第246話 ラブチェアー

主人公の男はある家具屋でラブチェアーを見つける。そのチェアを一目で気に入る男。でも男1人で使うのも寂しい。買うのをあきらめてその場を立ち去ろうとするが名残おしいのか振り返る男。
するとそこにさっきまではいなかった女性(南果歩)がラブチェアーに腰掛けている。女も気に入っているようだ。
その女に話し掛ける男。2人はそれが縁で親しくなる。
一緒に住むことになった2人。最初はうまくいっていった。
だが男が家に帰るとカーテンが変わっていた。
女がチェアーにあわないと変えたのだ。その日を境に女の奇妙な行動はどんどんエスカレートしていく・・・

女は家庭的で、次々とドアノブやシーツまで変えていく。
鬱陶しくなった男は、女を殺して車のトランクの中に死体を乗せて、山に埋めに行く。

山に行く途中警察の検問があり、車を調べられる主人公。
トランクの中まで見られ、全てを覚悟するが、警官はにこやかな顔をしている。

「結構ですよ。それにしても奥さんおキレイな方ですね。」と警官。
車の助手席に、殺した女が座っていた…。

キャスト: 南果歩
放送日: 1993年 真夏の特別編
 

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コメント一覧 (36件)

↓ハハハハハハハハハハハハ
投稿者:名無し 2018-11-15 22:26:55
まいっちんぐー❗
投稿者:美少女マチコ 2018-08-17 14:37:15
それももう後の祭りだわ。
誰かさんが世にもの物語に「また始まった❗美少女マ●コ祭り」って投稿したけどホントにマ●コ祭りだわ。
投稿者:美少女マチコ 2018-08-17 14:36:01
ゲームセンターだったら、ちょっとゲームするだけなら飲食店に入るほどお金もかからないし、ゲームセンター内に有る自動販売機で買って飲めば喫茶店でジュースを飲むより安いし、パフェやケーキを食べるなんかより例の店長さんと居て、例の店長さんを見てられるほーがずっと良かったわ。
それに飲食店は飲食物を注文してお金を払う人じゃなきゃ入れないけど、ゲームセンターならゲームをしなくても、つまりお金を払わなくても入れるわ。
基本的にゲームする時しか座れないけど。
例の店長さんが働いてたゲームセンターが小山登志夫といつも待ち合わせしてたとこと別のゲームセンターだから小山登志夫に会うこともなくてゆーことなかったし。
でも別れた身なら、どっちにしても関係ないけどね。
でももうあんなやつに会って気まずい思いをすることもなかったのよ。
投稿者:美少女マチコ 2018-08-17 14:31:15
でもパパが小山登志夫と別れさせてくれてから例の店長さんがマチコにデートを申しこんでくる日が来ても、小山登志夫と別れたなら学校が終わり次第早く帰って来れるって前提になるから、例の店長さんともデートして来れないってことになるから、パパに別れさせられるハメになる前にマチコが小山登志夫をフッて、表向きママにはまだその時点では彼氏と付き合ってるってことにして例の店長さんが転勤してから彼氏をマチコからフッて別れたってことにすれば一番賢かったんだわ❗
小山登志夫自分でフッてやった方がスッキリするし、小山登志夫にマチコの意志でフられたってゆーショックも与えてやれるものね。
それにそーしたほーが小山登志夫と別れてからもしばらく平日ちょっと遅く帰るのを、つまり寄り道するのを小山登志夫なしで楽しめたし、おやつのパフェとショートケーキは食べられなくても平日と土日に例の店長さんの転勤真際まで小山登志夫といつも待ち合わせしてたとこと別の例の店長さんが居るゲームに行けば良かったわ。
投稿者:美少女マチコ 2018-08-17 14:13:41
今までのコメントからもお分かりの通り、小山登志夫と付き合ってた時、小山登志夫に常日頃から「土日はパパが居るからうちに電話しないで❗」って言ってたってことはマチコが彼氏と付き合ってることはパパにはナイショで、パパはマチコが学校の帰りが遅い上に土日も出かけるのは女友達と会ってるとばっかり思ってたってことなのよ。
ママは彼氏と付き合ってるのは知ってたけど、マチコと干支一回りも年が離れてるなんて思っていなかったし、まして12歳も年上のくせにガキみたいで知恵遅れみたいなサルトビ男だとは思っていなくて、小山登志夫を直接見なくてもマチコの話を聞いてくうちに「良からぬ男じゃないかしら」と思うようになってとうとうマチコが男と、それも良からぬ男と付き合ってるらしいことをパパに言って、パパが直接小山登志夫と会ってマチコと別れさせた時に「本当にあんなエロガッパと両想いだったのか?」って聞いたわ。
それからそれをよく考えたのかは覚えてないけど、小山登志夫といる時はいつも激しく怒ってばっかりで、小山登志夫にも「マチコちゃんの怒り病」って言ったし、怒った理由を思い出したら小山登志夫が意地悪でマチコが困ることばっかりしでかすよーなどーしょもないやつ
だったからだし、そもそも小山登志夫なんか尊敬の対象にならなくて見下していて、好きでも憧れでもなかったことに気づいたわ。
「あんな男と結婚したら・・・」ってパパとママに教え諭されたし、別れさせられたことに未練はなかったし、恨んでもいないわ。
小山登志夫と付き合ったってパフェやショートケーキがタダで食べられる以外ロクなことないどころか災難にあうから、寧ろ「別れさせて貰った」って思ってるわ。
小山登志夫のやつ私のことを、どーせ他に付き合ってくれる男がいるわけないし友達もいないから一人ぼっちだと思ってたけど、小山登志夫の職業や中味を知らない人が外見だけを見ても、外見だけの問題にしたって充分、小山登志夫なんかと居るのを見られる方がマチコにとって恥よ❗
いつも通りの時間までに帰れば親に止められてジャマされることがなくて実行可能だった例の店長さんとの最後のデートのチャンスの日より早くマチコがそもそも小山登志夫なくて愛してなんていないことに気づいて振るか、パパが別れさせてくれてたら例の店長さんとのデートがその日一日門限まで思う存分にできた上に小山登志夫にうちに電話される危機や不安にさらされることもなかったのよね。
それにあの時たまたまうちに居たお姉ちゃんじゃなくてパパが電話に出ちゃったら小山登志夫だけじゃなくて二人の男と付き合ってたことがバレちゃうし、あの日も小山登志夫に会いに行く約束したから、あの日私がおうちに帰ってからパパに小山登志夫と別れさせて貰っても遅いのよね。
ずっと別れられないよりいいけど。
それにしかも例の店長さんはマチコの彼氏じゃなくて店長さんとお客様の関係だったから二またってレベルの付き合いじゃない上に、それ以降転勤しちゃうのに小山登志夫と同レベルに付き合ってたと見なされちゃうなら、どーせならいっそのこと本当に例の店長さんと彼氏レベルの付き合いをしてラブホに行っておマンコを舐めさせてあげれば良かったわ❗
そーしたらマチコだけじゃなくて、例の店長さんだって良かったでしょーし。
でも例の店長さんは小山登志夫と違って人間がデキててマジメな人だから、マチコに彼氏がいるならそれを敢えて拒否ったわね。
要するに例の店長さんとデートの日に土曜日だったのに小山登志夫にうちに電話された時にパパが出て小山登志夫との付き合いがバレたのが一番最悪のパターンだったってことよ❗
投稿者:美少女マチコ 2018-08-17 12:33:44
美人なのに生理的に受け付けない怖さがあるな
投稿者:この世の奇妙な住人 2018-02-01 02:31:51
水野真紀と南果歩ってちょっと感じが似たところが有るけど、全くソックリではないし私は南果歩の方が好き。
投稿者:30代で独身のプー太郎おばさん 2016-07-04 21:11:12
同じ色を統一して変えたと途中から女が追いかけていたときは怖い。(ゾクゾクしてもう見たくないです。)
最後轢かれて殺されていた女がいたシーンの時は怖かった。
女がいた後男性が悲鳴を出した後ブラックアウト。(タモリ(エピローグ)
投稿者:Kota 2016-04-23 21:14:44
女に気軽に声をかけるのも考えものですね。
それにしてもあの後どうなるんだろ。主人公はずっと女の支配下に置かれるのかな?
投稿者:ヤモリ 2016-01-20 11:44:08
元ネタはスティーブンキングのミザリー


投稿者:名無し 2015-12-12 04:40:58
あらすじが合っているかはわからない。ここに書いてある奴等も証明してみろくやしかったら。
投稿者:名無し 2014-11-18 14:51:54
一人の人間(幽霊)の身勝手なエゴのために
簡単に軌道修正させられるほど、
人の人生ってのは生ぬるかないんだよッッ!!!
(注・世にも世界の出来事であることは承知の上で)
投稿者:名無し 2014-11-15 13:50:25
南果歩が超怖くて、キモかったです!!!
投稿者:あけび 2013-01-11 08:23:56
あらすじだけじゃ意味わかんなかったけど

コメント欄の補足でようやくわかったわ

あらすじ誰が書いてんのかしらねーけど随分雑だな
投稿者:アガサ 2012-08-14 11:31:15
星新一の作品に

似たようなのがあった気がする。
投稿者:yuu 2012-01-05 12:28:17
ホラー系でいちばん迫力のある作品だな・・
投稿者:k 2010-11-28 13:41:48
女(南果歩)によって勝手に辞表を出された男は、「お前が悪い!」にも登場した石橋保が演じていたことをよく覚えています。
投稿者:まつよう三枝史浩 2010-08-03 23:01:59
怖すぎる…

演技上手い
投稿者:しあ 2010-07-19 00:06:38
あらすじがところどころ違うので訂正を。



ある夜に車に乗った主人公が警察官に止められ「トランクから毛布が出ていますよ。」と言われトランクを開ける警察官。実は主人公は女性の死体を車のトランクに入れていたのだ。突然狂いだす主人公。

「違う・・違う・・違うんだーー!!

主人公の叫びとともに過去の回想に移る。



その日家具屋に来ていた主人公はお気に入りの椅子を見つける。しかし、彼女のいない主人公は「でもこれラブチェアーだしなぁ。」と悩んだ挙句、店員を呼びに行くことに。するとその間に見知らぬ女が座っているではないか。店員は「えっ?おつれじゃないんですか。」といい結局先に来た主人公が椅子を買うことに。しかし主人公は「座りに来ませんか?」と女を誘いそれから二人の交際が始まり、幸せな生活が送れると思われていたが…

ある日主人公が会社から帰ると主人公の家のあらゆるものがあのラブチェアーと同じ柄に変わっていたのだ。それは、女がやったことだった。すると女は水槽の中にいた一匹の魚について問う。「これは前妹が買ってきたやつなんだ。」主人公は答えた。

次の日、主人公が目を覚めると、どうやらちょうど女がどこかから帰ってきたようだ。水槽を見てみると妹が買ったあの魚だけいないことに気づく。「死んじゃったの。だから今捨ててきたところなの。」と女は言った。

ある日主人公の妹の舞台の稽古を見に行った女と主人公。女が魚が死んだことについて妹に謝ると「いいの。また新しいのを買うから。」と言った途端、女は無言で立ち去った。その後主人公が女を見失いどこへ行ったかを妹に尋ねると突然照明が二人をめがけて倒れてきたのだ!主人公は足にけがを負い、妹は病院に運ばれたが命に別状はないらしい。

数日後、女が帰宅して言う。

「辞表出してきちゃった。」

「え?お前仕事やってないだろ?」

「違う違う。あなたの会社よ。課長さん説得するのに時間かかったんだから。あなたはここで小説を書くの。私が催した部屋で。」

冗談じゃない。課長に電話をしよう。そうおもって受話器に手を伸ばした瞬間

「だめよ!これも私の夢のため!」

諦めてテレビを見ていると「このマンションの一室にすんでいた男性が、殺害されたよううです。男性の部屋は部屋の模様が同じだったようです。犯人の女はまだたいほされてないようです・・・」とニュースで伝えられた途端テレビの電源を切る女。



まずい・・・殺される!

危険を悟った主人公は女が洗濯をしてる間に逃げ出そうと決心した。怪我した足を引きずりながら玄関前に行くと女に気づかれ

「私の夢を捨てる気なの!?あなたは小説家になるの!それがあたしの夢!」

そう叫びながら追う女。急いで駐車場まで走り、車で逃げようとした主人公だが、誤って女を引いてしまう・・・





場面は変わり警察官にトランクを見られるいころに戻る。

しかしトランクの中は空だった。「いやぁ失礼しました。」不思議に思いながら車に乗る主人公。そして警察官が言った。

「時間とらしてすまなかったねぇ。お嬢さん。」

見てみると主人公のとなりにはあの女が・・・



長ながとすいません。






投稿者:ウロコダイル 2009-12-05 00:19:15
あらすじ読んだあとコメント見ると

良い意味で恐怖が萎えますね。
投稿者:ほn 2009-10-10 15:26:57
ひえ〜、幽霊さんですか!?
投稿者:ミユ 2009-07-29 14:38:13
車のシートまで変わってるのはわろた
投稿者:kiki 2009-05-01 23:18:44
エピローグ:ラブチェアーをバックにタモリが語る・・・



タモリ「人は何かに拘って生きています。その拘りがその人の個性になっている訳ですが、この部屋の住人はちょっと度を超していたようです。あなたの個性は人に恐怖を感じさせてはいませんか?」



そう語った直後、スーツの内ポケットからおもむろにハンカチを取り出すタモリ。それで汗を拭おうとした時にタモリが一瞬躊躇する。そのハンカチは背後のカーテンと同じ柄をしていた・・・
投稿者:区間快速! 2009-04-14 00:14:22
怖すぎ


投稿者:おあおあ 2009-03-13 21:42:59
you tubeで見れましたよ!!☆ミ

クルマで彼女を轢いてしまった後、

彼女が男の人の腕を掴んで「私の・・夢」

と呟き死んだところが怖かったです。。
投稿者:えり 2009-01-12 15:19:47
あらすじ違いすぎる。



まず【あきらめてその場を立ち去ろうと】してない。

買おうと思って店員を呼んで振り返ったら女が座ってた。

次に【家に帰るとカーテンが変わっていた】んじゃなく

同棲をしてるわけでもないのに女が見つけたの!とカーテンを持ってきた。

男は「俺の部屋の?」と若干ヒキ気味。

更に女は「他にもあるの」とベッドシーツなども替えていく。(男「ありがとう。見違えたよ」)

あと最後の警察官のセリフは「お嬢さん、時間とらせてすいませんでしたね」。

エスカレートしていく重要な様子は↓のあきさんが補足されているので省きますが

本当にここのあらすじ「大体合ってる」程度のうろ覚え的な内容で残念です。



コンセプトは凄く面白い作品でした。
投稿者:まーうー 2009-01-07 18:38:23
これから youtubeでみてきます♪

怖そうですね。。。


投稿者:えり 2008-11-30 11:59:45
この演出、このコンセプト、名作です。
投稿者:あれ 2008-11-30 01:51:46
これってyouTubeで見れるんですか?
投稿者:しんでれら 2008-04-27 13:55:28
昔見て、テンションが下がった記憶が

あります。゚(゚´Д`゚)゚。



同じ観賞魚を飼っていたので、

見た後水槽を見れませんでした。
投稿者:クレーマー 2008-02-02 18:20:06
南果歩さんの演技の怖さが素晴らしい。

あらすじは上のとは微妙に違うというか、男が女を殺したのは只単に鬱陶しくなったのではなく、色が一匹だけ違うといって彼女が嫌った観賞魚が翌日死んでしまったり、その魚をくれた妹が「また買ってあげる」と言ったら事故が起きて怪我をしたり、勝手に男の職場に辞表を出して女の望む仕事をさせようとしたり、等が続いた所にTVで「全ての家具が同じ柄で統一された部屋の中で男性が殺されていた(同居していた女は行方不明、だったかな?)」というニュースが流れていて、男はあまりの自分の状況との一致に恐怖を覚える。

で、車で逃げ出そうとした男が女を轢いてしまい、その死体を乗せて車を走らせていると…って経過でした。
投稿者:あき 2008-01-04 20:56:40
き、気色悪い女・・・・・・。

殺された魚が可哀相(泣)

うちはラブチェアー、

ちょっとトラウマになりました・・・
投稿者:飛鳥 2007-10-17 17:26:36
山に埋めに行くとは直接表現されてないんじゃないかな??

たしか、どこへともなく死体を運んでたら、運悪く警察に車を止められたんだよな
投稿者:こう 2007-09-29 23:25:12
ちょっぴり怖かったけど・・・
投稿者:迷い込んだアリス 2007-08-04 14:35:09
ここに載っているあらすじが微妙に違うことが多いのは何故なのでしょう。
投稿者:purple 2007-04-02 20:44:16
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