第294話 公園デビュー

もう既に公園デビューしてる奥様方の間には、
色々と暗黙のルールが決められている。
また、会話が合わないと、白い目で見られる。
主人公は、周りとうまくやっていこうとするために夢中になり、
旦那のこともそっちのけで必死になる。
なんだかんだで一番最後は自分の過ちに気がついて、
「砂場に入ってはいけない」というルールを破り、子供と一緒に砂遊びをする。
そのあとのシーンに、主人公をモデルとした銅像が公園の真ん中に建っているシーンで終わり。

キャスト: 鈴木保奈美
放送日: 1996年 秋の特別編
 

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コメント一覧 (44件)

今ゲーセンがなくなりつつある時代だし各ゲーム機の前に椅子が有って、そのゲームをやろうとしている人がいなくてもプレーヤー以外の着席禁止って店が殆どだったが、冷房が効いていて化粧室も自動販売機も有るし、公園のベンチのようにゲームプレーヤー用とは別に幾つか椅子が置いてある場所も有る上にテーブルまで有って喫煙者専用の部屋まで設けてあるゲーセンなら、ゲーム客以外の人でも座れて読書や勉強や手紙を書いたり、ちょっとした飲食もできるから、まさに公園のようで、公園より都合がいい。
「公園デビュー」とは、公園に入ることと公園に来ている人たちの仲間入りすることのように、ゲーセンに一歩足を踏み入れることも、そのゲーセンに来ている人と付き合うことやゲーセンに来ている団体の中に入ることもゲーセンデビューだし、直接の人付き合いはなくてもゲーセンのコミュニケーションに言葉を書くこともゲーセンデビューだと思います。
だが世間的に見てハンサムかブサイクかは別として、好みに合わなくて、中味が無くて頭はバカのくせに図体だけはやたらデカくてバカ力で乱暴者で腕力や凄みで人を脅して暴力で従わせる、強引で非常識で自分勝手で人の迷惑を考えない自惚れの強いヤツとは無理に付き合うことは、あるまい。
投稿者:名無し 2017-07-26 22:07:28
↓この場合の「糖質」って意味不明
投稿者:名無し 2017-07-25 22:26:11
コメント欄に糖質が沸いてますねぇ……
投稿者:名無し 2017-07-25 15:31:45
あんなヤツと付き合ったってロクなことないよ!
投稿者:21才のおばさん 2017-07-25 11:32:44
コミュニケーションノートだけでなく、テーブル付きの椅子が有る休憩所も有るから勉強もできる下校時に立ち寄る例のゲーセンで私に話しかけてきた自称20のあの男、いかにも中味がなさそうだったなあ。
投稿者:21才のおばさん 2017-07-25 11:18:13
公園のような女になってはいけない。
気の無い男に情けは無用!
投稿者:名無し 2017-06-01 21:55:42
幾ら年下で嫌いなタイプのキツい顔つきの男でも、話しかけて来たってだけで、それ以上何もしていないし異性として告白されたり付き合ってくださいとまで言われたわけじゃないから「私のことは諦めて。あんた私の好みじゃないの!悪いけど。」なんて言ったり、まさか「あんた私の嫌いなタイプだから話しかけないで!」とか「向こうに行って!」とか「私に関わらないで!」とは言えないけど、そいつの話しを最後まで聞くなんて耐えられなかったし、ましてそいつと会話するなんて泣くほどイヤだった。
ヤツは私に勝手にベラベラ喋ったが、私の不快感を表した顔に気づくと「迷惑してるのか!」と言って話すのをやめた。
スッキリしたなあ。
投稿者:21才のおばさん 2017-06-01 02:44:04
私は通学路の途中下車駅のすぐ近くの、とあるゲーセンに学校帰りに寄るのだが、そこのゲーセンにはコミュニケーションノートが置いてあって、個人や団体を特定して書かれた対象が読み手に分かる誹謗中傷を書いたりページを破いたりしなければ公園と同じように誰でも自由に文やイラストや会話を書くことができて私はそこでのペンネームも「21才のおばさん」にしているが異性に対する好き嫌いってものが有るし、年頃の女だから強制ワイセツに気をつけろってママに言われてるし、まして嫌いな男に性的暴行されたらバカを見るから男に対しては公園のように自分に危害を与える人じゃなければ誰とでも愛想良く付き合おうとは思わない。
性的暴行されなくても必要が無いのに嫌いな男と話すなんてイヤで時間がムダだし、嫌いな男から見て手が届く女になりたくないらから。
昨日世間的に見てブサイクてはないけど、ぼうずに近い頭で図体がやたらデカくて見るからに自惚れが強くて強引そうで威圧感を感じる鳥肌が立つほど嫌いなタイプの若い男がいきなり私に「21才のおばさんっていうペンネームでよくここのコミュニケーションノートに書いてるでしょ。僕まだ20だから僕よりおネエさんだね・・・・・・・」と、そいつは一方的に永遠に話してきて私はイライラしてきて、そいつが喋るたびに無愛想に「ウーン」と言ってロクな返事してやらず、まともに相手にしなかった。
投稿者:21才のおばさん 2017-06-01 02:04:28
私その名無しだけど、あなたがコメントなさった内容がこの物語の主旨とは違うと思ったというだけで、私もあなたの考えには、それはそれで同感だし不愉快感は抱いてませんよ。
投稿者:名無し 2017-04-15 12:46:18
>>名無し 2017-04-10 21:18:53
自分の言い方も悪過ぎたな‥‥そこは潔く謝る
自分も遊具が危険だとかの話ではなく、砂場で遊べず子供にとって少し物足りないところが、近年の公園が子供にとって面白みに欠ける場所になりつつあることを予見していたかもしれないなと
遊具の撤去に関しても、公園の面白みが欠ける一因として持ち出しただけだし
どちらにしても、自分のせいで余計な誤解を招いて不快感を抱かせたようなのでこの一言に尽きる

 申し訳無かった

投稿者:名無し 2017-04-15 11:21:15
↓この物語遊具が危険だとかって話とは違うと思う。
第一砂場に入っちゃいけないなんてルールが成立する雰囲気が、この公園に出来たけど、砂場は危険な場所ではないから、危険だからって言うわけではない筈です。
子供は砂場に遊具を持って来て遊ぶことも有るが、砂場自体が遊具じゃないし、砂場に遊具はないので。
遊具が安全な状態にあるかは点検作業員が点検を怠らなければいいわけだし、親と来るほど子供が小さければ親が安全を見守る筈だし。
投稿者:名無し 2017-04-10 21:18:53
日本の公園の遊具が何かにつけて危険だからと言って色々撤去されている風潮を予見していたかのような作品だな
これから子供達に仲良く楽しく遊んでいってもらうためにも、日本中の公園が本作のようなふざけたローカルルールでがんじがらめにされないことを願って止まないな
投稿者:名無し 2017-04-09 14:56:01
これ奇妙な物語って言うより要は「公園とは常識が有って自分のことと同じように人のことを考えられてルールさえ守れれば誰でも自由に入れる場所」だっていうだけの単純な物語だから、リメイクするほどの話かな?
でも現在の世に訴える必要は有るだろう。
投稿者:ラン丸 2017-04-03 23:26:11
リメイクしてくれてもいい作品。
投稿者:名無し 2017-04-02 14:54:56
あと公園にゴミ箱がある場合は、その公園内で出したゴミはゴミ箱に捨てればいい。
家庭ゴミを公園のゴミ箱に入れちゃいけないけど。
投稿者:ラン丸 2017-03-22 12:44:57
どんなに小さなどこの公園にも入り口にある看板に大体同じような注意書きが書いてあって、人に迷惑をかけない、遊具で遊ぶ順番を守る、また順番を待ってる人がいたらその遊具で一人で長い時間遊ばない、汚したり散らかした場合は汚した場所をさっさと掃除してから帰る、自分が出したゴミは持ち帰る、園内の遊具やベンチや樹木を傷つけたり花や葉をむしったりしないという暗黙のルールさえ守れば「公園」とは、誰でも自由に入ることのできる場所な筈なのに、幼児のママ友主婦軍団の女たちは、それ以上の暗黙のルールを存在させる空気を作って、一部の人たちにはいいが、返ってその分その他大勢の人たちには不便な思いをさせる。
しかもその女たちが勝手に作ったルールを始めからハッキリと公言するなり、それを人々に納得させるなり了承を得るなりもしないで、自分たちの感覚での勝手なそのルールが守れない人を「空気が読めない」「鈍感」などと嘲笑って孤立させたりする。
自分たちの方が大人のくせに常識と非常識の区別ができていないのに。
これは、そういう勝手で非常識かつ陰湿な女の典型例のママ友の女集団を題材にした物語だが、女ってなんでこうなんだろう。
だから女っていやなんだよ!
投稿者:ラン丸 2017-03-21 23:28:05
個人的には「世にも」史上ベスト5に入る大傑作です。
間違ってることにハッキリと「間違ってる」といえる勇気、何よりも大事ですよね。
内心では「何か違うよなぁ...」と思っているのに、大衆(常にバカ)に迎合して看過して(甘やかして)しまったとき、本物のヒトラーが誕生してしまうんですよね、それこそ「23分間の奇跡」みたいに。
「間違ってる」と思うなら、それを実際の言動として示さなきゃ。
好きな服装で、自前の玩具持参で、堂々と砂場に足を踏み入れ、「良いに決まってるじゃない、ここは公園なのよ!」と言い放つことによって、クソのような不文律を粉砕した主人公に、心の底から快哉を叫びたいです。
投稿者:名無し 2017-03-21 22:11:39
この物語ほど偏見ひどくはないにせよ、うちの姉ちゃんと甥もこの道を通るのかと思った。
投稿者:小春 2016-04-18 19:54:39
無駄なシーンがなく、簡潔で面白かったです!毎回お家でご主人が食べているシーンがあって、奥様が公園のしきたりに洗脳される度に、ご主人の食事が雑になっていくのが印象的でした。初めは数品含めた魚定食→カツ丼(?)→カレーライスなどの一品料理→カップヌードル、みたいな感じで淡々と食べるご主人。でも、現実的に起こっている日本の問題(主婦団体のいじめ)上手く表してますね。こういう話はもっとみたいです。
投稿者:名無し 2016-04-17 19:30:04
公園は本来皆で遊ぶ場所のハズなのに、そこに自由は無かった
(ただおもちゃを持ってきただけなのにヒステリックになる奥様とか「何言ってんだよお前・・!」としか言いようがない)
無意味なルールががんじがらめになって、
統制された独裁小国家みたいな状態というのは実に恐ろしい、だけど「砂場に入る」という「小さな一歩」だけで簡単に統制が崩れたこともまた真理というもの、
最近になって「子供がうるさい!」って事で苦情が出たという話が持ち上がってきたけど、案外この話は身近に起こり得るものなんだろうな・・・
投稿者:名無し 2014-11-16 11:47:46
感動した。この作品はなんか忘れられないね。気持ちいい。
投稿者:名無し 2013-10-23 00:26:29
「当たり前でしょう?ここは公園なのよ」

昔リアルタイムで見ましたがとても痛快で今でも忘れられない作品です。傑作だと思います。
投稿者:ぬー 2013-02-27 17:11:17
ブラックに終るのかとおもいきや感動しましたー!

夫の晩ご飯がだんだん手抜きになってくるあたりがおもしろかった(笑)

鈴木保奈美きれいすぎるー!


投稿者:福袋 2012-04-24 10:47:09
なにか大きな壁をぶち壊してくれて、誰かの一歩がみんなを結ぶのだと思った。
投稿者:アズキ 2010-09-10 21:22:35
 「当り前でしょう?ここは公園なのよ」っていう台詞(細かい部分が違っていたらすみません)が印象的で今も覚えています。最初は公園のルールに戸惑う主人公へ向けて母親グループの一人が言った言葉で、中盤すっかり公園ルールに染まってしまった主人公が新米ママに向かってこれを言ったときはぞっとしました。そしてラストで「砂場に入っていいの?」と聞く子供たちに向けて、微笑みながらこの言葉を返したシーンが格好よかったです。銅像を立てるのはさすがにやりすぎだろ、と笑ってしまいましたが。
投稿者:C.T. 2010-09-06 20:14:01
うん、この話は「感動系」だね、えにんちの近くには公園がいっぱいあるんだけど本当にいいとこでみんな楽しく遊んでいますよ、まあやなところもあるけど、えにのそばの公園はとてもいいとこなんだぞ、誰もが一度は訪れたことがあるとこで人々の原点とぬかすべきとこなもかもしれないね
投稿者:みんなどうしてた 2010-02-17 17:38:36
この話感動系ですね。

最後の公園の砂場に突入する曲は映画クールランニングのザ・ウォーク・ホーム。

いい曲です。


投稿者:ベビーカステラ 2009-10-29 19:52:31
感動系かコメディ系にしてくださいお願いします。
投稿者:こうた 2009-10-12 13:12:00
旦那さんの扱いがどんどん悪くなっていくところが一番ブラック。

その旦那役の人は、当時某英会話学校のCMで話題になった方ですね。
投稿者:キャロライン 2009-08-06 20:39:07
この話に限らず、日本の体育会とか組織って、多かれ少なかれ「奇妙な世界」だと思うけどなぁ……
投稿者:qwerty 2009-06-27 02:13:42
「奇妙な世界」に打ち勝った主人公は初めて観ました。すごく良かったです!
投稿者:hito 2009-04-03 12:42:06
<エピローグ>

タモリ「彼女が踏み出した一歩は確かに小さな一歩でした。しかしそれは,奇妙な世界に閉ざされた公園を現実に引き戻した偉大なる一歩であるといえるでしょう。

もっとも,砂場で無邪気に遊ぶ子供達は,かつてここで起きた出来事など知る余地もありません。当時の記憶を留めているのは,ここにあるひとつのモニュメントだけのようです。」

去っていくタモリ。公園のなかで美しくほほえむ,主人公の銅像がそこにあった・・・。
投稿者:怪奇大作戦 2009-01-15 13:25:26
知らず知らずのうちに

子供を苦しめてる親って

けっこういるのかも知れませんね
投稿者:かりけん 2008-09-26 19:49:10
最初の放送では、ラストで涙を流しました。今見てもこみ上げてきます。

慣例にばかりとらわれずに考える姿勢と、おかしいことに対して「おかしい。」と言える勇気、大切にしたいです。
投稿者:genyan 2008-01-02 22:53:09
面白かった。

間違った事にNOと言えるって

大事ですねー。
投稿者:ゆい 2007-10-23 15:24:19
気持ちのいい終り方で胸がすっとしました。
投稿者:ぺま 2007-10-18 17:24:54
本当にこんな住宅街がありそうで怖い、新しく来た所には自分の知らないルールがあるという教訓が入ってますね、そして盲目的にそれに従う人間の心理。
投稿者:ザンバラ 2007-09-28 13:39:45
これブラック系かな?

感動系、シュール系・・・

っていうか、コメディ系でしょ?w
投稿者:名無し 2007-07-27 11:11:45
この話大好きです。

主人公かっこよすぎです。
投稿者:ABC 2007-03-05 12:48:39
奥様方との絡みに具合が悪くなりそうだったからこそ、最後にスカッとできた。爽快。
投稿者:purple 2007-02-10 07:12:14
素晴らしい…。
最高傑作ですね。
投稿者:mare 2007-01-10 14:31:51
凄い感動した!!!!!
投稿者: 2007-01-07 00:17:44
感動しました.
単純なつくりであったのですが,
なぜか無性に感動してしまいました.

公園ルール
服は黒でないとだめ…
「○○ちゃんのおかあさん」と呼ばないとだめ…
だったかな?

夜中の公園で…
少し前に子供が砂場に入ったために公園から追放されてしまった親子が公園で遊んでいる.
お母さんが子供に「ごめんね…お昼に遊ばせてあげられなくて」とずっと謝って.
そして次の日
好きな服を着て
お砂場セットを手に子供と
一直線に砂場へ…
かっこよかったなぁ
投稿者:ws 2006-10-31 17:32:25
これは、インパクトの強い作品でした。まだ小さい頃に見たのですがはっきりと覚えています。
投稿者:morimori 2006-10-15 15:17:19
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