第221話 もう一人の花嫁

自分と同じように結婚式場から逃げ出す自分の母親がいた。
ちゃんと結婚してくれないと自分が生まれてこない事になると知った沢口は結婚をしきりにすすめるが,母は「自分には本当に好きな人がいる、親に決められた結婚なんてしたくない」という。
その言葉を聞いた沢口は母親の逃走を手伝う。母は喜んで
「ありがとう…そういえばあなたの名前、聞いてなかったわね」
「靖子です」
「靖子さんね…ありがとう・・・あなたの名前、生まれてくる子供につけていいかしら?」
泣きながら頷く沢口。と、急に元の世界へ戻ってしまった…
父が言った。
「おまえのかあさんもな、おまえと同じようにこうやって逃げ出そうとしたんだぞ」
つまり、婚約者が父親じゃなくて、本当に好きだった人が父親だったってオチ。

(あらすじ作成:娑婆さんThanks!)

キャスト: 沢口靖子
放送日: 1991年 春の特別編
 

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コメント一覧 (34件)

つまり、遅すぎた恋人の立場が反対みたいな感じですかね。

遅すぎた恋人→主人公の息子が「現在」にタイムスリップ
もう一人の花嫁→主人公(娘)が「過去」にタイムスリップ
投稿者:名無し 2021-04-18 00:51:49
引用します。


リアルタイムで見ていた中で、大好きな話です。主人公と「もう一人の花嫁」である母親と、父親のそれぞれの想いに感動しました。それまで「世にも」はホラー系の印象しかありませんでしたから(「急患」の後だったから余計に(^^;))

以下、詳細版あらすじ(うろ覚え)です。



主人公は結婚式を今日行う予定の花嫁。しかし、コックである父親は式当日の現在でも結婚に反対らしく、主人公が声をかけても後ろを向いたまま「後で行く」と答えただけだった。

主人公が着る予定の花嫁衣装は、幼い頃に亡くなった母親の形見だった。母との思い出に浸りながらふと、その衣装に泥跳ねの跡があるのを見つけて「何かしら?」と疑問に思う主人公。式の時間は迫り、準備をしなければいけないが、父親はまだ来ない。どうしても父親に祝福してもらいたいと思った主人公は、着替え部屋の窓から飛び降りた。



気が付くと、そこは見慣れた街ではなく三輪のトラックが走り、人々の服装もどこか古めかしくなっていた。タイムスリップしたらしい。そこで主人公は、若き日の母親に出会う。正体は明かしていないが親子故か、主人公と母親は話しているうちにすっかり意気投合していった。美容師志願の主人公は、母親の髪をセットしてあげることに。そこで母親は悩みを打ち明けた。彼女は親から勧められた相手との縁談が進み、今日挙式予定なのだが、実は他に本当に好きな相手がいて、彼と駆け落ちすべきかどうか悩んでいたのだ。

その話に「頑固者の父親はきっと親の勧めた相手に違いない」と思った主人公は、親の意見を尊重するべきだと進め、了解した母親と別れた。

しかし、その後で自分の境遇と照らし合わせて「父と結婚しないと言う事は私は消えてしまうかもしれないけれど、やっぱりお母さんには好きな人と結婚してほしい」と思い直し、結婚式場で既に着替えを済ませていた母親の手を取って、外へ連れ出した。外には、駆け落ちの相手が待っていた(逆光で顔は見えない)。水たまりを跳ねかせながら彼のもとへ走る母親。

「ありがとう。生まれて来る子にはあなたの名前を付けるわ」思わず泣きながら「お母さん…」と言ってしまう主人公だったが、母親は微笑んでいた。



そして気付くと元の結婚式場の前にいた。自分は消えなかったのかと疑問が残りつつ着替えると、父が駆けつけてくれた。仕事を早く切り上げたと言う。「懐かしいなぁ…この泥の染みは、母さんが父さんと逃げる時についた染みなんだよ。あの時、手伝ってくれた人がいてね…その人の名前をお前に付けたんだ」

あの時の主人公の選択は、間違っていなかったのだ。

父親は、あの時の母親同様自分の意志を貫き通した主人公を祝福し、晴れて主人公は結婚式へと向かった。花婿と進み出る中、参列者の席を振り返ると、父親の隣の空席に嬉しそうな母親の姿が。「お母さん…」再び主人公の目から涙がこぼれた。


投稿者:Feather moon 2009-09-06 22:43:12Thanks!
投稿者:名無し 2021-04-18 00:49:05















































































↓糞虫







投稿者:偽物近親相姦マチコ駆除隊 2021-04-13 13:49:22
2021年2月9日(火)
「あ」の完敗だわ❗イェーイ❗
主演:平成1桁おじじ(ハルンケア山形)
小学生女児に純愛を捧げた男
主題歌:感謝カンゲキ雨嵐

 場所は国会。特定の性の子供ばかりを作った親には罰則が科される「ゆがんだ兄弟構成矯正クリニック関連法案」が全会一致で可決された。そのシーンを見た平成1桁おじさんの友人は、平成1桁おじさんの遺影をテレビに向けて、「ついに夢がかなったぞ」と感激していた。

ストーリーテラー「日本では、性犯罪が起きるとよく家庭が荒れているとか、その人が育った環境に影響があると言われてきました。しかし、家庭が荒れていなくても性犯罪は誰にでも起き得ます。意外と知られていないのが、兄弟構成による、性犯罪を起こす率。特に姉妹なき男2人兄弟は最悪です。小出恵介、狩野英孝、山本圭一、山口達也。確かに未成年の少女に手を出した彼らは悪いでしょう。しかし、そんな兄弟構成にした親も、あきらかに犯罪者を生み出した犯罪者です。全国の男2人兄弟に悩む人は、是非姉妹をもうけるために、人生を捧げてはどうでしょう。性犯罪兄弟構成にした親には発言権はありません。」

 場面は代わり、平成1桁おじさんが20歳。あるテレビドラマで男が女子小学生を神社の裏に連れていき、いかがわしいことをするシーンを見かける。そのシーンを見て、興奮してきた。ただ、通りがかりの女子小学生を襲う勇気がなかったので、仕方なくオリエント工業でロリコン用ラブドールを買い、いたずらをしていた。ちなみに平成1桁おじさんには弟が1人いる。

 平成1桁おじさんが21歳のとき、故郷山形で帰宅途中の女子小学生を見かけ、人がいないことを、いいことに胸や局部を触りまくった。突然の出来事に女児は叫ぶこともできず、平成1桁おじさんは触り済んだら、さっさと逃げていった。こうして山形県内だけで10件の被害が出てしまった。
 そんなことがあり、山形県内に防犯カメラを設置したこともあり、山形県内ではこの事件が起きることはなかった。
 しかし、平成1件おじさんは北海道遠征をしていた。女子小学生にわいせつをする遠征に。北海道でも同様に女子小学生へのわいせつ事件を起こす。「女子小学生は、大人の女やJKと違って胸は小さくてプニプニする、グワシ。」

 そして平成1件おじさんが実家に帰ると、自分の部屋にあったロリコンラブドールを、弟が勝手に使って射精したらしい。平成1桁おじさんは怒って、ラブドールを捨て、実家を飛び出した。そして栃木に引っ越し、弟を夜の郡山に呼び出し、そこで弟を刺殺してしまう。

 翌日、ニュースが流れるが、平成1桁おじさんは黒磯にいた。そこで女子小学生を一人連れ去り、ホテルでみだらなことをしていた。こうして、平成1桁おじさんは女子小学生に中●しをして気がすんだのか、3万円渡して帰っていった。しかし、こんな生活も長くは続かない。

 平成1桁おじさんが22歳になって3日後、児童福祉法違反と殺人容疑で逮捕された。しかし、平成1桁おじさんは最後まで、「僕に妹をもうけなかった親がすべて悪い、グワシ」と、自分が性犯罪者になったのは親が悪いの一点張り。「別に、小6のときに妹がほしいと言っても聞き入れられなかった親なんか不幸になっても構わない。被害に遭わせた女児には申し訳ないけど、この兄弟構成で何十年も苦しめられた僕の気持ちもわかってもらいたい。慰謝料はすべて親に払ってもらう」と、平成1桁おじさんは、刑事事件で訴えられてる一方、民事裁判で親を訴えることに。

 平成1桁おじさんが23歳のとき、民事裁判は結局負けてしまい、ついに親から勘当されることに。しかし、「扶養義務がある以上、そんな法的拘束力はないし、慰謝料はお前らが払え」と、裁判は修羅場になった。
 その半年後、刑事裁判の判決は懲役5年の実刑判決を受けた。ちなみに、女児たちにわいせつをした慰謝料は親が肩代わりしたというから、あきれて物が言えない。

 平成1桁おじさんが28歳のときに刑期を終えたが、早速女子小学生を物色し始めた。ただ、平成1桁おじさんは友人に会い、自分に小学生の娘がいて、そこで友人家族に話をして、自分の現状を説明した。
「僕は姉妹が欲しかったのに聞き入れてもらえず、しまいには性欲に勝てなくなって襲った。友人の娘を見て、取り返しのつかないことをしてしまったと。でも、時が経つと、姉妹がいない反動で女児にいたずらしたくなる。」これを聞いた友人は近くの精神科を紹介してくれて、そこでカウンセリングをすることに。

 しかし、平成1桁おじさんが29歳のときにやはり不満が爆発した。友人の女子小学生とは関係なんか持てないから、また女児を物色するしかないと。そして、岡山に遠征したとき、帰り道で見た女子小学生を連れ去った。ホテルに連れるまでは優しく振る舞い、わいせつな言葉をたくさん浴びせて快感を得て、やはりおさわりしまくり、最後は性行為。刑務所での矯正は無駄に終わった。そして5万円渡し、翌日最後に向かった先はなんと国会議事堂。
 その女子小学生とともに、国会議事堂まで向かうと、国会議事堂の前で平成1桁おじさんは奇声を上げた。「姉妹をもうけないクソ親を放置したのは政治家が悪い。僕のロリコンも性犯罪も政治家が悪い。」当然、ガードマンに止められ、その場で現行犯逮捕・・・にはならず、子供は泣き出し、その子供を人質に性犯罪兄弟構成にした親を裁け。性犯罪兄弟構成にさせられた僕は被害者だと訴えた。
 こうして6時間の人質の末、平成1桁おじさんは警察官に撃たれてしまった。断末魔「最後に、まーちゃんと関係が持ててうれしかった。僕が最初で最後に、まーちゃんを本気で愛してしまった。」そして絶命。

 このニュースは全国ネットで話題になり、ツイッターでは平成1桁おじさんの性犯罪を生んだバカ親というハッシュタグまで出る始末に。結局、岡山から国会議事堂に向かう交通費で全財産が1万円だったため、これまで女児にいたずらをしていた遺族は平成1桁おじさんの親に損害賠償を請求し、このバカ親は慰謝料払えず自己破産に。

 場面は戻り、国会議事堂。女子小学生が相次いで大人の男に襲われる、痛ましい事件を起こさないよう、性犯罪しそうだという悩みを打ち明けることができるよう「ゆがんだ兄弟構成矯正クリニック」をもうけること、子供の同意なしに特定の性の子供を作り、兄弟姉妹の性のバランスを崩した親には罰則を科す「ゆがんだ兄弟構成矯正クリニック関連法案」が全会一致で可決された。テレビを見ていた友人も、平成1桁おじさんの遺影を掲げて、「ようやく思いは叶ったよ。」

 皮肉にも、この年の流行語は「性犯罪兄弟構成」で、受賞者の故平成1桁おじさん代理の親は受賞を拒否。まもなく、このバカ親は心中してしまった。(エンドロール)

 場面は新たにできた、ゆがんだ兄弟構成矯正クリニック。そこにはなぜか小山トシオもいて、自分の性犯罪は親のせいだと、助けを求めた。マチコを冷たくしたのも、兄しか兄弟がいないせいで、マチコが離れるのが怖くて支配的になったと・・・。様々な性犯罪兄弟構成に悩む男女がやってきて悩み相談を受ける行政機関。そして、その悩み相談の裏に飾られている平成1桁おじさんの笑顔の写真。被害に遭った女子小学生は累計30人と悪質だが、それだけの息子にした親を絶対に許してはいけない。

 このスローガンでできたクリニックのおかげで、全国の性犯罪被害が前年比90%も抑えられ、平成1桁おじさんの死は、決して無駄にならなかった。今日も全国の女子小学生たちは防犯につとめるとともに、学業に遊びに励んでいた❗
投稿者:美少女マチコ 2021-04-01 10:06:40
↓そこに扉はあった、もう1人の花嫁、48年目の約束
投稿者:名無し 2021-01-04 14:04:05
つまり、幸福の選択のように、自分の選んだ道に胸を張って進めということだな。こういった話は、人生においても為になるから、当時の世にもは質が高い。沢口靖子主演は、タイムスリップが多いな。
投稿者:774 2021-01-01 12:39:40
私は好奇心の強い女
投稿者:シュリークス 2020-11-29 15:48:54
大昔は当然だったかも知れませんが、結婚相手を親が決めるなんて言うのは最早時代遅れです。世間体とか、利益だけを追及して、子供の幸せを台無しにしてしまう腐り切った風習で、其れが証拠に、親が決めた相手と無理矢理結婚させられて、幸せに成れる訳が無いでしょう。子供は親の道具じゃ有りません。
投稿者:世界一の一般人 2020-03-01 16:00:08
沢口はんが取った行動は自然な物で、その行動が無ければ産まれないって事になった訳じゃが…自殺志願者の女が過去に行って自分の母親を殺した。女はその時点で消え去る筈じゃったが、逮捕されただけで自身には何も起きんかったって話も有る位じゃし…
投稿者:名無し 2019-07-14 11:42:04
↓あら投稿者名に「美少女マチコ」って入れるの忘れちゃったわー❗
まいっちんぐー❗
投稿者:美少女マチコ 2019-07-14 11:24:20
小山登志夫と付き合ってた時、夫婦じゃないからお互い「花嫁」とか「花ムコ」とかは言わないけど、マチコには小山登志夫以外の、もう一人の男(例の店長さん)がいたけど、小山登志夫にはマチコと付き合ってた時も、もう一人の女なんかいなかったわね。
小山登志夫自体が女好きのエロガッパで浮気者でも絶世レベルの美少女のマチコを見ちゃったら他の女じゃ満足できなくなるし、小山登志夫じゃ付き合いたがる女がいるわけないから、マチコと付き合ってた時も他に女なんかいるわけないのよ❗
マチコと別れたから小山登志夫には一生花嫁なんか一人もいないわ❗
投稿者:名無し 2019-07-14 02:02:43
HL:駆け落ちは、一生に一度しか出来ない。
投稿者:平成1桁マン チーム山形 2019-07-13 19:28:52
 8歳の時、母親の美奈子(山下容莉枝)を亡くした伊藤繭子(沢口靖子)は、以来、父の良雄(高島忠夫)と二人で暮らしていた。今日は繭子の結婚式。式の時間は迫っていたが、父は結婚に反対で、まだ式場に来ていなかった。どうしても父に祝福してもらいたい…繭子は思わず窓から飛び降りた。気がつくと、繭子はタイムスリップしていて、そこで若き日の美奈子に出会う。(フジテレビ引用)
投稿者:女女会 2019-05-11 23:26:49
パワー・オブ・ラブ
投稿者:名無し 2019-03-06 23:14:25
ウェディングドレスが似合う❤️
投稿者:名無し 2019-02-27 10:49:58
小山登志夫は白石麻衣に殺されるのだ。
投稿者:名無し 2019-02-11 21:13:26
感動した (。´Д⊂)

沢口靖子、めっちゃ綺麗やわ
投稿者:名無し 2019-02-09 16:03:16
美少女マチコとか、小山登志夫とか、うるせえ!
投稿者:名無し 2019-01-12 20:15:32
私は将来国際条約によって保護対象となって博物館内で剥製となって展示されるでしょうけど、タイトルはただの美少女じゃなくて「世にも奇妙な・・・じゃなくて、世にも稀な絶世の美少女」よ❗
私は最後の美少女としてじゃなくて、世にも稀なほど完璧に整った欠点が全くない絶世の美少女として保護対象になるのよ❗
投稿者:美少女マチコ 2019-01-12 20:14:15
感動系。
投稿者:名無し 2018-11-21 22:01:04
>結婚式場から当日に逃げる女なんてサイテーだと思う
>最初から断れよな
激しく同意
でもリアルでそれ言ったらフルボッコなんだよな空気読めないとか言われて。ホント嫌な世の中だよ。
投稿者:名無し 2018-11-08 20:38:12
断っても逃げられない状況ってあるからな…
できるもんならやってると思うよ
相手には迷惑だと思うけど、
責任は一生に関わることを本人の意思を無視して決めた周囲にあると思う
投稿者:名無し 2016-04-22 01:03:03
漫才でやってたけど
結婚式場から当日に逃げる女なんてサイテーだと思う
最初から断れよな
投稿者:名無し 2016-04-02 12:30:24
世にも奇妙な物語の中で、屈指の名作だと思います。最初のお母さんが庭先で遊ぶ主人公を呼んで…というシーンで既に号泣。夢を買う男と並んで、大好きなお話です。
投稿者:名無し 2016-01-08 00:08:05
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

化け物化け物化け物化け物化け物化け物化け物・・・・・。

男ってホント、馬鹿でくだらない生き物なのね。フフ
投稿者:富江 2012-09-20 17:09:12
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

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投稿者:富江 2012-09-20 17:08:42
私の名前は、富江。

あなたのおねいちゃんよ

私は死なないー、あなたはそんな私を欲しがってるぅ

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男ってホント、馬鹿でくだらない生き物なのね。フフ
投稿者:富江 2012-09-20 17:08:33
ipodさん僕も同意します。
投稿者:同意野郎 2011-01-05 00:44:57
小説版とは所々違うんだね
投稿者:f 2010-12-10 22:14:46
あらすじをもっとしっかり書いてもらいたかった
投稿者:ipod 2010-08-23 17:25:53
主人公の名前は「靖子」ではなくて、「繭子」。
投稿者:49er 2010-05-05 16:03:21
ドラえもんでほぼ同じ話があったな。
投稿者:maimai 2009-10-01 02:13:44
リアルタイムで見ていた中で、大好きな話です。主人公と「もう一人の花嫁」である母親と、父親のそれぞれの想いに感動しました。それまで「世にも」はホラー系の印象しかありませんでしたから(「急患」の後だったから余計に(^^;))

以下、詳細版あらすじ(うろ覚え)です。



主人公は結婚式を今日行う予定の花嫁。しかし、コックである父親は式当日の現在でも結婚に反対らしく、主人公が声をかけても後ろを向いたまま「後で行く」と答えただけだった。

主人公が着る予定の花嫁衣装は、幼い頃に亡くなった母親の形見だった。母との思い出に浸りながらふと、その衣装に泥跳ねの跡があるのを見つけて「何かしら?」と疑問に思う主人公。式の時間は迫り、準備をしなければいけないが、父親はまだ来ない。どうしても父親に祝福してもらいたいと思った主人公は、着替え部屋の窓から飛び降りた。



気が付くと、そこは見慣れた街ではなく三輪のトラックが走り、人々の服装もどこか古めかしくなっていた。タイムスリップしたらしい。そこで主人公は、若き日の母親に出会う。正体は明かしていないが親子故か、主人公と母親は話しているうちにすっかり意気投合していった。美容師志願の主人公は、母親の髪をセットしてあげることに。そこで母親は悩みを打ち明けた。彼女は親から勧められた相手との縁談が進み、今日挙式予定なのだが、実は他に本当に好きな相手がいて、彼と駆け落ちすべきかどうか悩んでいたのだ。

その話に「頑固者の父親はきっと親の勧めた相手に違いない」と思った主人公は、親の意見を尊重するべきだと進め、了解した母親と別れた。

しかし、その後で自分の境遇と照らし合わせて「父と結婚しないと言う事は私は消えてしまうかもしれないけれど、やっぱりお母さんには好きな人と結婚してほしい」と思い直し、結婚式場で既に着替えを済ませていた母親の手を取って、外へ連れ出した。外には、駆け落ちの相手が待っていた(逆光で顔は見えない)。水たまりを跳ねかせながら彼のもとへ走る母親。

「ありがとう。生まれて来る子にはあなたの名前を付けるわ」思わず泣きながら「お母さん…」と言ってしまう主人公だったが、母親は微笑んでいた。



そして気付くと元の結婚式場の前にいた。自分は消えなかったのかと疑問が残りつつ着替えると、父が駆けつけてくれた。仕事を早く切り上げたと言う。「懐かしいなぁ…この泥の染みは、母さんが父さんと逃げる時についた染みなんだよ。あの時、手伝ってくれた人がいてね…その人の名前をお前に付けたんだ」

あの時の主人公の選択は、間違っていなかったのだ。

父親は、あの時の母親同様自分の意志を貫き通した主人公を祝福し、晴れて主人公は結婚式へと向かった。花婿と進み出る中、参列者の席を振り返ると、父親の隣の空席に嬉しそうな母親の姿が。「お母さん…」再び主人公の目から涙がこぼれた。


投稿者:Feather moon 2009-09-06 22:43:12
ありきたりだけど、感動した。沢口靖子はハッピーエンドが似合います。
投稿者:CHU-SON 2007-07-25 17:00:36
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