第223話 急患

(プロローグ)

これは病気や怪我を負った人を運ぶためのストレッチャーと呼ばれる移動式ベットです
これで、手術室や治療室に運ばれる間、患者達は一体何を見ているのでしょう?
(たくさんの叫び声)
深い海の底へ沈んでいくような不安な風景が浮かびます
これから皆さんにごらん戴くのはこのストレッチャーで運ばれてきたある救急患者のお話です
その患者がある東京郊外のある病院に運び込まれたのは
午後9時59分のことでした・・・。

誰もいない夜の公園
そこへ無線が入る

「公園で倒れた中年らしき人を輸送中です。全身の皮膚がただれて異常に変色してます。心臓は停止・・・瞳孔反応はなし
しかし・・・時々痙攣するように動いてます」

病院の前で救急車を待つ看護婦
到着した救急車から患者が運び込まれる
「センターからの無線が混乱していたようですけど患者の様態は?」
「おかしいんです・・・我々が見たこともないような症状なんです」

急いでストレッチャーに乗せて運ばれる患者
看護婦がそっと布を外してみてみると思わず目をそらしてしまう
そして患者から緑色の液体が落ちていく

そして自室で手術用の本を見ている医者七沢(演・近藤正彦)に看護婦が呼びかける

「七沢先生・・・森先生がお呼びです」
「森先生が?急患?」
「急いできてくれと・・・」
「大丈夫?失神しそうな顔しているよ。早く慣れないと」

そして森先生(演・)の元へ向かう七沢
途中廊下に途切れ途切れになって続いている緑色の液体を見つける
そしてその液体が続いている部屋に行くと誰もおらず、ただ風が吹き荒れるだけ

「七沢君・・・。こっちだ」

森先生の声が向かいの病室から聞こえてそちらに駆けつける七沢

「なんですか・・・あの廊下の緑は」
「キミにも患者を診て欲しい」

患者のベットにはカーテンがかかっており緑色があちこちについている
恐る恐る近づいてカーテンを開ける七沢

カーテンを開けたとたん驚く七沢

「変形を続けています・・・」

おもわず目をそらして吐きそうになる。七沢と看護婦

「どう理解すればいいのか・・・内臓も溶け始めてる」
「・・・僕に笑いかけてきました」
「私にもだ」

森と七沢が心臓の停止を確認する。確かに心臓は止まっている・・・。そのまま吐きに行く主人公

「あの目に吸い込まれるようだった・・・何かを奪い取られるような・・・」

急いで院長や厚生省に連絡を要請する七沢
しかし森は新発見の病の第一発見者になれるのだと断固拒否する
その後病室に帰ると看護婦が泣いていてベットを見ると患者がいなくなっていた
急いで探しに行った2人だがその後泣いている看護婦の耳から緑色の液体が流れる・・・。

七沢は病院の部屋を一つずつ確認していると
1人の看護婦が病室に入ってくる
誰もいないのか辺りを見回すと先ほどの看護婦の帽子が落ちている拾い上げた時後ろに先ほどの看護婦がベットの上に立っていた

それから何も手がかりを見つけられなかった七沢は先ほどの病室に戻るが部屋の前にかかっているカーテンの下から看護婦の足とポタリポタリと滴り落ちる緑色の液体を見つける
急いでカーテンを開けると看護婦が口から緑色の液体を流して死んでいたのだった。
怖くなり、自室に帰る七沢。
そして今までの状況を思い巡らせる

看護婦が呼びにきたときの事・・・。
廊下に落ちていたたくさんの液体・・・。
死んでいた看護婦・・・。

その時森先生の声が何処かからかすかに聞こえた
「許してくれ・・・頼む・・・」

声のする方向へいくと暗い部屋で一人ベットに向かって呟く森先生がいた

「あの時は夜勤が続いて私は・・・つかれきっていて・・・どうかしていました」

森先生の目には昔医療ミスで殺してしまった老人の姿が移っていた

「すいません・・・薬を確認するべきでした・・・私のミスです」
「苦しかったですよ・・・心臓が止まった時は・・・先生を信じていたのに」

突然泣き崩れる森先生

「何度も謝っているじゃないですか・・・あやま・・・あや・・・」

突然痙攣を起こす森先生。
思わず主人公が駆け寄るが一向に激しくなる

「あ・・・あいつが・・・入って・・・く・・・来る・・・・」

倒れた森の顔は豹変し、口から液体が流れ出た
すると自分もこうなるのだと思った七沢は怯えながら自室に戻りメスを手に取った
指を切ると赤色の血が出てきて安心する七沢

「どうなっちゃってるんだ・・・」

そして再び今までの事が脳裏によみがえってきた

するとハッと気が付く七沢
誰もいなかったあの病室の窓に誰かが映っていた気がする・・・。

「まさか・・・あずみちゃん(呼びに来た看護婦)が・・・いや、いるわけない・・・記憶が・・・狂ってる・・・」
そこでふと気が付くと机で眠っていた主人公

「先生急患です」

看護婦が呼びに来て廊下に液体が落ちていない事を確認する

「先生。心臓が弱ってます」

急患の側を見ても液体は無い
ホッとする七沢だが突然患者が起き上がると死んだ森先生が七沢を見る

「あああああああああ!!!!」

すると指から緑色の血を大量に流しながら叫ぶ主人公

そして最後に廊下に置かれたストレッチャーを背にタモリが去って行った

キャスト: 近藤真彦/佐野史郎
放送日: 1991年 春の特別編
 

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コメント一覧 (105件)

動画ありまっせ
投稿者:名無し 2017-08-19 14:39:01
小説版の感染と急患は繋がりがあると勝手に思っている
投稿者:名無し 2017-02-23 20:42:08
百聞は一見に如かず??動画を見た方がいいんだろうけど・・・ユーチューブとかで見れるかな??
投稿者:名無し 2017-01-19 20:29:21
まるっきり意味のわからない
低劣作品の落合正幸
ホラーでなくて ほら だ

投稿者:名無し 2016-08-28 00:05:25
リアルタイムで見ていたので、分かりやすくあらすじを書き直してみる。

深夜の病院に佇むストーリーテラー。空のストレッチャーの前で語り出す。

「これは、病気や怪我を負った人を運ぶためのストレッチャーと呼ばれる移動式ベットです。
これで、手術室や治療室に運ばれる間、患者達は一体何を見ているのでしょう?」
(たくさんの叫び声のイメージが入る)
「深い海の底へ沈んでいくような、不安な風景が浮かびます。
これから皆さんにご覧戴くのは、このストレッチャーで運ばれてきた、ある救急患者のお話です。
その患者がある東京郊外のある病院に運び込まれたのは、
午後9時59分のことでした・・・。」

本編スタート。

誰もいない深夜の公園の風景。それをバックに無線連絡が流れる。
「公園で倒れた中年らしい人を輸送中です。
全身の皮膚がただれて異常に変色してます。心臓は停止・・・瞳孔反応はなし
しかし・・・時々痙攣するように動いてます」
一報を聞き、受け入れの準備をする二人の看護師。

サイレンを鳴らし、病院へ向かう救急車のパトランプの回転に「急患」のタイトルが浮かぶ。

病院に到着した救急車。患者をストレッチャーに乗せながら、
ベテランの看護師・実相寺美枝(松本留美さん)が救命士に訊いた。
「センターからの無線が混乱していたようですけど、患者の様態は?」
「おかしいんです・・・我々が見たこともない様な症状なんです」

薄暗い夜の病院を、ストレッチャーで運ばれていく患者。
掛けられた布の下をそっと覗いた実相寺が、目を背けるほど惨い状態の様で、
どろっとした緑の液体が床に滴り落ちていく。

自室で手術用の本を見ていた医者、七沢(近藤正彦さん)。
そこへ、若い看護師・竹田あつみ(荒井乃梨子さん)が呼びかける。
「七沢先生・・・森先生がお呼びです」
「森先生が?急患?」
「急いできてくれと・・・」
顔色が優れない彼女の肩を、ぽんと叩く七沢。
「大丈夫?失神しそうな顔しているよ。早く慣れないと」

古い電灯が点滅する薄暗い階段から、廊下へ進む七沢。
途切れ途切れになって続いている緑色の液体を見つけ、思わずその後を辿る。
だんだんに床の液体の量は増え、最後は壁に叩きつけられた様に広がっていた。
その壁の奥の部屋を覗いたが、そこは誰もいない(机の上に花瓶とバランスボール?がある)。

「七沢君・・・。こっちだ」
背後から聞こえた声の方へ、液体を跨ぐように暗い廊下を進む七沢。
奥の部屋で森先生(佐野史郎さん)が実相寺と処置をしていた。
部屋の入口や薬品棚にはクモの巣が掛っている。
「なんですか・・・あの廊下の緑は」
「君にも患者を診て欲しい」
ベッド周囲のカーテンにも、緑の液体がべったり付いている。
カーテンを開けた七沢、思わず硬直してしまう。
「変形を続けています・・・」
呟く実相寺と共に目を背け、カーテンを閉めた。
彼女は吐きそうな勢いだ。森も困惑している様子。
「どう理解すればいいのか・・・内臓も溶け始めてる」
「・・・僕に笑いかけてきました」
「私にもだ」
心電図はフラット。吐き気に耐えきれず外に出る七沢。続いて出る森。
「何だか、あの目に吸い込まれるようだった・・・何かを奪い取られるような・・・」

「先生、病院長に連絡取りましょう」と訴える七沢だったが、
「電話したら自宅にいないんだ」
「だったら厚生省に連絡を!」
「七沢君・・・二人で調べてみないか?我々が最初の発見者になれるんだ」
森は、秘密裏に研究するつもりの様だ。
処置室に戻ると、実相寺が一人椅子に座り、急患の方を向いて泣いていた。
カーテンを開けると、緑の液体を残して患者がいない。
液体とクモの巣にまみれた通気口を見上げる医師二人。
「まさか・・・」
そのまま患者を探しに飛び出す医師達。
残された実相寺はすすり泣き続けたが、
目を見開いたと同時に、耳から緑の液体が流れ始めた・・・

人の気配がない暗い病棟。懐中電灯を手に一つ一つ病室を回り、患者を探す七沢と森。
誰もいない病室が目立つ。その一室に入っていく森。
その頃、竹田が急患の消えた処置室に来ていた。
医師達はもちろん、実相寺の姿もない。
部屋の中を見回すと、実相寺のナースキャップが落ちていた。
拾う竹田の後ろ、急患がいたベッドの上にふらりと立っている実相寺・・・。

先程実相寺が座っていた椅子にどかりと座り、煙草を吹かし出す竹田。
七沢が処置室に戻ると、カーテンの下から見える看護師の足と、床に広がる緑の液体。
急いでカーテンを開けると、竹田は口から緑の液体を流しながら死んでいた。
その背後、廊下の天井を逆さで歩いて行く実相寺?の姿。

怯えて森を呼びつつ、自室へ崩れ落ちる様に戻る七沢。
「いったい何が起きたっていうんだ・・・どうなっちゃってるんだ」
先程の竹田の死体のだらんとした足と、緑の血が流れる口・・・
頭を抱えると、竹田が呼びに来た時の事が思い出された。
そして、廊下の緑の液体・・・。
その時、森先生の声が何処かからかすかに聞こえた。
「許してくれ・・・頼む・・・」

それは、七沢の自室の向かいにある暗い病室からで、
一人ベッドに向かって、申し訳なさそうに呟く森の姿があった。
「あの時は夜勤が続いて私は・・・疲れきっていて・・・どうかしていました」
森の目前には、患者らしい正座した老人の姿。
「すいません・・・薬を確認するべきでした・・・私のミスです」
「苦しかったですよ・・・心臓が止まった時は・・・先生を信じていたのに」
だんだんに泣き崩れる森。

七沢は恐る恐る部屋に入り電気を点けるが、老人の姿は見えない。
どうやら、森が昔医療ミスで死なせてしまった患者に謝っている様だった。
「何度も謝っているじゃないですか・・・あやま・・・あや・・・」
森はしゃくりあげる様に泣き続けていたが、いつしかそれが痙攣へと変わり始めた。
「あ・・・あいつが・・・入って・・・く・・・来る・・・・」
森は七沢の目前で痙攣しながら崩れ落ち、白目を剥き、口から緑の泡を吐いて動かなくなった。

飛び退く様に部屋を出て、ストレッチャーで入り口を塞ぐ七沢。
自分の身が心配になり、自室からメスを取り出して震える手で自分の左人差し指を軽く切った。
赤い血が滴り落ちた。ほっとして座り込む七沢。
「どうなっちゃってるんだ・・・」
そして再び思い出してきた。廊下の緑の液体を辿った時、
誰もいなかったあの病室の窓に、誰かが映っていた気がする・・・。
竹田が、隣にいた記憶にすり変わろうとしていた。
「まさか・・・あつみちゃんが・・・いや、いるわけない・・・記憶が・・・狂ってる・・・」
涙が流れ始め、脳裏に映像が浮かぶ。

竹田に暗い廊下を導かれ、開いた先の処置室には光があふれ、森が出迎える。
ベッドのカーテンの傍らには実相寺の姿。
そこのカーテンを開くと、自分自身が急患に・・・
「やめろ・・・」必死にそれを否定する七沢。今までの事がフラッシュバックする。

七沢がふと気が付くと、周囲は明るくなっていた。
どうやら机で朝まで眠っていたらしい。
「先生、急患です」
竹田が、低い声で呼びに来た。
廊下に液体が落ちていない事を確認しながら、処置室へ向かう七沢。
あれは夢だったのか・・・?
「先生。心臓が弱ってます」と患者をストレッチャーで運ぶ実相寺。
それを後ろから手伝うと、緑の液体は流れていない。ホッとする七沢だったが・・・
突然、患者が起き上がった。
その顔は、先程動かなくなった白目を剥いた緑の泡塗れの森の顔!
「あああああああああ!!!!」

夜が明けたのではなく、七沢が指を切った直後から幻影を見ていたのだった。
勢いよく傷口から流れ出る緑色の血・・・痙攣が止まらなくなる七沢――暗転。

全てを語り終え、ストレッチャーを残して立ち去るストーリーテラー。
投稿者:名無し 2016-07-24 00:19:42
急患の側を見ても液体は無い
ホッとする七沢だが突然患者が起き上がると死んだ森先生が七沢を見る

「あああああああああ!!!!」

すると指から緑色の血を大量に流しながら叫ぶ主人公

そして最後に廊下に置かれたストレッチャーを背にタモリが去って行った(←確かにこのシーンはあったけど、こんなこと書くからさらに混乱)

↑このあらすじは、実際に見た人じゃないとわけ分かんないと思う(見てても理解に苦しむかも)最後の方は今までどんよりしていた世界観から日常の病院の感じに戻ったのだけど、ストレッチャーで患者を搬送中に目の前に突然森先生が白目+緑顏(めちゃ怖かった)で現れた瞬間にまたドロドロした世界観に戻って、たしか(主人公がメスで指を切ったあとのシーンまで戻る)指から緑の血が出て、「ぎゃあ」とか言って終わったと思う。(ユーチューブで見れるかもしれない)
投稿者:名無し 2016-07-15 13:26:24
文章書くの下手だよなぁ
投稿者:名無し 2016-07-13 03:16:05
根本的に文章力が無い。小学校高学年の子どもの方が、これより巧く書ける。
投稿者:名無し 2016-06-06 03:28:07
この文章途中まではわかるんだけど、ラストの大事なところの説明が大変分かりにくい。というか意味がわからない。
「突然患者が起き上がると死んだ森先生が七沢を見る」ってどういうこと??

・起き上がった患者の正体が森先生で緑色の液体を出しながら七沢を見たということ
・患者は別人で、死んだはずの森先生は生きていることになっていて側にいたということ
・死んだはずの森先生がどこからともなく現れ緑色の液体を出しながらこちらを見たということ
・それ以外

どれなんでしょうか?(^_^;)
ものすごくすっきりできません。
投稿者:名無し 2016-05-20 07:36:57
説明皆無、
そもそも物語にすらなってない、
納得感まるでなし、
時間の無駄、
小一時間程責任者に問い詰めてみたくなるレベル

要するに、全く見る価値なし
投稿者:名無し 2016-04-01 00:51:59
今みました、佐野史郎の演技は凄かったけど、ストーリーが全く意味不明。音楽とか怖いけど、近藤真彦は演技下手すぎていらない。あと関係ないけど、佐野史郎と近藤真彦の身長2センチぐらいしか違わないはずなのに、佐野史郎のほうが大分背が高くみえる。近藤真彦サバ読んでる?ww
投稿者:名無し 2016-02-27 12:28:12
マックのテキサスバーガーのバーベキューソースもドロッとした緑色の液体だったね
投稿者:毒々モンスター 2016-02-05 06:20:32
患者を直接見せてないのに緑のドロッとした液体だけで悲惨な姿が想像できる。
不安を掻き立てられる演出は見事!
近藤真彦の演技が下手すぎて興ざめするのが残念だ。佐野史郎が主役でも良かったような気もする。
投稿者:ヤモリ 2016-01-28 15:23:39
「感染」が元ネタじゃなくて急患が感染の元ネタね。
投稿者:名無し 2015-11-29 01:07:47
作文下手だな
投稿者:名無し 2015-11-26 12:36:20
まるっきし意味が分かりまへん
投稿者:名無し 2015-11-23 10:13:12
これは、「感染」というホラー作品が元ネタだそうで、私はみました。世にもの短い時間だけでは分かりにくいと思います。
当時小学生だった私は緑の液体が怖くてトラウマでした(>_<。)
投稿者:名無し 2015-11-13 21:49:51
あの緑の液体といい、単純に視聴者に見た目だけの
恐怖を与えたいだけの駄作。
例えれば、、、ゾンビは怖くない、ホントに怖いのは暗闇
の中で自分が想像する事なんだよね。
投稿者:ロベルト 2015-07-25 01:13:45
近藤なんとかいう短髪の人の演技力がホラー
タバコ吸ってた若い看護師さんがイミフ
要するに腐敗した緑の汚物みたいな急患の目を見たら過去の過ちを想起させ責め苛まれて内部より崩壊させられてゆくってことなんかな
意味わかんないけど
投稿者:平成人間 2015-04-17 17:36:35
不気味な夢でも見させられた気分だ。終盤の主人公の混乱する感覚とかよく分かる。
投稿者:名無し 2014-10-22 01:57:46
なにこれストーリーめちゃめちゃだよ意味不明
てゆーかビックリ系とかありかよ
投稿者:名無し 2014-09-29 18:56:05
>ホラーでなくて ほら だ
何かうまいこと言ったつもりなんかな?

 子供のころに見てかなり怖かった。今見てもまあまあ怖かったな。
投稿者:名無し 2014-07-21 15:50:50
とっても、怖い

一回見ては深呼吸、一回見ては深呼吸の繰り返しで見てました

がんばりました
投稿者:名無し 2014-03-31 14:09:30
妄想ばかりで想像力がない落合凸すけ
荒唐無稽でくだらないな
観た後に何も残らないじゃないか
ホラーでなくて ほら だ 
投稿者:名無し 2013-11-07 11:33:31
患者だと思って運んでたらそれが森先生で、がっと起き上がったんだよ。
そのシーンは、世にもの中で一番恐かった。
森先生が怪人みたいな形相で起き上がってきたんでトラウマになってます。
投稿者:名無し 2013-08-12 15:19:41
そこまで怖くない。ストーリーが酷い。
投稿者:名無し 2013-06-24 22:15:39
最初の方丁寧なのに、途中から雑になってるな。



ホッとする七沢だが突然患者が起き上がると死んだ森先生が七沢を見る



ここどういう意味?

夢だったなら森先生は死んでないはずでしょ?
投稿者:  2013-01-25 20:18:42
緑の液体ってなんだかエイリアンとかそういうのを連想させますね…

感染っぽくってしかも怖さがそんなになかったかなと…
投稿者:福袋 2012-04-24 10:50:26
観てませんが…精神病の感染のようですね。緑色の血になるという幻覚を見るという。
投稿者:透明 2012-02-17 23:02:51
昔見た。途中までしか見れなかったけど★★★★★

緑色の液体が出てきた所で見るのやめた(笑)



全部見てないけど絶対怖いだろって思ったら案の定世にも至上最高の怖さと言ってる人も結構いるのね。でも見れない★雪山も評価先に見たから絶対見ない(笑)でも見たら最期は昔見たなあ。あんまり覚えてないからもう一度見ようかな。
投稿者:atu 2011-12-19 20:09:29
(゜∀゜)アハハハハハハハハハハハハ



怖すぐる
投稿者:sddddd 2011-12-01 19:13:31
映画版は無駄に冗長過ぎて駄目でしたが、TV版は無駄が無い分、緊迫感の度合いが全く違いましたね。



今見ると、後のエボラ熱の様な未知のウイルスによるアウトブレイクの瞬間を描いているのですが、

得体の知れない存在に唐突に対峙させられた時の恐怖を描いたホラー演出が秀逸です(クトゥルフ神話マニアの佐野史郎さんが関わっている為でしょうが)



特に、このシーン(患者の姿は見えない)はリアルタイムで視聴した時「一体何が起きてるんだ?」と思わせる名演出で、本当に背筋が寒くなったものです。





「変形を続けています・・・」



おもわず目をそらして吐きそうになる。

七沢と看護婦



「どう理解すればいいのか・・・

 内臓も溶け始めてる」

「・・・僕に笑いかけてきました」

「私にもだ」
投稿者:オヤシロ 2011-01-26 21:16:10
緑の血・・・でもう見るに耐えられません.ギブアップ
投稿者:神岸協会 2010-09-13 17:06:16
怖いそんなことより今はおっぱい揉みたい
投稿者:ヘンシツシャ 2010-08-13 17:16:23
評価が高かったので今見てみましたが

正直微妙でした。

あーゆう意味のわからないホラーはあんまり好きじゃないですね。

まあ世にもらしいといえばらしいけど

けど私は10歳の時感染を見てトラウマになりましたwやっぱこういう系を子供の時に見るとトラウマになりますよね…
投稿者:k 2010-04-21 21:22:38
とにかくグロい
投稿者:you 2010-04-05 10:43:50
ちょっと前にはようつべにあったみたいですけど…

かなりグロテスクです
投稿者:ゆせ 2010-03-28 13:45:04
今とてつもなくこれが見たいんですが、youtubeで探しても見つからないんです…。誰か見れるとこ知りませんか?
投稿者:かばた 2010-02-20 02:40:02
>>人に幻覚を見せるウィルスってことでいいんですか?



幻覚、それも、個人の記憶まで使って、その人にとって最高の恐怖を与える、

ってところが怖かったです。絶対にかかりたくない、こんな病気。



> 30代デビューさん

>あずみっていう看護士が病室に入った時

>ベッドに耳から緑の液体を出していた看護士が立っていたとこが一番怖かった。



私も、最初は気付かなかったんですが、ビデオで見直してたときに気付いて思わず「ヒッ!」と声をあげてしまいました。

さりげなさすぎる演出で怖かった…。
投稿者:そう 2010-01-31 14:46:57
今見てきたけど意味不明

これのどこがおもしろいの?
投稿者:ピッコロ大魔王 2009-10-22 21:48:41
↓逆だよ。こっちの方が原作



投稿者:ダム男 2009-09-22 16:03:24
これって、作者名は忘れたんですけど、「感染」って本(映画?)が原作ですよね?

この前読んだんですけど、患者から緑色の液体が出るところや内臓が融けるところなど、そっくりでした。
投稿者:名無し 2009-09-20 18:41:00
これって、作者名は忘れたんですけど、「感染」って本が原作ですよね?

この前読んだんですけど、患者から緑色の液体が出るところや内臓が融けるところなど、そっくりでした。
投稿者:名無し 2009-09-20 18:39:32
医者達の行動にリアリティが無い(あんな奇病見つけたらまず隔離だろう/床にこぼれる緑の液体にはちょっとしか怯まず壁に付着した液体に過剰に驚いた意味もわからないetc.)ことにばかり気が行って怖いと感じる暇がありませんでした。
投稿者:名無し 2009-06-04 19:53:30
うーん、すべての伏線を丸投げって感じでいらっときた

製作者もはなから解答なんか用意してないんでしょうね

最後のワンシーンで驚かすために謎を散りばめた、いわば遊園地のお化け屋敷

しょせんは和製ホラーw
投稿者:みん 2009-04-20 23:42:58
私もリアルタイムで見てトラウマになった一人です。当時まだ4、5歳ぐらいだった私ですが、今でも緑色を見ると思い出します… グロっ。。
投稿者:すず 2009-04-05 12:23:59
今日このサイトを知りました。

当時小学校低学年、記憶にあるのはホラー系ばかりで、遡ってあらすじを見ていっていたら…

見つけた!これこれ、最も脳裏に焼き付いたシーンのある回!

あの頃は本っっ当に怖かった…緑色のグチャグチャが。そして薄暗い病院。トラウマです。



夜眠る時は親と別の部屋だったので、怖くて怖くて泣いていました。

どうにか怖くない様に考えられないかと考えた結果……

『ピーマンとか緑色の物を沢山食べたから、緑色の物が口から出たんだ』と頑張って思い込む様にしていた記憶があります。

↑まだストーリーは理解出来ず、緑色の汚物を吐いている所しか印象にない(笑)



でも今見たら…ストーリーをいろいろと考えさせられ、あれは何なのか?と疑問が残り、怖いと感じるだけではないんだろうなと思います。

また見てみたいけど…YouTubeは携帯じゃ見られないんですよね…残念。
投稿者:ゆりか 2009-04-03 05:56:27
超グロい でもマッチが出ているってすごい?
最後のシーン怖い
タモリが去っていく

世にも
奇妙
な物語
投稿者:森田和正 2009-03-23 20:16:52
評価が高かったので見たけど、たいして怖くなかった。マッチの演技下手くそだったし。
投稿者:ギンギラギンにさりげなく 2009-02-04 11:05:04
皆様の評価を見て、実際観てみましたが…。

聞きしに勝る怖さ!!



当の患者の姿まで見えていたら、観ていたこっちも吐いていたでしょうね。
投稿者:キャロライン 2009-01-11 17:07:30
これはグロい・・・・。
投稿者:GAM 2008-12-27 17:03:45
世にも奇妙な物語シリーズの中で間違いなく傑作だと思います。



当時では斬新なアイディアが怖かった!

映画版の「感染」は微妙だったけど

やはり佐野さんの演技は素晴らしいと思う。




投稿者:torizora 2008-11-23 16:52:28
原点なんだな
投稿者:かりけん 2008-08-29 16:06:29
怖いですが、意味がわかりません。

映画『感染』は面白かったです。
投稿者:cudara 2008-08-26 10:27:36
怖いとゆうより、すごい不思議な感じがした。 たしか、人の意識に感染するウィルスだったような?
投稿者:ブラウン管 2008-04-29 19:06:13
みたことなーい!みてみたーい!
投稿者:ファン★ 2008-04-09 15:02:09
私はまだ「急患」を見た事ないですが、もう読んだだけでかなり怖いです
投稿者:えx 2008-04-02 16:11:06
私はまだ「急患」を見た事ないですが、もう読んだだけでかなり怖いです
投稿者:えx 2008-04-02 16:10:53
私はまだ「急患」を見た事ないですが、もう読んだだけでかなり怖いです
投稿者:えx 2008-04-02 16:10:22
幼少時代に見たことがありますが、今見ると食事ができなくなるほどのグロテスクホラーですね。カットシーン、BGMがヒドイほど楽しみましたが、BGMネタでは007消されたライセンスのガンバレル使ってましたね(ラストシーン、森先生が急に起き上がるシーン)そこツッコミを入れたかったが・・・入れにくい・・・
投稿者:奇の文字が怖い人 2008-03-03 13:00:46
うーん…何か怖くしようとして詰め込み過ぎっていうか…天窓(?)からの逃走跡、天井歩き、記憶の混濁無しで、夢オチと見せかけて――の世にもパターンの方が怖かったんじゃないかと思う。

近藤氏のど下手くそな演技は必見かも(^_^;)
投稿者:あき 2008-01-04 20:04:27
なんやようわからんかった。

怖くないこともないんだけどよく意味がわからん。

これは心霊的な話?それとも怖い病気の話ですか?

ストーリーより「夜の病院」ていう設定の方が怖かったス。
投稿者:さりげなく 2007-12-15 17:40:51
2004年に公開された「感染」の原作となった話ですね。

怖い映画が大好きな僕にとってはこの作品は面白すぎた最高の作品でしたね。「感染」は詰まらなかったけど。

でもやっぱり一番は「ズンドコベロンチョ」っすね。あれは世にも奇妙な物語始まっての最高傑作のひとつらしいです。はい




投稿者:眞屡 2007-11-09 17:29:19
人にもよりますが、先に「感染」を見てしまうと怖さが半減しますね(それでもかなりビビリましたが・・・)。それにしても、佐野さんの演技は相変わらず物語を引き立てますね。
投稿者:奇妙堂 2007-10-31 22:00:53
この作品も見る側の想像にある程度を委ねているような気がしますね。

正体そのものは明確にされてませんが、私はGEORGEさんと同様に解釈しました。

幻覚を見せ、心の中に入り込んでくる殺人ウイルスのようなものなのかなと…



視覚に訴える怖さでは世にもの中でも群を抜いた作品だと思います。
投稿者:seiya 2007-10-09 01:40:09
ホラー映画「感染」の原作になった話ですね。

しかし、映画もそうだけどこの話も解釈が難しい…。病気の正体は結局なんだったのかも明かされずじまいだったし…。
投稿者:茜 2007-10-08 22:50:59
ホラー映画「感染」の原作になった話ですね。

しかし、映画もそうだけどこの話も解釈が難しい…。病気の招待は結局なんだったのかも明かされずじまいだったし…。
投稿者:茜 2007-10-08 22:49:22
見終わった後でもまだ怖いです・・・

佐野さんが怖い・・・
投稿者:mi 2007-09-04 21:31:02
天井を歩く佐野さんや、終盤の近藤の夢の演出が混乱を招くようですね

要するに人間の心に入り込んで殺していくウィルスか何かで、目を見たときに「吸い込まれるよう」に感じたことから、あれが感染した合図かと。

煙草を吸ってた看護婦も、もしかしたら元ヤンなのか、そういう夢を見せられてるのか微妙な所ですが…

結局あの四人は消えてなくなるのか…

次の日には、街の大半が緑色かもしれませんね
投稿者:GEORGE 2007-09-03 09:22:38
つまんない
投稿者:次郎 2007-08-22 19:12:05
つまんない
投稿者:次郎 2007-08-22 19:09:54
ホラー映画「感染」にリメイクされている。
投稿者:怪奇大作戦 2007-08-06 17:02:11
すこし面白い
投稿者:こうたくん 2007-07-27 09:04:54


子供の頃に観た時から、ずっとあの緑が脳裏に焼き付いていました。おどろおどろしい夜の病院と気が遠くなってゆく人達‥どこをとっても怖くてたまりません。



最近また観る事ができたのですが、大人になった今でもあのじわじわ迫る恐怖はとても身の毛がよだつものでした。私の中では世にもで一番怖いお話です。
投稿者:繭 2007-07-21 22:01:44
人気があったのでYoutubeで見てみましたが、、ストーリがよくわからなくて何も怖さを感じませんでした。

佐野さんの演技がすごいと思いました。
投稿者:界磁 2007-07-16 21:25:44
あの緑の液体見るとおもちゃのスライム思い出す
投稿者:かちゃん 2007-06-15 21:47:24
いやぁ・・・怖かった・・・。
投稿者:カズ 2007-05-21 17:46:33
youtubeで見たけど、最後の方めっちゃ怖かった。
投稿者:人差し指と悪魔 2007-05-13 16:19:53
本当に恐すぎ!     TVのOAで一度見ただけですが、今でも僕の中では最恐の話です!       この話を見て以来、3日位の間は夜中トイレに行けなくなりました。(;^_^A  この当時の佐野史郎氏は、TBS系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんキャラで人気が有った頃だったので、そのイメージも重なり更に不気味でしたね。
投稿者:インキュバス 2007-05-09 05:55:52
>>人に幻覚を見せるウィルスってことでいいんですか?

この解釈が一番しくっりするようですね。
あずみっていう看護士が病室に入った時
ベッドに耳から緑の液体を出していた看護士が立っていたとこが一番怖かった。
 あずみさんが足を組んで煙草を吸っている所で既に感染していたのだろうか?
 それとも、何か異生物が彼女に乗り移っていたのだろうか?(病室で煙草をすうようなキャラに見えないし)
 最後は、テレビを見ていた皆も感染する
ような錯覚にさせられる。
投稿者:30代デビュー 2007-05-06 10:07:35
ヒドゥンに似てる?気持ち悪さとマッチの下手な演技と佐野さんの怖い演技だけが残って、ストーリーは頭の悪い私には理解出来なかった。
投稿者:30代デビュー 2007-05-05 17:42:06
傑作。
リアルタイムで見て以来トラウマです。。
投稿者:gonghong 2007-04-30 19:13:00
うーん????
緑の液体、体の変形、記憶が狂う、天井から消えるような身体能力の向上、天井を歩く・・・・。
統一性がまったくなくて最悪でした。
小学生が考えたシナリオなんでしょうね
投稿者:ありさ 2007-04-03 05:28:19
いちばん怖いのは、人間が変わってしまうことですね。
投稿者:よにきも 2007-03-31 13:01:19
「世にも〜」の作品で1、2を誇る恐怖作品だと思う。割と難解(主役の妄想と現実が判りにくかった)
投稿者:ボリン 2007-03-30 15:38:17
僕は見てないけど兄は怖かったといったのでみてみたい。
投稿者:マッチ 2007-03-27 20:23:48
別にそんなに怖くなかったなあ・・・
感染してぐったりしていたはずなのに上へ逃げちゃったり、天上歩いてたり、意味がわからなすぎて笑ってしまった。
でも雰囲気や音楽がなかなか怖かった。
投稿者:ねこ 2007-03-24 21:13:25
ただ単に気持ち悪い映像って感想しかないです。話の内容はちょっと。。。
映像で怖がらせる呪怨とか好きな人は好きそうですね
投稿者:正直 2007-03-24 05:57:08
結局これはどういうことなのですか?
人に幻覚を見せるウィルスってことでいいんですか?
投稿者:質問 2007-03-24 05:46:32
近藤真彦じゃなければもっと良かったのかもしれません。佐野史郎は適役。
投稿者:purple 2007-02-11 18:22:19
怖すぎです。
こんなものがゴールデンでやっていたとは思えません。
投稿者:名前が見つからない 2007-02-10 20:35:19
youtubeにありましたよこれ・・・。
投稿者:匿名希望 2007-02-04 12:06:27
これがゴールデンタイムに放送されていたということが恐怖。子どもも見てただろうに・・・・・あの糞映画「感染」はPG12だが、普通にTV放送されたこっちのほうが遥かに凌駕している。15禁ぐらい。佐野さんが危なすぎ。
投稿者:ハモリ 2006-12-03 17:01:23
 佐野史郎「感染」にも出てたし、こっちもでてんのかよ
 これが元で感染作られたんだ

投稿者:ベジータ 2006-11-30 19:54:27

投稿者:beji-ta 2006-11-30 19:52:15
これは怖い。佐野さんの怖さに4点。
投稿者:kame 2006-11-30 09:23:03
INAさん

まあ人それぞれ好みはあるので仕方がないと思いますが世にも奇妙な物語はこの他にもたっくさん意味が分からない作品はありましたよ。
あと患者がどんな身体だったのかとかそういう説明がないからこその恐怖というものがあるのではないでしょうか。
作品の感想はとても怖かった。全体的に息苦しい雰囲気で何があるかかなりドキドキしながら見てました。
段々と緑の液体が気持ち悪くなってきて気分が悪くなったので★一つ減点で。
少々気分を悪くなされる方もいるであろうこの作品。見る方はかなりの覚悟が必要です。
投稿者:ヤモリ18号 2006-11-29 19:22:22
結局患者がどんな身体だったのか、なぜ消えたのかも全くわからない・・・。
あまり怖くなかったし。
それゆえつまらなかった。
人それぞれですのでしょうがないのですが、なぜこれが人気なのか全っっっっくわからない。。
投稿者:INA 2006-11-28 18:19:31
意味がわからなかったです。
ただの感染でしょうか?
なら世にもでやるなよって感じです・・・。
投稿者:INA 2006-11-28 18:16:22
「世にも」史上最高クラスのホラー作品です。

トラウマ覚悟でご覧ください。
投稿者:azuma 2006-11-12 14:23:13
映画『感染』の元ネタだと知らずに見始めて気付きました。でも、感染より短時間なのに、怖さは倍増でした。世にも奇妙な物語にも、こんな怖い話があったんですね。
投稿者:ニコ 2006-10-31 15:20:55
佐野さん怖い
投稿者: 2006-10-26 18:06:23
(たくさんの叫び声)
深い海の底へ沈んでいくような
不安な風景が浮かびます
これから皆さんにごらん戴くのはこのストレッチャーで運ばれてきたある救急患者のお話です
その患者がある東京郊外のある病院に
運び込まれたのは
午後9時59分のことでした・・・。
誰もいない夜の公園
そこへ無線が入る

「公園で倒れた中年らしき人を輸送中です。
 全身の皮膚がただれて異常に変色してます。
 心臓は停止・・・瞳孔反応はなし
 しかし・・・時々痙攣するように動いてます」

病院の前で救急車を待つ看護婦
到着した救急車から患者が運び込まれる
「センターからの無線が
 混乱していたようですけど患者の様態は?」
「おかしいんです・・・
 我々が見たこともないような症状なんです」

急いでストレッチャーに乗せて運ばれる患者
看護婦がそっと布を外してみてみると
思わず目をそらしてしまう
そして患者から緑色の液体が落ちていく

そして自室で手術用の本を見ている
医者七沢(近藤正彦)に看護婦が呼びかける

「七沢先生・・・森先生がお呼びです」
「森先生が?急患?」
「急いできてくれと・・・」
「大丈夫?失神しそうな顔しているよ。
 早く慣れないと」

そして森先生の元へ向かう七沢
途中廊下に途切れ途切れになって続いている
緑色の液体を見つける
そしてその液体が続いている部屋に行くと
誰もおらず、ただ風が吹き荒れるだけ

「七沢君・・・。こっちだ」

森先生の声が向かいの病室から聞こえて
そちらに駆けつける七沢

「なんですか・・・あの廊下の緑は」
「キミにも患者を診て欲しい」

患者のベットにはカーテンがかかっており
緑色があちこちについている
恐る恐る近づいてカーテンを開ける七沢
カーテンを開けたとたん驚く七沢

「変形を続けています・・・」

おもわず目をそらして吐きそうになる。
七沢と看護婦

「どう理解すればいいのか・・・
 内臓も溶け始めてる」
「・・・僕に笑いかけてきました」
「私にもだ」

森と七沢が心臓の停止を確認する。
確かに心臓は止まっている・・・。
そのまま吐きに行く主人公

「あの目に吸い込まれるようだった・・・
 何かを奪い取られるような・・・」

急いで院長や厚生省に連絡を要請する七沢
しかし森は新発見の病の
第一発見者になれるのだと断固拒否する
その後病室に帰ると看護婦が泣いていて
ベットを見ると患者がいなくなっていた

急いで探しに行った2人だが
その後泣いている看護婦の耳から
緑色の液体が流れる・・・。

七沢は病院の部屋を一つずつ確認していると
1人の看護婦が病室に入ってくる
誰もいないのか辺りを見回すと
先ほどの看護婦の帽子が落ちている
拾い上げた時後ろに
先ほどの看護婦がベットの上に立っていた

それから何も手がかりを見つけられなかった七沢は
先ほどの病室に戻るが部屋の前にかかっている
カーテンの下から看護婦の足とポタリポタリと
滴り落ちる緑色の液体を見つける
急いでカーテンを開けると
看護婦が口から緑色の液体を流して
死んでいたのだった。
怖くなり、自室に帰る七沢。
そして今までの状況を思い巡らせる

看護婦が呼びにきたときの事・・・。
廊下に落ちていたたくさんの液体・・・。
死んでいた看護婦・・・。

その時森先生の声が
何処かからかすかに聞こえた
「許してくれ・・・頼む・・・」

声のする方向へいくと暗い部屋で
一人ベットに向かって呟く森先生がいた

「あの時は夜勤が続いて私は・・・
 つかれきっていて・・・
 どうかしていました」

森先生の目には昔医療ミスで殺してしまった
老人の姿が映っていた

「すいません・・・
 薬を確認するべきでした・・・
 私のミスです」
「苦しかったですよ・・・
 心臓が止まった時は・・・
 先生を信じていたのに」

突然泣き崩れる森先生

「何度も謝っているじゃないですか・・・
 あやま・・・あや・・・」

突然痙攣を起こす森先生。
思わず主人公が駆け寄るが一向に激しくなる

「あ・・・あいつが・・・
 入って・・・く・・・来る・・・・」

倒れた森の顔は豹変し、口から液体が流れ出た
すると自分もこうなるのだと思った七沢は
怯えながら自室に戻りメスを手に取った
指を切ると赤色の血が出てきて安心する七沢

「どうなっちゃってるんだ・・・」

そして再び今までの事が
脳裏によみがえってきた

するとハッと気が付く七沢
誰もいなかったあの病室の窓に
誰かが映っていた気がする・・・。

「まさか・・・あずみちゃん(呼びに来た看護婦)
が・・・いや、いるわけない・・・
記憶が・・・狂ってる・・・」
そこでふと気が付くと机で眠っていた主人公

「先生急患です」

看護婦が呼びに来て
廊下に液体が落ちていない事を確認する

「先生。心臓が弱ってます」

急患の側を見ても液体は無い
ホッとする七沢だが突然患者が起き上がると
死んだ森先生が七沢を見る

「あああああああああ!!!!」

すると指から緑色の血を
大量に流しながら叫ぶ主人公

そして最後に廊下に置かれた
ストレッチャーを背にタモリが去って行った
投稿者:むー 2006-10-07 00:21:49
旧あらすじデータベースからの
コピペですが・・・。
(プロローグ)

これは病気や怪我を負った人を運ぶための
ストレッチャーと呼ばれる移動式ベットです
これで、手術室や治療室に運ばれる間、
患者達は一体何を見ているのでしょう?
投稿者:むー 2006-10-07 00:11:33
これは本当に怖いです。ていうか、まんま「感染」って感じです。 怖い部門では「見たら最期」より上、「雪山」より下って感じです。。。
投稿者:阿須地 2006-10-03 22:39:26
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