!」







同じタイミングで







「これください!」







一人の男性が現れたのです。 こればかりは譲れません。 すると男の顔が歪み・・







「またかよ〜」







━━━ジリリリ!!







繰り返し。 男はしょうがなく指輪を譲ります。 先に進めないから。 それは彼女にも会えないという事も意味しています。 その後も男には様々なトラブルが。 火事の現場では体を張って子供を助けます。 そして、ようやく彼女の元へ。 体はボロボロです。 渡すつもりで買っていたバラの花束もボロボロ。 それでも男は想いを伝えようと彼女の前に。 男が口を開こうとすると彼女が、







「実は・・」







「実は私結婚するの!」







「えっ・・」







立ち尽くす男の目に入ってきたのは、彼女の薬指に光っている指輪。







「どうして・・・まさか」







そこに現れた一人の男。 紛れもなくあの時指輪を譲った男でした。





その男は笑顔で言いました。







「この人、すごくいい人なんだあ」







「こんなのってアリかよ・・」







呆然と立ち尽くす男。











━━━時は経ち。











大きな会場のステージ上では、ノーベル平和賞の受賞式が行われていました。 ノーベル平和賞を受賞したのは男でした。 外国人の男性司会者にインタビューされ、男は答えます。







「いい事をしないと、いい人にならないと先に進めないんです・・」







男の“謙虚”とも取れる発言に沸きあがる歓声、鳴り止まない拍手。 男の心境は複雑です。





金髪の派手な外国人女性が、男に表彰状のようなものを渡そうとステージ上で詰め寄ります。





その時でした!





女性が躓き、思わず転倒しそうになります。 間一髪、それを男が抱きかかえるような形で助けました。





再び沸き起こる歓声と拍手。





男は苦笑い。





背中に視線を感じた男が、女性を抱いたままの格好で振り返ると・・











司会者の男性の顔が歪み始めていました。













※主演・男:伊藤 英明











   ★













《感想》





 またかという展開ですね。 この手の話は過去に何ケースかありました。 ‘繰り返し’目が覚めたらまた戻ってたとか、同じ道をぐるぐる回ってたとか。 代表的な作品は“峠の茶屋”。 先が読めるんで次の場面がわかってしまいます。 今までのに少しアレンジしただけ。 マニアならすぐにわかる展開。 コメディー系ですね。 おもしろいとは言えません。 最後の司会者の顔が歪んでいたのは、女性と関係があるからということだったのでしょうか。 無理矢理過ぎる感があるのでダメですね。





点数:35点
投稿者:夢 2008-04-17 21:14:05
オチがよかったです!悲惨だぁ・・・。

でも、主人公がいいことをしないといけなくなってしまったわけが気になりますね・・・。
投稿者:イヨッペ 2008-04-17 19:28:25
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。



待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そしてプロポーズ…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。

そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「おとめ座 今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは赤」。

特に気にも留めず、予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。

老婆に席を譲り、通りすがりのOLに手を貸す。ジュエリーショップで泣く泣く目的の指輪を眼鏡の男に譲り、陣痛に苦しむ妊婦の出産に付き合わされ美容室に行けなくなる…立てたスケジュールはもう滅茶苦茶。



溜息をつきながら歩いていると、偶然花屋の前を通りがかった。「ラッキーカラーは赤…!」孝一は真っ赤なバラの花束を買った。が、ふと、店の外が騒がしい事に気付く。なんと店の2階が火事に、しかも子供が取り残されている。「またか…。」孝一は意を決して、燃えさかる炎の中に飛び込んだ…。

そんなこんなで、やっと彼女にホテルで会えた。プロポーズを試みようとするが、恭子は前に指輪を譲った眼鏡の男と結婚するなどと言い出す。愕然となった孝一。頭の中で人々が口を揃えて言う。「いい人、いい人だ…」孝一は思わず手元の看板を持ち上げていた。「いい人なんかじゃない!!」そして怒りに任せて二人へ振り下ろす…

が、そこでまたループ。もはや結婚は諦めるほかなかった。



時は、2018年。ここはストックホルム。42才になった萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル平和賞を受賞していた。

「なぜ私はここまで善い事をするのか。それは、そうしなければ一歩も前に進めないからです!それだけです…」と萩原は悲しげに言った。

すると、突然司会者の顔が歪み出す。なんと、転んだ女性を助けた拍子に彼の足を踏んづけてしまったのだ。

「オゥ、ノー…」だが運命には逆らえない。萩原の悲鳴と共に視界が暗転し、再び目覚ましが鳴るあの朝へとループ。



そこで物語は終わる。


投稿者:み 2008-04-14 19:01:06
最後、目覚ましなってるってことは、彼女の誕生日まで戻ったのかな?



でもおもしろい話だった。
投稿者:うめ子 2008-04-13 21:31:45
どうでもいいことだけど、ラッキーカラーは赤だった気がする...
投稿者:ポリデント 2008-04-12 12:46:54
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。

 予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。

そして、やっと彼女にホテルで会えた、

しかし、前に萩原が指輪を譲った眼鏡の男と恭子が結婚するという。そこでまたループ。結婚は結局諦めたらしい。

時は、20000000018年。

萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル賞を受賞していた。萩原は

言う、なぜ善行を続けるのかというと、

「そうしないと前に進めないからです」と

会場でも転んだ女性を助ける。

しかし、再び人々の顔が歪みだす。

萩原の悲鳴と共に再びループ(過去へ)



そして、エンドロール
投稿者:わ 2008-04-11 18:55:16
20018年で合ってるんですか?

2018年じゃなくて?

2万?
投稿者:も 2008-04-11 18:30:42
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。

 予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。

そして、やっと彼女にホテルで会えた、

しかし、前に萩原が指輪を譲った眼鏡の男と恭子が結婚するという。そこでまたループ。結婚は結局諦めたらしい。

時は、20018年。

萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル賞を受賞していた。萩原は

言う、なぜ善行を続けるのかというと、

「そうしないと前に進めないからです」と

会場でも転んだ女性を助ける。

しかし、再び人々の顔が歪みだす。

萩原の悲鳴と共に再びループ(過去へ)



そして、エンドロール






投稿者:人造人間18号 2008-04-10 23:19:29
なんだか面白かった。         少しあのおばあさんが不気味でした。  でも、いい話!! 
投稿者:ごり 2008-04-10 17:28:13
イマイチ、トップバッターとしてはビミョーな作品。

確かにいい人にならなきゃ先に進めないのだが

世界中の人々を救うまでには行かないんとちゃう??
投稿者:ルーラー 2008-04-09 16:02:26
オチが予想外で面白かった。気の毒な主人公に苦笑するしかなかった。それにしても主人公の彼女があまりにもありえないキャラ・・・二股かけてていきなり笑顔で彼氏に「他の男と結婚するの☆」?!

でもコメディーとしては許せる。
投稿者:コアラ 2008-04-08 23:30:49
今回の話で一番面白かった★

笑えたしwwww
投稿者:12 2008-04-08 23:23:24
最終的にノーベル平和賞とるとは・・・笑

あの時、一瞬、現実でノーベル平和賞とる人は実はこんな生き地獄を味わってるのではないかと思ってしまったが・・・それはないか笑
投稿者:ルールー 2008-04-07 09:22:08
結局いい人ってのは、誰かにとって都合のいい人ってことなんですね。

正義を貫いたって、それが何の役にも立たなければ誰も評価しない。


投稿者:赤道 2008-04-06 16:34:12
あんなことあったらやだなあーーーうん。
投稿者:すずき 2008-04-06 09:56:44
あんなことあったらやだなあーーーうん。
投稿者:すずき 2008-04-06 09:55:49
これは、明らかにホラー系じゃない えいきゅうじゃやないか、 人間完璧じゃない 人間はいつか死ぬじゃんかだから、人生じゃないか、 永遠ということは、プリズナー並に怖い、怖すぎる、 しかし、プリズナーは、世にもで、一番怖い 


投稿者:コメンター 2008-04-05 19:46:27
「恋はデジャブ」っていう映画のパクリ??
投稿者:rei 2008-04-05 18:00:43
良くも悪くもって感じですね。

トップバッターとしては、相応しかったかな。

まぁこの世の中、偽善者ばかりですよ。

人の目を気にして、良い人ぶってるだけ。

そういう風刺もあったんじゃないかと、僕は思います。
投稿者:K 2008-04-05 13:29:37
主人公がだんだん可愛そうになってきた。

ノーベル平和賞を受賞するまでどんだけ過去に戻ってんだろ?足を踏んだときの「オウ・・ノー・・」が最高だった。あと顔が歪んだときとか。


投稿者:喜助 2008-04-04 22:03:13
春の特別編の中では一番。

結局戻されてしまう主人公は可哀想だけど、

最後のオチはいい感じだったと思う。
投稿者:懐 2008-04-04 16:36:16
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。



待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そしてプロポーズ…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。

そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「おとめ座 今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは赤」。

特に気にも留めず、予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。

老婆に席を譲り、通りすがりのOLに手を貸す。ジュエリーショップで泣く泣く目的の指輪を眼鏡の男に譲り、陣痛に苦しむ妊婦の出産に付き合わされ美容室に行けなくなる…立てたスケジュールはもう滅茶苦茶。



溜息をつきながら歩いていると、偶然花屋の前を通りがかった。「ラッキーカラーは赤…!」孝一は真っ赤なバラの花束を買った。が、ふと、店の外が騒がしい事に気付く。なんと店の2階が火事に、しかも子供が取り残されている。「またか…。」孝一は意を決して、燃えさかる炎の中に飛び込んだ…。

そんなこんなで、やっと彼女にホテルで会えた。プロポーズを試みようとするが、恭子は前に指輪を譲った眼鏡の男と結婚するなどと言い出す。愕然となった孝一。頭の中で人々が口を揃えて言う。「いい人、いい人だ…」孝一は思わず手元の看板を持ち上げていた。「いい人なんかじゃない!!」そして怒りに任せて二人へ振り下ろす…

が、そこでまたループ。もはや結婚は諦めるほかなかった。



時は、2018年。ここはストックホルム。42才になった萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル平和賞を受賞していた。

「なぜ私はここまで善い事をするのか。それは、そうしなければ一歩も前に進めないからです!それだけです…」と萩原は悲しげに言った。

すると、突然司会者の顔が歪み出す。なんと、転んだ女性を助けた拍子に彼の足を踏んづけてしまったのだ。

「オゥ、ノー…」だが運命には逆らえない。萩原の悲鳴と共に視界が暗転し、再び目覚ましが鳴るあの朝へとループ。



そこで物語は終わる。


投稿者:勝手にあらすじ修正 2008-04-04 12:52:54
「オゥノウ・・・」ワロタ。。。
投稿者:新一 2008-04-03 21:36:29
確か、女の人を助けた時に司会者の足を踏んでしまったから...だとw
投稿者:濱西 2008-04-03 19:41:42
ラッキーカラーの

意味がわかんない
投稿者:ha 2008-04-03 19:34:52
一番最後は

主人公が何をしたからまた過去に戻されたんですか(´・ω・`)?

女の人を

抱きかかえた後

主人公は何をしてしまったんですか??
投稿者:ふっふ−ん 2008-04-03 19:30:17
この話は、今回の中で一番良かったとおもいました

おもしろかったなぁ

最後の悲惨さいいっすね
投稿者:ユーモラス 2008-04-03 19:23:04
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。

 予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。

そして、やっと彼女にホテルで会えた、

しかし、前に萩原が指輪を譲った眼鏡の男と恭子が結婚するという。そこでまたループ。結婚は結局諦めたらしい。

時は、20018年。

萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル賞を受賞していた。萩原は

言う、なぜ善行を続けるのかというと、

「そうしないと前に進めないからです」と

会場でも転んだ女性を助ける。

しかし、再び人々の顔が歪みだす。

萩原の悲鳴と共に再びループ(過去へ)



そして、エンドロール










投稿者:人造人間18号 2008-04-03 18:36:19
うちの人も面白いだってさおれたち家族どこまで起きてられるか競ってたんだ


投稿者:伊藤英明 2008-04-03 18:16:49
やっぱり良い人じゃない人も必要だと思う


投稿者:いさむ 2008-04-03 18:16:18
この話、最近の世にもの中では1番かも。

シュールで恐怖。

下手なホラーよりよっぽど怖い。
投稿者:よにきもファン 2008-04-03 18:13:11
主人公は何故突然人に親切にしないとふりだしに戻ってしまう様になってしまったのか分からない。

後、糸色sの言ってる事はまさにそうっすね!
投稿者:眞屡 2008-04-03 17:52:53
酷/奄・・・・椏_s1S部灯
投稿者:宮_ 2008-04-03 16:16:43
「・・しないと前に進めないんです。」

のセリフにはウケた。



こういう人は死なないんですかね。

あぁ、タモさん曰く、もうこの世の人ではないんでしょうね。



ダーツドーン!
投稿者:もやん 2008-04-03 16:07:35
スゲェ面白かったw笑
良い人になればなる程、不幸になってく主人公が哀れ??で。
良い人になるのは良いけど、良い人になり続けなきゃ進めないってのも考えものなんスね。笑

で、俺からしたら長い長-い人生の中の、ちっぽけなミスに過ぎないはずなのに主人公は強制的に「はい、やり直し♪」ってオチはウケルw笑

しかも最終的に主人公、偽善sy((オィ<-調子のってスイマセンでした


投稿者:濱西 2008-04-03 15:40:20
おもしろかったです。

すべての人に対し平等に親切にしないといけないっていうのは大変だし、難しいことですね・・・。

主人公はさっきよりもいい人になれたけれど、さっきよりも不幸になってしまったような・・・。
投稿者:糸色 2008-04-03 13:25:56
コメディ系かな〜と思って見てたんですが、最後のシーンは物凄い恐怖感を覚えました(笑)え、また何十年も戻るの!?って考えると・・・・本当に気が狂いそうなくらい怖いですね。あの顔が歪むシーンも「うわ!?」ってなりましたぁ・・・。
投稿者:ユリK 2008-04-03 13:05:45
最後は爆笑した。

また何十年も前からやり直すというのは生き地獄。

今回、唯一面白かった。
投稿者:世にも奇妙な視聴者 2008-04-03 12:32:44
情けは人のためならずはその日だけで良いと思った
投稿者:解 2008-04-03 11:51:44
可もなく不可もなく

藤澤恵麻さんは世にもでは悪女の役ばかりですね。
投稿者:naoya 2008-04-03 11:23:56
今回一番面白かった。


投稿者:ぷーん 2008-04-03 09:40:43
「そうしないと前に進めないから」という言葉が本当にその通りで(笑)かわいそうですね。でもその前に気が狂いますよ。
投稿者:どうだか 2008-04-03 09:02:12
あの恭子っていう女、すごい悪女だと思うんだがww

別れ話する前に他の男作っちゃうとか・・
投稿者:あ 2008-04-03 08:15:36
「昨日公園」と少し似てる。
投稿者:名無し 2008-04-03 08:05:08
これはある意味、かなりの恐怖ですよ。たった一度のミスでまた何年、何十年ものループ。気が狂います。
投稿者: 2008-04-03 07:25:05
僕はいい人なんかじゃない! そうね。貴方は、いい人のフリをしているだけ。
投稿者:どうでしょう 2008-04-03 00:58:25
要はたくさん良い事をし続けていても、たった一回の失敗で全てが台無しになりますよってことかな
投稿者:syo 2008-04-03 00:38:37
確か、彼女から「結婚する」と言われたところでループしたのは、主人公が怒って、近くにあったブライダルの案内板?みたいなもので、二人に殴りかかったからで、最後のループは、つまずいた女性を助けたときに、司会者の足を踏んでしまったからだったような…



間違ってたらすみません。


投稿者:H.T 2008-04-03 00:30:54
さっきよりもいい人・・意味がよく分かりました。いいことをしなければやり直し。強制的に「さっき」よりいい人にならないといけないこの世界、疲れます。「そうしないと前に進めないから」という言葉は主人公の本音そのものです。その後顔が歪んでしまったのはお気の毒です。

老婆の歪んだ顔が案外気持ち悪かったというのは個人的感想です。それと夫婦喧嘩のくだりはあれはどちらを助けても・・。      ・・長文スマソ。
投稿者:エレべスト 2008-04-03 00:15:42
情けは人の為ならず

彼が心から人の為に動いていたなら

ハッピーエンドになっていたのかな…
投稿者:どうでしょう 2008-04-03 00:15:09
これは、とても面白いアタイ気に入った。

わぁいヾ(゜ー゜*)(*゜∀゜)/わぁい

アタイは、この話が気に入った。

アタイはこの話、みんなに話みんなに広めたい。これは、ハマル

((笑´∀`)aヶらヶら

僕らはいつも、死んでいる。

二人はいつも死んでいる。

死、なんてすぐそこにあるよ

だから殺しああってよ
投稿者:奇妙な話が好きな人 2008-04-03 00:14:09
20018年!?2018年の間違いでは?確かに年はとってたけれども2万年はないでしょ。

世にもらしい話だね。ウッちゃんの「そして繰り返す」とちょっと似てた
投稿者:世にも奇妙な物語ゴッコ 2008-04-02 23:59:12
おもしろかった☆えまチャンかわいい〜
投稿者:にゃんちゅう 2008-04-02 23:35:28
ノーベル賞受賞するまで何万回と繰り返してきたかと思うと主人公がかわいそうになってくる・・・



けど、1日中寝て、寝るの飽きたら悪いことして

コンテニューって考えたら案外悪くないのかなぁ・・・



結構面白かったです


投稿者:あああ 2008-04-02 23:25:43
20018→2018

ラッキーカラー白→赤
投稿者:xxx 2008-04-02 21:58:32
あらすじ



昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。

 予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?

 はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???

いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。

そして、やっと彼女にホテルで会えた、

しかし、前に萩原が指輪を譲った眼鏡の男と恭子が結婚するという。そこでまたループ。結婚は結局諦めたらしい。

時は、20018年。

萩原は人に善行を施し続けたことを評価され、ノーベル賞を受賞していた。萩原は

言う、なぜ善行を続けるのかというと、

「そうしないと前に進めないからです」と

会場でも転んだ女性を助ける。

しかし、再び人々の顔が歪みだす。

萩原の悲鳴と共に再びループ(過去へ)



そして、エンドロール












投稿者:人造人間18号 2008-04-02 21:34:58
たぶん良い人でいないと

その日をループする・・・

って話かと思う、まあたぶんだけど。
投稿者:適当人EX 2008-04-02 17:41:24
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