第168話 青い鳥

主人公(藤田朋子)はOLで一人暮らしをしている。田舎の父親とは、主人公が子供の頃再婚したことから、不仲となってしまっていた。お正月にも田舎に帰らない主人公の前に、一人の少年が現れる。訝しがりながらも、その少年との生活を楽しみ始める主人公だったが、その少年は子供の頃一緒に遊んでいた少年で、父親が「ざしきわらし」と呼んでいたことを思い出す。もとの村に帰ると言う少年に、主人公は「ひとりきりはいや。私には帰る家なんてない」と言うが、少年は「しょうこ(主人公)の父ちゃんもひとりっきりだ。しょうこがそこを家だと思えばそこが家になる」と言い、消えてしまう。本当は自分が「家」を望んでいたことに気付いた主人公が田舎を訪ね、父とのわだかまりがとけていく。「ただいま、お父さん」

(あらすじ作成:SPさんThanks!)

キャスト: 藤田朋子
放送日: 1992.5.14
 

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コメント一覧 (10件)

今日で震災から6年が経ちました。震災の日に生まれた子が結構いてびっくりしました。
投稿者:奇妙検定準2級 2017-03-11 20:09:35
内容はどうってことない話だが、藤田が瞳の中へとくらべると大人の芝居になった。
投稿者:名無し 2015-08-18 21:14:06
座敷わらしって(子供の神様)本当にいると思う☆
投稿者:名無し 2015-07-05 20:06:00
とてもいい話でした
ラストが切ない
投稿者:ひろにい 2015-06-28 11:40:45
感動ですね。いい作品や....
投稿者:狂い道化 2010-07-04 19:54:51
わらし、かわいいですね。

最初は不気味だったけど。

終わり方もすっきりしていていい話でした。
投稿者:Burdock 2010-01-26 06:07:41
ほのぼの作品
投稿者:ネロ 2009-04-01 21:18:21
<エピローグ>

噴水の前に立っているタモリ。

「皆さんも心の中に普段は忘れてしまっている,大切な思い出をお持ちなのではないでしょうか。心という深い湖には人が成長し,生きていくために捨てていった数々の記憶が沈められています・・・・。時には引っ張り出してみたい喜びや,一生沈めておきたい悲しみも・・・もしかするとあなたも,誰かの心の湖に沈められているのかもしれません・・・。」

<エンドロール>





同じ座敷童ネタは他に第59話「ざしきわらし」があるけど,前者がさわやかな感じで終わっているのに対して,この作品は切ない後味を残して終わった。隠れた名作だと思う。
投稿者:怪奇大作戦 2009-02-03 16:50:02
所々の回想シーンと、ラストで座敷わらしと主人公が歌ってた青い鳥の(?)歌「青い鳥 小鳥 なぜなぜ青い?青い実をたべた 青い実をたべた」



ラストで流れた時なんか切なかった。


投稿者:ぽちょん 2007-12-09 17:43:42
主人公(藤田朋子)はOLで一人暮らしをしている。田舎の父親とは、主人公が子供の頃再婚したことから、不仲となってしまっていた。お正月にも田舎に帰らない主人公の前に、一人の少年が現れる。訝しがりながらも、その少年との生活を楽しみ始める主人公だったが、その少年は子供の頃一緒に遊んでいた少年で、父親が「ざしきわらし」と呼んでいたことを思い出す。もとの村に帰ると言う少年に、主人公は「ひとりきりはいや。私には帰る家なんてない」と言うが、少年は「しょうこ(主人公)の父ちゃんもひとりっきりだ。しょうこがそこを家だと思えばそこが家になる」と言い、消えてしまう。本当は自分が「家」を望んでいたことに気付いた主人公が田舎を訪ね、父とのわだかまりがとけていく。「ただいま、お父さん」
投稿者:シェパンディーマン 2006-10-30 22:27:26
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