第189話 DOOR

近藤がヤクザの娘(深津)と付き合っていて、そのことがヤクザにバレてしまい赤いドアと青いドアがある部屋に監禁されてしまう。
そして、ヤクザが一度だけチャンスを与えてやると言う。
2つのドアのうち片方が出口に通じるドアでもう片方を開けると爆弾が仕掛けてあって死ぬ。
出口のドアを開けて生き延びても二度とお嬢さまには近づくなと、近藤は釘を指される。
それを聞いた深津は
「もし生き延びて自分を見捨てたら絶対に殺してやるって」
言ってヤクザと共に別のドアから出て行き鍵をかけ、どこかへ行く。

近藤はたとえ正解のドアをあけても、ヤクザたちに立ち向かってまで女を連れ戻す度胸が無いから、結局どっちのドアを開けても死が待ってると思い錯乱状態になる。
でも最後に恋人時代の記憶を思い出し、たとえどっちのドアを開けても、あいつを愛した自分の想いに悔いは無いと、赤のドアを開ける
ドアの向こうは光があふれ・・・

キャスト: 近藤敦/深津絵里
放送日: 1992.7.23
 

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コメント一覧 (38件)

本音と建前かぁ^_^
さすが世にキモ☆
投稿者:名無し 2017-08-01 22:59:17
今頃こんなこと言うのもあれなんだろうけど、彼女が一番望んでたのは「男が生き延びて自分を取り戻しにきてくれる事」だからなぁ…
投稿者:名無し 2017-03-07 23:44:14
↓ロマンチストですね(笑)。自分の意見を他人に押し付けんなよw
投稿者:名無し 2016-11-09 20:22:37
>殺したいというのと死んで欲しいというのは同じことで、死んで欲しいから殺すんでしょ。

殺したいのと死んで欲しいのはまったく違う。

例えば殺人事件の遺族でも、犯人を「殺す」のと「死刑」になるのどちらか選べるんだったら確実に殺すほうを選ぶだろう。

どうせ死ぬなら好きな人間に殺されたいっていう心理は多くの人が持ってる。

ま、童貞の子供にはわからないだろうけど。
投稿者:名無し 2016-08-03 04:23:55
彼女は主人公が死んで欲しいわけじゃなく、主人公を殺したいわけだって言ったけど、それは主人公が助かった場合でしょ。
殺したいというのと死んで欲しいというのは同じことで、死んで欲しいから殺すんでしょ。
だから自分が殺さなくても要は主人公が死ねば満足なんだよ。
それに主人公だって、どっちにしたって結果は同じで死ぬんだし、女に殺されるなんてプライドが許さないからヤクザに殺される方がマシだと思う筈だよ。
投稿者:名無し 2016-07-11 19:33:36
>彼女は「助かったら殺してやる!」って言ったんだから主人公が助からないことを望んでるワケだから逆に爆弾で死ぬ方が彼女の意に沿ったことになるじゃん。

ならないよ。
彼女は「死んで欲しい」わけではなく、「殺したい」わけだから。

男側も彼女に殺されるより、ヤクザに殺されるほうがいいと思うわけがない。


投稿者:名無し 2016-07-11 15:32:48
あの男の人ってバービーボーイズのkontaだったのか
投稿者:名無し 2016-06-21 09:41:49
この話の原作は恐らくフランク・ストックトン氏の短編小説「女か虎か」ですね
投稿者:名無し 2016-05-28 21:01:06
↓それは彼女を選ぶというより彼女に殺されるのを選ぶということになるよ。
彼女は「助かったら殺してやる!」って言ったんだから主人公が助からないことを望んでるワケだから逆に爆弾で死ぬ方が彼女の意に沿ったことになるじゃん。
投稿者:名無し 2016-05-19 17:46:21
青のドアを開けて爆弾だったらヤクザに殺されたことになるだろ?助かったら彼女に殺される。
赤のドアならどちらにしても彼女に殺される。

結局どれも死ぬんだから、それだったらあのとき選んだように今回も彼女を選べばいい。と気付いて赤いドアを選んだってこと。
投稿者:名無し 2016-05-19 06:53:24
この物語にご投稿なさった小春さん、さすが上から目線ですね。
でも深読みし過ぎかも。
投稿者:名無し 2015-12-04 08:41:40
この物語にご投稿なさったqwertyさん、さすが鋭いですね。
でも深読みし過ぎかも。
投稿者:小春 2015-11-08 13:01:59
女が残したメモには「赤い扉を」とあったはず。
赤い扉がなんなんだ~!とか良いながら、ハエが飛び回る蛍光灯の下で主人公は悩みに悩んでたような。
ラストは他の人がおっしゃってる通り、赤いドアを開いたらスモークが出て来て、そこで終わりになってます。
爆発まではしてない。
投稿者:名無し 2015-11-08 01:02:37
確か男が意を決して赤いドアを開けた時緩やかな煙が充満してきてドアの向こうはナゾだけど希望に満ちた印象だった。
投稿者:夢見 2015-09-10 12:28:35
追伸
女は別に男より精神的に高等で大人だからというんじゃなくて、その場の感情的でワガママだからこそ、矛盾に満ちていて複雑で神秘的で、やっぱり色に例えたら赤だと思います。
だからデパートや駅のトイレの女性のマークは赤なんだろう。
女の方が感情的な分、繊細で感受性は豊かだから女の方が鋭くて理屈抜きに真相を見抜く力は有るだろうから、その点では女の方が高等だと思います。
私自身も女で、現に男って鈍いなと思います。
決して男が女より理屈や頭脳の点で劣ってるわけじゃないし、むしろ実際男の方が理性的だと思うが、勘が鈍くて単純だからバカという印象になるんだと思います。
男はバカなんじゃなくて鈍いんです。
だから男にとって女は永遠のナゾになるんだと思います。
お互い異性だからナゾだというのもあるが、特に男の方から見て女はナゾになるんです。


投稿者:小春 2015-09-07 03:09:31
この作品、主人公と付き合ってた女が「赤いドアへ」とただ一言書いた紙を主人公に渡したような気がする。
その女は始めは主人公に絶対殺してやる的なことを言ったが、次には必ず助けてあげる的なことを言ったので主人公は、その女を信じて赤いドアの方に入るべきか迷う
といった話だった。
女が主人公に言った
正反対の二つのセリフはよく覚えてないが。
そもそも赤って魔性とブキミさを感じさせる怖くて惹かれる色だし、つくづく女って分かんないと思いました。
最終的に主人公は赤いドアを開けたと思うが、その結果は最後の最後までナゾだったようだがドアを開けた瞬間をもう一度見たいと思った。
ストーリーテラーのタモリさんがこの話について「幾ら仲良しでも人の心は本人にしか分からないものだ。」と言っていた。

投稿者:小春 2015-09-07 02:30:15
家庭も性格も地雷女w
おまけに最後は助けにも来ないwww

結婚を決める前には相手の家庭をちゃんと調べましょう
投稿者:名無し 2015-05-25 03:23:50
最後のセリフさえちゃんと聞こえればもっと推測できただろうに・・・いろんな面で駄作だな
投稿者:名無し 2015-05-24 10:40:49
結局どっちだつたんだろうな

投稿者:たらたら 2014-11-17 23:55:09
付き合う前に親がヤクザと言わない女が駄目だよな
投稿者:名無し 2014-11-13 18:41:55
ヤクザムカツク!
投稿者:名無し 2014-09-14 21:33:21
今日サンテレビで再放送されててみました。
主役の男はバービーボーイズのKONTA。
昔みたときはわからなかったけど、
今日はすぐにわかった。
投稿者:NEWSすげぇアホ 2014-08-14 16:00:42
「殺されても、最後までお嬢さんを愛する!」って宣言しない時点で男として駄目じゃん。

案外、そっちを試されてたかもよ。
投稿者:qwerty 2014-06-19 08:54:43
いまファミ劇で見ました。

女の残したメモには、ルージュで走り書きしたような文字で

「赤の扉を  」(不自然な余白)
投稿者:あ 2012-01-25 23:51:05
ファミ劇で見たけど最後がよく分からなかった。
投稿者:こりんご 2011-12-21 15:22:47
エピローグ 赤と青のドアの前



「人生は決断の連続と言えます。

朝、今日はどの服を着るかを決めた瞬間から、人は無意識のうちに選択を続けているのです。

しかし、どんなに愛し合っている中でも、相手の本音は分かりません。

だって考えてみてください。

自分自身の本心だって、いざとなりゃあ分かんないもんでしょう。

あなたは自分の本音ってやつに、自信を持てますか?

私ですか? 私は考えないようにしてるんですよ。」

二つのドアの間へ消えてゆく。



エンドロールへ
投稿者:翔 2010-10-23 13:10:18
冒頭の喫茶店名が「DOOR」で、それがそのままタイトルになっていたはず
投稿者:スネ夫 2010-08-09 11:46:43
多分、赤の扉が出口だったんじゃないでしょうかね。
投稿者:DAIKI 2008-10-28 18:04:16
確か[殴り書きの紙]には「赤を」とだけ書かれていたような…

あと、話が終わった後テラーが現れて2つの扉の間に消えていくんですよね、「青い方開けてくれよタモリ!」ってその時思ったような…


投稿者:totera 2008-03-15 05:18:53
世にも版「女か虎か」といった感じでしたね。

あ、それから男は、女が彼から引き離される際必死に殴り書いた紙切れを見つけて拾うくだりがあります。

そこに、詳しい文面は忘れましたが、「赤の扉をあけろ」と指示してありました。

書き足していただけたら幸いです。
投稿者:甘露飴 2007-10-01 12:04:30
↑分かりやすいご解説ありがとうございますm(_ _)m
やっと納得しました。
投稿者:アラタン 2007-02-19 12:22:24
要するに「赤と青のドアを選ぶより前にあの喫茶店(?)で二人の女性のうち爆弾を選択してしまっていて、どの道もう助かる道はない」ってことに気づいて「あの時決めたんだ・・・」と一言残し、覚悟を決めてドアを開いた・・・・
というお話だと思う。
投稿者: 2007-02-12 23:47:12
すっきりしない結末で消化不良。深津絵里が松本明子に見えました。時を経て綺麗になったんですね。
投稿者:purple 2007-02-09 22:02:35
最後は結局爆発しちゃったんですか?
よく分からん…
投稿者:アラタン 2007-01-11 12:10:12
>aiさん
これで終わりですよ。
>べジータさん
明確に表されてませんでしたよ。

結局どうなってんですかね。
でも、こういう運命になってしまったってことは、どちらも爆弾だったのかな。
投稿者:INA 2007-01-04 14:42:31
初々しい深津絵里が可愛いだけで、何のひねりもない作品。
投稿者:anb 2007-01-03 22:34:17
 結局は赤いドアを開け、爆発してしまったというオチですね。
投稿者:ベジータ 2007-01-03 14:22:27
あらすじの続きを教えてください
投稿者:ai 2007-01-02 14:58:12
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