第416話 ゴミ女

 主人公はある日上司の命令であるゴミ屋敷の主人を取材に行くよう告げられる。
訪れた家には様々なゴミが積み上げられていた。
家の主人である老婆と会う事が出来た主人公は様々な質問をするが老婆はただここにあるのはゴミじゃないと告げるだけ。
そんな中主人公は赤い腕時計に目をとめる。
それはかつて愛した男からもらった腕時計だったが、別れ際自分が捨てたものだった。

再び老婆の家を訪れた主人公はゴミの中から更に様々なものを見つける。
筆箱、手帳、子供のおもちゃ
老婆は人は物を捨てると同時に人生も捨てる、ゴミはそれの人生を引き受けているのだと告げる。
やがて主人公は一本の万年筆を見つけた。
老婆は欲しければ持って帰ればいい、いらないものは置いていけ。ここにある限り誰の手にも渡らないと告げる。

 主人公は見つけた万年筆を手に記事を書き上げる。
やがて主人公の書く記事は売れ出し生活が多忙になる。
反面、夫との仲はさめたものとなっていった。

半年後、売れっ子作家となった主人公はあの老婆の家を訪れる。
老婆は再び欲しいものがあれば持って帰れと言う。
見渡すと、売れっ子になりだしてから捨てた数々のものが目に付く。
昔の服、記事、そして万年筆
それを見て主人公はここにあるものは全てあなたのものだと告げる。
老婆は再びここにある限り誰の手にも渡らないと笑って告げる。
ゆっくりとお茶を飲む二人の奥に、結婚指輪をはめた男の手がゴミの中に埋まっていた。

(あらすじ作成:u.t.さん Thanks!)

キャスト: 松下由樹/甲本雅裕/佐々木すみ江
放送日: 2007年 秋の特別編
原作・脚本: 柴田よしき「隠されていたもの」
 

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コメント一覧 (82件)

大好きな話です。
投稿者:名無し 2017-05-22 23:55:55
掘出し物見つけて、持ち帰ります。
投稿者:名無ラフェラーリ 2017-02-06 20:24:28
自然発火しますよ。ゴミの山は。だから止めましょう。
投稿者:名無し 2017-02-03 06:36:40
えええええ!この女の人怖いです!
投稿者:りあ 2016-11-18 16:45:35
ゴミ婆さん迫力ありすぎw
嫌な女が最後まで嫌な女のままでいてくれたのが良かった
投稿者:名無し 2016-09-06 21:45:18
デキるキャリアウーマンの怖そうな女性役がハマっててよかったです!
投稿者:名無し 2016-04-30 03:49:04
原作があったのか。読んでみたい
投稿者:ごみ袋サンタクロース 2016-03-10 08:58:09
だらしない奴ほど理屈をいうもんだ。
投稿者:名無し 2016-01-06 16:30:57
最後がとんでもなく怖かった
投稿者:名無し 2015-12-29 13:03:31
なん…だと…
投稿者:名無し 2015-12-16 14:13:46
マジ怖かった~!!
お茶してる場合じゃない~!!

キャアアアアアア~~~!!!!!
投稿者:りかっぴ 2015-11-15 12:55:55
この作品は現代の競争社会や、人間の基本で持っている、ずる賢さを肯定する話。
生きるためには、心を鬼にして捨てるものもある。
それが人間関係であっても、自分が得なほうを選ぶもの。
投稿者:名無し 2015-10-20 08:37:16
彼女の言った冗談=ワガママな奴とは限らない
投稿者:マリア 2015-08-19 18:36:01
最後のセリフが、怖い!
投稿者:芽目子たん 2014-09-13 21:08:40
佐々木すみ江さんの迫力ある演技と、フィルム風の映像がいい。
投稿者:名無し 2014-08-01 09:47:51
ゴミには捨てた人間の人生が詰まっている。

ゴミ屋敷を舞台にサスペンスとアフォリズムを織り交ぜた「ゴミ女」。
お金を払えばどんなものも簡単に手に入れられるがごとく幻想が敷衍している日本の社会で、ゴミは日ごと増え続けています。

そのゴミにはやむを得ず捨てなければならなかったもの、
単にいらなくなっただけのもの、
過去を清算するために放り投げたものなど千差万別です。
捨てた人間の想いがたくさんこもったゴミもあり、
その中には“自分自身”をも含んでいるかもしれません。

「ゴミ女」の物語構造は“異界譚”です。
心が満たされていない主人公がゴミ屋敷という“異界”へ行き、
そこの住人である老婆と出会うことで日常が変わっていきます。

得てして、異界とは何かを得る場所。
浦島太郎は“玉手箱”、雀のお宿へ行った翁は“ツヅラ”を貰うように、
そこでは何かが主人公に差し出される場所です。
それが幸か否かは別として、
異界を出たときはその前とは違った自分(心の状態)となるのが、
“異界譚”のおおよその流れでしょう。


投稿者:桜貝 2014-04-22 14:36:31
aaさんへ>よしみん最高ですよね!
投稿者:隣のモザイク 2012-05-03 11:19:09
ゴミがどさどさっと出てくる感じがなんともいえない!老婆の感じも怖くて…

あんな入れ物でお茶は飲めませんよね…(笑)
投稿者:福袋 2012-04-17 14:58:31
あの女はゴミ女じゃなくて、彼女を助けた天使でしょうね
投稿者:ラベンダー 2011-01-25 01:03:29
「本当はもうわかってるんだろう!、自分って物自体、ゴミにして捨てたいって」このセリフに泣きました。
投稿者:ユキ 2011-01-06 15:53:24
これは隠れた名作の中でもパパは犯罪者にならぶかもしれない。
投稿者:有閑みわさん 2010-10-11 12:35:47
面白い世界観念。ゴミおばちゃんは、人間の人生を守る神、もしくは人間の人生を取る悪魔かもしれない
投稿者:エリー 2010-09-16 01:51:37
「過去が届く午後」は物を返されて、   「ゴミ女」は物を預かるってことか?
投稿者:じじばば 2010-08-28 10:17:34
最後の松下さんの不気味な笑みが印象的で私的には良かった
投稿者:映淋 2010-04-27 22:37:17
主人公はこれまでの人生で様々なものを捨ててきた

時に恐怖に負けて友情を、時に金の魅力に負けて愛情を

その果てが愛の無い夫婦生活やゴシップ記者だった



しかし彼女はあのゴミ屋敷で自分が今まで捨ててきたものを知る

そしてそれを拾い直し、もう一度人生をやり直す



その結果彼女は大きく成功し多忙になるが、その内に今度は今の夫が邪魔になる

彼女は夫を殺す



今までの人生で捨ててきた大切な誇りや愛を

彼女はようやく拾い直したのに、今度は殺人でもって彼女は人の心を捨てた





ゴミ屋敷の老婆が差し出すお茶、初めて来たときは気持ち悪いと思っていたのに

最後は死体が埋まっている部屋で事も無げに、実においしそうにすする描写で

話は終わる
投稿者:天誅 2010-04-05 22:20:53
ナデ様の指輪にゴミ女(佐々木すみ江)出てる。
投稿者:森田 2010-04-04 21:38:28
これと似たような実話をテレビで放送していたような・・・ 内容と言うより現場が・・・ 小島よしおなどがゴミ全部片つけて掃除していた内容だった気がします
投稿者:AAA 2010-02-22 15:21:56
今のところ一番好き

家族会議と一番にするには迷うところ



もう何も言う必要もない
投稿者:RUKA 2010-02-11 02:02:30
おもしろい!



どーでもいいけど菊池均也さんは

この年の春の特別編にも

「ヴァーチャルメモリー」で出演してましたねw!
投稿者:twa 2010-01-15 19:20:04
この話

スティールボールラン

でスタンド能力として

パクられてましたね。
投稿者:KTK 2009-11-04 15:26:56
これは怖いですね夫がゴミにされてるとことかが怖い・・・
投稿者:あり 2009-10-10 14:11:14
最後 ぞぞっと来た


投稿者:ぶいっき返す 2009-10-07 21:54:43
プロローグ タモリさんがゴミ袋を漁りながら話す「普段、何気なく捨てている、『ゴミ』。しかし、そのゴミを見てると、捨てた人の趣味、志向、癖、かいづかでは、遥か古代の、生活様式まで推測する事ができます。もしあなたが、プライバシーを守りたければ、出来るだけゴミは捨てないことです。」タモリさんがゴミ袋を背負って立ち去り、本編スタート、だったと思います。
投稿者:ビリヤード 2009-07-23 17:30:24
捨ててきた過去、忘れようとしてきた記憶を再認識し、新たな自分を生きはじめる。



このテーマ、好きです。

老婆の演技もいい♪
投稿者:maroon 2009-04-27 20:33:28
こういう神秘的な奥深い話大好き!
投稿者:ルッチ 2009-04-18 14:43:40
こえーよ ほんとにこえーよ
投稿者:s・h 2008-12-26 16:33:23
すっごい怖かった

ありえないっちゃありえないけど

ありえるっちゃありえる話
投稿者:@^p^ 2008-12-05 12:53:07
近年の世にも〜シリーズの中で一番まとまっている作品だと思います。



出演者の方々の演技が凄かったですね。

オチはありがちかもしれませんが自分は好きな作品です。
投稿者:torizora 2008-11-23 17:07:31
あたしも、ゴミとゆうか物を捨てられないんです。部屋がきたないです。
投稿者:さくらんぼ 2008-10-04 22:59:44
おもしろかった。2人の大女優による掛け合いは見もの。



主人公が老婆に心を許していく(?)様を、湯飲みに入った"お茶"で表現しているのもよい。初めはまったく手をつけなかったのに、ラストはどこかすっきりとした表情でお茶をすすっているし。



老婆の理論も、"捨てる"ことについてなかなか考えさせられるものだった。



唯一の欠点は、オチが読みやすかったところかな。「いらないものは捨てるしかない」の直後に夫を画面に映しては、(「世にも〜」をよく見る人ならば)いやでもオチが見えてしまうのでは。
投稿者:あした吹く風 2008-09-28 00:15:48
話が深いね
投稿者:筋肉パンダ 2008-07-06 18:47:28
ご主人さんを殺して捨てた…なんで主人公さんは警察に捕まらないんですか?
投稿者:ミユ 2008-06-01 20:24:13
>>カービィさん



昔の自分を捨てたんじゃなくて

自分の旦那を殺して捨てたんですよ。
投稿者:りい 2008-04-19 23:43:13
最後のシーンがよくわからなかった。

昔の自分を捨てたところで今の自分は誰?
投稿者:カービィ 2008-04-01 00:43:23
「人がゴミのようだ!」某有名悪役の名言ですが、まったく関係ありません。

 最近ですが、部屋の掃除をしました。

「思い出」を捨てるというのは身が引けましたが、捨てなければ量が増えるしもっと考えれば、「思い出」というのは少しあれば十分で、多すぎるとそれは「思い出」の質を下げることにもなりかねないので大半を捨てました。結構清々しいものです。

 ・・さてこの話ですが、キャストの演技力(特に主人公と老婆)に感服。主人公の変わり具合がよく分かります。良かった。

この後の展開を想像してみたら、主人公があの後からちょっとしたことで物をいらないと決め付け、捨てていくという破滅的な展開しか浮かびません。ネガティブです。

ある意味の「潔癖症」ですね。長文スマソ


投稿者:エレべスト 2008-03-29 19:38:32
ホラ−系だと思うでも面白い
投稿者:ア二キ 2008-03-19 20:42:12
主人公のように、自分も自分にとってとても大切だった物を気付かずに捨てているんじゃないか。すごく考えさせられる話でした。

なにより佐々木さん?お婆さん役の方の眼力と語り口に飲まれました。

たいした動きもない役なのに、凄い演技力だと思いました。



ありきたりのストーリーでも、別の意味で深い物を感じました。
投稿者:丸ぽん 2007-10-14 23:00:29
やっとよにきもらしい物語だったと思います。あの手は絶対旦那のだとおもうんですが…。いらない物は捨てる…ですから……。



僕的には、なかなかでした。




投稿者:らららら 2007-10-12 17:21:38
「隣の声」の頃からほとんど容姿が変わってない松下さんの存在そのものがある意味奇妙ですね。

このテーマを取り上げたのは時事的にもよかったと思います。
投稿者:アリーナ 2007-10-11 08:38:13
ちなみにこれだったら関よしみのコミック

「鮮血の法則」に載っている「捨てないで」 のほうが話は似ているが

全然おもしろい
投稿者:aa 2007-10-10 18:53:31
これとにてる作品を色んな所で

見てきた ありきたりすぎ

最近の世にきもは手抜き過ぎると思う

ファンなだけに悲しい
投稿者:aa 2007-10-10 18:48:28
今回のSPでは一番マシだったと思う。

オチは早い段階から読めてしまうが、

視聴者と近い側だったはずの主人公が

だんだん遠くへ行ってしまう雰囲気はよかった。
投稿者:肉屋 2007-10-10 01:56:17
「ゴミが その人生を引き受けている」という観念がものすごく興味深かったです。オチは定番と言えば定番ですが、出演者の演技力があまりあるほどにカバーしていました。面白かった!
投稿者:なつき 2007-10-09 11:55:12
なんで、男の人の手が埋まっていたんでしょうか。
投稿者:4454 2007-10-08 21:29:34
普通に考えたら老婆も死体の存在に気づいてるでしょう

この物語で面白いのは、捨ててしまった誇りや自信を拾い成功した主人公が、今度は

邪魔になってしまった。夫をころして捨ててしまうという。矛盾というか大人の怖いところを

最後に出しているところでしょう。そして捨ててしまうことを了承する、老婆もまたブラックなところ。
投稿者:たまに 2007-10-08 18:34:00
こんにちは。

僕も「世にも奇妙な物語」が好きで毎回、放送するたびに見ています。



「ゴミじゃない!」って言い張り、大切に扱っていると言う割には、イスに座るとき袋ごと投げていたじゃないか!

と、ツッコんでしまいました。



それと、フリーライター(?)の女性が、ゴミ女に質問しながらお茶を出してもらっていた部屋ありますよね?

一番最初に、あの部屋に通されたとき、画面右下にトリビアの泉でお馴染みの、「へぇ〜ボタン」と、「ちょ金魚(?)」っていうのが置いてありましたよね!

お気づきでしたか?

「へぇ〜ボタン」はフジテレビだから分かりますが、「ちょ金魚」はなぜでしょうか?

「ちょ金魚」は見間違いの可能性が高いです。



このことは、もう書いてあったらごめんなさい!


投稿者:黒郎 2007-10-08 00:01:39
老婆の演技よすぎ!!松下さんが出てきただけで、ああもうちょー楽しみって思ったのに、老婆の演技が松下さんを覆わないか心配になるくらい雰囲気といい、迫力といいよかった。でも、もっといっぱいあるよ、自分で探しな と老婆に言われたときの松下さんの表情、やっぱ女優だなって思わされた。よかった
投稿者:わい 2007-10-07 22:45:14
ゴミを捨てることは、自分の人生を捨てること。

今回の作品では、一番不気味で深いですね。

確かにオチは見せすぎなとこがあるけど、旦那さんに間違いないですよ。

まあ作品の感じ方は、人それぞれってことで。

死体が絶対に出てこない完全犯罪ができた(主人公が老婆を利用した)ということなのか、

主人公はまた自分のエゴのために大事なものを捨ててしまった(老婆が主人公を陥れた)ということなのか、

いずれにしても、「捨てる」って怖い。
投稿者:+HARU+ 2007-10-07 22:15:13
はじめに家に入った時点で

なんとなくオチがわかってしまった・・



老婆の演技がおおげさすぎると思う
投稿者:ゆずき 2007-10-05 21:46:20
私は、主人公が遺体を持ってきたことを老婆は気付いていたと思います。

勝手な解釈ですが、老婆はこのような事態も計算済みというかというか・・・

予測していたのではないでしょうか。あれだけ沢山のゴミ(人の人生)を家いっぱいにしているのですから、

過去に何人も主人公のようなライターが犠牲になっているのではないでしょうか。
投稿者:くらら 2007-10-05 18:04:33
主人公が〔ここに隠しておいてくださいな〕と言った時の悪そうな顔が印象的でした。

この老婆も死体が埋まってることを知らないんだ・・・と言う解釈を加えるとよりおもしろい気がします
投稿者:ジゴロー 2007-10-05 02:47:59
あの老婆はゴミのなかに死体が埋まってることに気づいてないのではないでしょうか。

つまり主人公は老婆をだしぬいているということです。

主人公が掘り起こさない限り、老婆1人の力で死体を見つけることは不可能に思います。

根本的にあのゴミの山は老婆が自分の手で拾ってきたものかどうかという話にも通じますが、老婆さえも死体が埋まってることを知らないほうが、より恐怖が増すのではないでしょうか。

皆さんはどう思いますか?
投稿者:ジゴロー 2007-10-05 02:41:40
取材しに来て直ぐのときは、お茶を飲むのを渋ってたのに、

オチの段階では、体にしみこませるようにゆっくりとお茶を啜ってますね。

どうやらゴミ女を完全に信頼しているようだね。



まあ、人を殺してるんだから信頼しないわけ無いか。

あと、自分も素直にアレは旦那の手だと思います。
投稿者:奇妙な無し 2007-10-04 23:24:01
松下さんの演技は安心して見れました。

でも主人公、性格悪いな。いいのか?
投稿者:花言葉 2007-10-04 23:21:18
今回のはどれも30OVERには心に響く作品が多かった。ちょい感動系が多かったから,こうゆう作品が逆にうれしいね。オチはがよめるのは仕方ないでしょ・・・あんなにしっかり手を見せることもないと思ったけど。まぁ変に若い役者使ってないから安心して!?見れるよ。
投稿者:リロイブル 2007-10-04 23:09:22
あの手は旦那のにちがいない。
投稿者:レイ 2007-10-04 22:18:58
ちょっとしつこいかもしれませんが

最後の手は旦那のでしょう

ビデオ見返したけどそれまでの描写が旦那を殺すことを暗示してるしなにより松下さんの

セリフ「隠しといてください」が決定的だと

思われ
投稿者:リング 2007-10-04 14:36:30
あれは旦那の手でしょう。マニキュアは塗ってなかったのでは・・  手が出てくる前の、血がついたナイフは夫を殺したことを暗示しているし、夫が死んだのなら指輪していないのは当然。
投稿者:ペリー 2007-10-04 12:13:16
あらすじに旦那の手と書いてありますが、あんなマニュキュアを塗った男がいますか?あれは絶対松下さん自身だったと思います。妻としての自分を捨てた…



ゴミになった手には、指輪がありましたが、捨てた後の有名になった松下さんには指輪がありませんでした。
投稿者:あああ 2007-10-04 10:29:27
 メディアでゴミ屋敷の特集をやっていたこともあり、これを明るい意味に変えた点はよかった。

 ただ、「万年筆を旦那に壊されたために、旦那をゴミにした」という点は「ゴミが捨てられない」と重複しているのでそこは変えてほしかった。
投稿者:くまっち 2007-10-04 00:41:53
今回の中では良かったほう。

おちは見せすぎだと思った。手が出てくるのは直接的過ぎる。

演技力で何とか持ってた印象。
投稿者:高速道路 2007-10-04 00:17:52
こういう精神的に追い込まれる感じの好き・・・笑


投稿者:ミチ 2007-10-03 23:24:35
 主人公は売れないフリーライター。ある日上司の命令であるゴミ屋敷の主人を取材に行くよう告げられる。

 訪れた家には様々なゴミが積み上げられていた。家の主人である老婆と会う事が出来た主人公は様々な質問をするが、ここにあるのはゴミじゃない、色んな人が捨てたものを守ってるんだ、と言う。

 そんな中主人公は赤い腕時計に目をとめる。

 それはかつて愛した男からもらった腕時計だったが、別れ際自分が捨てたものだった。主人公は売れない小説家だった恋人を捨て、銀行員との結婚を選んだ。

 しかし仕事は行き詰まり、夫との仲は冷え切っていた。夫は言う、「大した稼ぎでもない癖に」。



 再び老婆の家を訪れた主人公はゴミの中から更に様々なものを見つける。

 友達を裏切って捨てた筆箱、ライターとしての理想と共に捨てた手帳、死んだ子供のおもちゃ…

 老婆は人は物を捨てると同時に人生も捨てている、ゴミはその捨てられた人生を引き受けているのだと告げる。

 やがて主人公は一本の万年筆を見つけた。

 それは主人公がライターを夢見るキッカケとなったものだった。

 老婆は欲しければ持って帰ればいい、いらないものは置いていけ。ここにある限り誰の手にも渡らないと告げる。



 主人公は見つけた万年筆を手に記事を書き上げる。

 初心を取り戻した主人公は思う通りの記事を書き上げ、記事は売れ出し依頼が殺到、生活が多忙になる。

 反面、夫との仲は益々冷めていった。多忙な主人公に世話をしろと怒る夫、「大した稼ぎでもない癖に」と主人公。夫は主人公の筆を奪い。床に叩き付けて壊す。



 半年後、売れっ子作家となった主人公はあの老婆の家を訪れる。

 老婆は再び欲しいものがあれば持って帰れと言う。

 見渡すと、売れっ子になりだしてから捨てた数々のものが目に付く。

 昔の服、記事、そして万年筆

 それを見て主人公はここにあるものは全てあなたのものだと告げる。

 老婆は再びここにある限り誰の手にも渡らないと笑って告げる。

 ゆっくりとお茶を飲む二人の奥に、結婚指輪をはめた男の手がゴミの中に埋まっていた。


投稿者:M 2007-10-03 23:12:48
楽しいよね♪
投稿者:ぶぅ☆ 2007-10-03 19:12:30
まあまあの作品。ストーリーもオチもいつもの(いや少し古い)奇妙な物語。
投稿者:ザンバラ 2007-10-03 18:08:21
平気でものを捨てる世の中の風刺ですかね?

今回唯一の怖い話ですね
投稿者:リュオ 2007-10-03 17:54:03
母が普通にオチを読んでいました。

ひねりが欲しかったかな。
投稿者:咲 2007-10-03 15:29:08
話自体は及第点ギリギリ位だが、ゴミがテーマに来ていて映像として何度も映す事は大きなマイナス。もしやるならそれを覆す位のものが欲しかった。
投稿者:トリン 2007-10-03 15:08:18
完全犯罪じゃないすか・・・

あのばあさんは死体と暮らしていて平気なのか
投稿者:8番 2007-10-03 10:48:39
いや〜殺人ですか・・・・w
投稿者:誰?w 2007-10-03 08:37:53
最後のってマジありそうだな。普通に。
投稿者:もちゅこ 2007-10-02 22:50:39
ホームレス観漂う・・
投稿者:ヨウ 2007-10-02 17:02:48
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