第221話 もう一人の花嫁

自分と同じように結婚式場から逃げ出す自分の母親がいた。
ちゃんと結婚してくれないと自分が生まれてこない事になると知った沢口は結婚をしきりにすすめるが,母は「自分には本当に好きな人がいる、親に決められた結婚なんてしたくない」という。
その言葉を聞いた沢口は母親の逃走を手伝う。母は喜んで
「ありがとう…そういえばあなたの名前、聞いてなかったわね」
「靖子です」
「靖子さんね…ありがとう・・・あなたの名前、生まれてくる子供につけていいかしら?」
泣きながら頷く沢口。と、急に元の世界へ戻ってしまった…
父が言った。
「おまえのかあさんもな、おまえと同じようにこうやって逃げ出そうとしたんだぞ」
つまり、婚約者が父親じゃなくて、本当に好きだった人が父親だったってオチ。

(あらすじ作成:娑婆さんThanks!)

キャスト: 沢口靖子
放送日: 1991年 春の特別編
 

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コメント一覧 (13件)

断っても逃げられない状況ってあるからな…
できるもんならやってると思うよ
相手には迷惑だと思うけど、
責任は一生に関わることを本人の意思を無視して決めた周囲にあると思う
投稿者:名無し 2016-04-22 01:03:03
漫才でやってたけど
結婚式場から当日に逃げる女なんてサイテーだと思う
最初から断れよな
投稿者:名無し 2016-04-02 12:30:24
世にも奇妙な物語の中で、屈指の名作だと思います。最初のお母さんが庭先で遊ぶ主人公を呼んで…というシーンで既に号泣。夢を買う男と並んで、大好きなお話です。
投稿者:名無し 2016-01-08 00:08:05
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

化け物化け物化け物化け物化け物化け物化け物・・・・・。

男ってホント、馬鹿でくだらない生き物なのね。フフ
投稿者:富江 2012-09-20 17:09:12
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

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男ってホント、馬鹿でくだらない生き物なのね。フフ
投稿者:富江 2012-09-20 17:08:42
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

化け物化け物化け物化け物化け物化け物化け物・・・・・。

男ってホント、馬鹿でくだらない生き物なのね。フフ
投稿者:富江 2012-09-20 17:08:33
ipodさん僕も同意します。
投稿者:同意野郎 2011-01-05 00:44:57
小説版とは所々違うんだね
投稿者:f 2010-12-10 22:14:46
あらすじをもっとしっかり書いてもらいたかった
投稿者:ipod 2010-08-23 17:25:53
主人公の名前は「靖子」ではなくて、「繭子」。
投稿者:49er 2010-05-05 16:03:21
ドラえもんでほぼ同じ話があったな。
投稿者:maimai 2009-10-01 02:13:44
リアルタイムで見ていた中で、大好きな話です。主人公と「もう一人の花嫁」である母親と、父親のそれぞれの想いに感動しました。それまで「世にも」はホラー系の印象しかありませんでしたから(「急患」の後だったから余計に(^^;))

以下、詳細版あらすじ(うろ覚え)です。



主人公は結婚式を今日行う予定の花嫁。しかし、コックである父親は式当日の現在でも結婚に反対らしく、主人公が声をかけても後ろを向いたまま「後で行く」と答えただけだった。

主人公が着る予定の花嫁衣装は、幼い頃に亡くなった母親の形見だった。母との思い出に浸りながらふと、その衣装に泥跳ねの跡があるのを見つけて「何かしら?」と疑問に思う主人公。式の時間は迫り、準備をしなければいけないが、父親はまだ来ない。どうしても父親に祝福してもらいたいと思った主人公は、着替え部屋の窓から飛び降りた。



気が付くと、そこは見慣れた街ではなく三輪のトラックが走り、人々の服装もどこか古めかしくなっていた。タイムスリップしたらしい。そこで主人公は、若き日の母親に出会う。正体は明かしていないが親子故か、主人公と母親は話しているうちにすっかり意気投合していった。美容師志願の主人公は、母親の髪をセットしてあげることに。そこで母親は悩みを打ち明けた。彼女は親から勧められた相手との縁談が進み、今日挙式予定なのだが、実は他に本当に好きな相手がいて、彼と駆け落ちすべきかどうか悩んでいたのだ。

その話に「頑固者の父親はきっと親の勧めた相手に違いない」と思った主人公は、親の意見を尊重するべきだと進め、了解した母親と別れた。

しかし、その後で自分の境遇と照らし合わせて「父と結婚しないと言う事は私は消えてしまうかもしれないけれど、やっぱりお母さんには好きな人と結婚してほしい」と思い直し、結婚式場で既に着替えを済ませていた母親の手を取って、外へ連れ出した。外には、駆け落ちの相手が待っていた(逆光で顔は見えない)。水たまりを跳ねかせながら彼のもとへ走る母親。

「ありがとう。生まれて来る子にはあなたの名前を付けるわ」思わず泣きながら「お母さん…」と言ってしまう主人公だったが、母親は微笑んでいた。



そして気付くと元の結婚式場の前にいた。自分は消えなかったのかと疑問が残りつつ着替えると、父が駆けつけてくれた。仕事を早く切り上げたと言う。「懐かしいなぁ…この泥の染みは、母さんが父さんと逃げる時についた染みなんだよ。あの時、手伝ってくれた人がいてね…その人の名前をお前に付けたんだ」

あの時の主人公の選択は、間違っていなかったのだ。

父親は、あの時の母親同様自分の意志を貫き通した主人公を祝福し、晴れて主人公は結婚式へと向かった。花婿と進み出る中、参列者の席を振り返ると、父親の隣の空席に嬉しそうな母親の姿が。「お母さん…」再び主人公の目から涙がこぼれた。


投稿者:Feather moon 2009-09-06 22:43:12
ありきたりだけど、感動した。沢口靖子はハッピーエンドが似合います。
投稿者:CHU-SON 2007-07-25 17:00:36
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