第240話 妄想特急

キャスト: 中井貴一
放送日: 1992年 冬の特別編
 

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コメント一覧 (18件)

この物語でナレーションのタモリさんが「この主人公に現実の世界は存在したのでしょうか?」と言ったが、高校時代からの学生時代で私に良い思い出など存在したのだろうか?
私は妄想の世界にいるのかも知れない。
投稿者:ラン丸 2017-08-18 12:04:59
確かこの話京王線の狭間あたりがロケ地ではないですか?
投稿者:名無し 2017-07-31 22:45:15
コメディのように見えるがホラーかもしれない
現実と妄想の区別がつかなくなるのは怖い
投稿者:ヤモリ 2016-01-21 13:49:15
この話笑えた!
投稿者:小春 2016-01-04 17:13:59
残念ながら恥をかいたり劣等感という心の傷を負わされたイヤな出来事は現実だと言ったが悲観的にばかりなることないじゃないかとも思った。
私をそういう目にあわせた2才下の女に別れ際に私の家族構成を書いたプロフィールを渡したことで、私への印象が幾らか変わっただろうし、ヤツに一生消えないような劣等感を与えられた分、ヤツに一生消えないインパクトを与えてやったんだから。
しかもヤツを直接中傷しない形でだから理想だと思います。
また物語の感想から逸れて個人的なことの内容になってしまいましたが、悲観的なマイナス思考の印象だけで終わらせるのは印象悪いと思ったので後でコメントを書き足しました。
すみませんでした。

投稿者:ラン丸 2015-11-14 02:12:08
あっ、それから私もYouTubeでこの物語を観ましたが、どこからどこまでが現実で、どこからどこまでが妄想なのかとか、どの部分が現実で、どの部分が妄想なのかは大体見当がつきますが、この物語のあらすじを投稿してくださった「たびびとさん」という方、わざわざ(現実)(妄想)と区別してコメントしてくださって本当にありがとうございました。

投稿者:ラン丸 2015-11-14 00:07:22
妄想か現実かとか、テレビや本の物語かとか、それで「自分は私の役を演じている誰かかも知れないとか、夢か現実かと考えてしまうことが有ります。(世にもの別の物語の「さっきよりもいい人」にもコメントしたことが有るが、私も本やテレビドラマの登場人物の一人かも知れないと思ってやや意識してしまうことが有るんです。)特に暗い所での出来事は記憶に有っても夢か妄想だったのかと思いやすいが、高校時代からのこと、そして高校卒業後高校時代同じ学園の中等部にいた2才下の女の一人に学園とは別の場所で偶然再会して高校時代より徹底的に劣等意識を植え付けられたという高校時代の続きの件、夢だと思いたくても残念ながらそれらは全て現実なんだよね。


投稿者:ラン丸 2015-11-14 00:01:21
私も高校に入学してからもし部活入っていなければ・・・とか、部活に入っても当時めっちゃ好みだと思った若い男性教師が顧問の人数の最も多いあの部活じゃなかったら・・・と妄想した。
顧問がどうのじゃなくて純粋にその部活自体に興味が有ったり内容的に自分の為になると思った部活も幾つか有ったんです。
他の部活に入ったとしても現実に入った部活にいた時と同じ言動をすれば結果は同じだけど、現実に入った部活以外の入ろうと思った部活は高校生しかいなかったから2才下のヤツらとどうのこうのってことにはならなかったと思います。
現に2才下以外とは、そんなことなかったんだから。
でも小春さんの場合は自分言動とは全く関係ない中学に入学した時点での運命的ことで、私の場合は運命やめぐり合わせだけじゃなく自分の言動が絡んだ結果だから自業自得だけど、小春さんより後々悲惨な目にあったよ。
そりゃ自分の行動によることより全くの運命的なことの方が不幸になる方が酷いけど。
それで私は小春さんのように全くの運命的なことは、まだいいって言うか仕方がないけど、自分の言動によって不幸になるほどバカらしいことはないと思いました。
それに「オトナ受験」のコメントを読んだところ小春さんは、その状況でもそれなりに正しい道を進んで人生を切り拓いていったようだし。


投稿者:ラン丸 2015-10-31 11:42:26
この物語の主人公の男のように(ってゆーか、この場合この話自体が存在したのか分からないが。)私も中学一年の時好きな数学の先生が母校にいて、うちらの学年を教えてたが残念ながらうちらのクラスの教科担任ではなかったが、中学時代雨の日も風の日も共に登校してくれた友人と私が、その先生の担任のクラスだったら・・・と妄想してしまった。
投稿者:小春 2015-10-30 17:58:38
ずっと昔この話を観てワケが分らなくて気になってたけど、YouTubeで観られて凄く嬉しくてなるほどと思いました。
この話自体が全て誰かの妄想で、現実に無かった事だとすると主人公の男も、その口うるさくて怖い奥さんも実際に存在しないことになりますね。
投稿者:小春 2015-09-12 01:14:03
中井貴一が若い。

何が現実で何が虚構なのか判らなくなり、判らないままエンド。

この手の話は他にも多数あるけど、一番曖昧な終わり方だと思う。

評価としては、う〜〜〜んって感じ。
投稿者:hiro 2009-11-21 18:43:00
動画で見たィ
投稿者:??? 2009-08-21 15:59:22
妄想特急



エピローグ



電車が通過した踏み切りの先にタモリさんが立っています。

タモリさんが、踏み切りを渡ります。

タモリ「この物語の主人公に現実の世界は、存在したのでしょうか?

    いや、この物語自体が本当に存在したのでしょうか?

    もしかしたら、あなたはいま妄想の世界にいるのかもしれません。

    うふん、気をつけてくださいよ。」

タモリさんが、踏み切りを渡った後、電車が通過する。





以上。タモリさんの台詞は、全て書いています。

なお、プロローグはありません。
投稿者:たびびと 2008-04-26 18:10:18
原作 かんべむさし「妄想特急」中央公論社刊

脚本 中村功一

演出 鈴木雅之



<現実>

面接の為、駅に急ぐ男(中井貴一)が、朝の妻(あめくみちこ)との話を妄想していた。

<妄想>

パンと牛乳の朝食を用意して妻は、夫を呼ぶ。

夫は、パンを食べようとすると妻は、「前の会社がクビになった原因を考えて」と言う。

夫は、「仕事が向いていない」と言う。

妻は、「生活が掛かっているから、すぐに妄想する癖をやめて」と言われる。

<現実>

男は、俺のことを理解してくれるなら和風の朝食を用意してくれると妄想していた。

<妄想>

和風の朝食を用意して若い女性は、男を呼ぶ。

男は、椅子に座り、若い女性も真向かいに座る。

若い女性「生活費よりも、自分のやりたい仕事の方が大事。景気づけにビールを飲んでいく。」

男の目の前は、ビールジョッキを持った水着姿の若い女性がいる。

<現実>

男は、ビールジョッキを持った水着姿の若い女性のポスターの前で気がついた。

男は、走り駅に入りホームにいる。

ホームで、定期券を拾う。

電車の中で、定期券を見て、「藤代みさを、29歳」と知り歯科医院の診察券を見た。

男は、「人妻、藤代みさを、なんだか和服が似合いそうだ」と妄想していた。

<妄想>

だれもいない電車で、和服姿の女性が歩いている。

<現実>

気がつくと、中年男性に向かって微笑んでいた。

男は、「いかん、いかん」と考え直して、「面接の企画について考えてきた」と妄想していた。

<妄想>

男は、人事部長の男性(平泉成)と1対1の面接を行っている。

人事部長の男性は、「想像力の試験で女物の定期券を拾うことでどんな変化が起きるのか」と問う。

男は、電話で藤代みさを(中村れい子)と翌日会う約束をした。

翌日、藤代みさをと会い、「ふたりだけになりたい」とホテルの一室に行く。

藤代みさをが、着物を脱ぐと背中に龍の彫り物が現れた。

男は、気持ちが萎えた。藤代みさをは、「身体は、嘘をつきません」と言う。

人事部長の男性は、「こういう展開ですか」と言う。

<現実>

電車の中で、男は、「わあ」と叫びながら倒れる。

男は起き上がった。

男は、ポケットから落ちた定期券を拾う。

<妄想>

人事部長の男性から、「相手が、やくざの女だったなんてストーリーきらいだな」と言われる。

男は、「次は、ノーマルな路線で」と言う。

すると、人事部長の男性の後ろに妻が現れて「ついさっき恥かいたばかりでしょうが。」と言う。

男は、「ごめんなさい」と逃げる。

<現実>

電車の中で、男は、逃げるように走っていた。他の乗客に注目される。

<妄想>

男は、人事部長の男性と1対1の面接を行っている。

人事部長の男性に定期券を見せて、男は、「彼女は、パートを利用して、他の男性と愛を育んでいる」と言う。

人事部長の男性は、「君のような不届きな社員は、いらん。でていけ。」と言う。

男は、藤代みさをと会社の一室で出会う。

男と藤代みさをがキスをしようとすると、ドアが開き人事部長の男性が入って来る。

藤代みさをが「あなた」と言う。

藤代みさをが人事部長の男性に向かって、「あなたとの間に愛はありません。私、啓介さん(男の名前)が好きなんです。

愛しているのです。」と言う。

人事部長の男性は、「おまえを殺して、俺も死ぬ。」と手にナイフを持って二人に突進していく。

男は、人事部長の男性と争っていた。

<現実>

男は、改札口を飛び越えてた所を駅員に捕まり争っていた。

男は、切符を駅員に渡して会社に走った。

人事部長の男性は、「問題外」と言い、不採用にした。

会社の前で、男の持っている定期券を「私のだ」と言うOLが取り返した。

去っていくOLに男が、「現実のみさをさん、みさをさん待ってください。」と叫ぶ。

振り返るOLの両脇にナイフを持った人事部長の男性と妻が現れた。

男は、驚き立ち止まった。「わあああ」と叫んだ。(完)



※<妄想> <現実> は、便宜上作者が表現しました。

実際の映像には、何の表示はありません。





以上。私が持っているテープよりあらすじを書きました。
投稿者:たびびと 2008-04-03 18:41:56
面白くなかったから詳しいストーリーまでは知らない、前に傑作選として再放送されてる物で見たっ憶えている(俺の勝ち、お前の負け)。
投稿者:ザンバラ 2007-09-29 13:44:21
ニコニコで見たんだろ?昔の見て覚えてます〜ってツラやめろ
投稿者:はいはい 2007-09-29 11:05:47
ストーリーですが妄想癖のある中井貴一が道で何か(定期入れ?サイフ?)拾ってその持ち主はどんな人間か、自分と出会って恋に発展するんじゃないかとか満員電車の中で妄想が暴走する話じゃなかったですか?
投稿者:ザンバラ 2007-09-28 21:30:27

投稿者: 2007-04-19 02:25:38
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