第165話 顔

高校時代の同窓会の案内がきた主人公。子供と家内から高校の頃の初恋の
人について問われる主人公。卒業アルバムを見せながら当時について話すが
それと前後して主人公の周りで「顔」について不可解な出来事が続発する。
ある日、銀行で口座を開くために免許証を見せるが、免許書の写真と似ていないと
言われて口論になる。ふと周りを見渡すと指名手配の犯人の顔が知り合いに
似ているような錯覚に陥る、同窓会に行っても初恋の人の顔が全くの別人に
見えてしまう。思わずその場から逃げ出した主人公はふと道路のミラーで
自分の顔を見つめる。自分の顔は元からこんな顔だったか?それとも…

(あらすじ作成:うどんとラーメンさんThanks!)

キャスト: きたろう
放送日: 1992.5.7
 

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コメント一覧 (23件)

↓この方がコメントなさった通りこの物語でも同一人物である人の役者が入れ代わってたなら、世にもの別物語の「絶対イヤ」って話も主人公が見合いした男が入れ代わってた点では同じだと思った。
投稿者:名無し 2016-01-07 23:52:17
昔やってたダウンタウンのガキの使いオープニングの「1000円で料理をしよう」みたいなコーナーを思い出した。あれは明らかに別人に入れ代わってだけどね。(浜ちゃんがイジリー岡田へ入れ代わりとか)似たようなのでマラソンバージョンもあった。
投稿者:名無し 2016-01-07 01:37:03
あっ、あと肝心な事忘れてたけど口から上が隠せるヘルメットを被るかカツラを被って目を隠せるサングラスをかけても、何より顔の鼻から下にホクロやソバカスやニキビや湿疹のようなできものが有るとか、普通より頬が赤いとかサメ肌とかで肌に特徴が有ったり顔の輪郭そのものに特徴が有る場合も正体がばれやすいだろうね。
私は残念ながら顔のうちの鼻から下に、ただ一つだけパッと見て分かる程度の大きさのホクロが有るんです。
それが特に大きいワケでも他にこれと言った特徴が有るワケでもないんですけど。
今も私と会ってる人ならラン丸だって見抜くだろうけど、学生時代以降私と会っていなくて私の顔にホクロが有る事を覚えてないか学生時代私に会っても顔にホクロが有ることに気付かなかった人はラン丸だって分からないだろう。

投稿者:ラン丸 2016-01-06 23:39:30
パーマンヘルメットのように口から上部を前後左右360度全て隠せるにせよ、お面のように顔全てってゆーか首から頭のてっぺんまで前面を隠せるにせよ、太ってるとか極端に色が白いとか黒いとか背が高いとか胸がデカいなど身体的特徴が強ければ正体がバレやすいけど、私の場合はそのうちのどれでもないけど以前コメントした通り髪質にかなりの特徴が有るということからバレるだろうからカツラを被るか口から上や口から上全てを隠せるヘルメットの中に無理矢理髪を全て入れ込まなきゃならないけど、私の場合そういうヘルメットもお面も被らなくても逆にカツラさえ被ればオッケーだろうが、それで黒サングラスかけりゃ完璧です。
口から上ほどじゃなくても鼻以外の顔の上半分は隠せるし。
投稿者:ラン丸 2016-01-06 18:31:46
私の髪質は墨汁のように真っ黒で太くて癖毛だから、まず前髪を垂らせないってだけじゃなくてブラシ付きで熱風のドライヤーを使えない季節や湿度の高い天候の場合を考えると前髪自体が作れないし、全体でボリュームが有り過ぎるから、ある程度の長さにして束ねなきゃならないから、ラン丸なだけに正にいつも顔丸出し状態ということだけど、前髪垂らして前髪以外の髪も束ねずに垂らしたら華やかでかわいくなるし、額を出さないから額のシワが隠れる分若く見えるし、額を出さない分顔の面積が小さくなるから目など顔の部品も大きく見えて顔自体もかわいく華やかに見えるので、顔そのものを整形したりパーマン(昭和のアニメ)のように口から上が隠れるヘルメットなど被らなくてもサラサラストレートの(できれば地毛と違う色の)前髪付きで束ねずに垂らしたロングヘアのカツラを被るだけで別人になりすませると思います。
あとは声質を変えて話して、なるべくおとなしくしてれば同い年と2才下のヤツらも含めて高校時代私と同じ学園の生徒だった人に会ってもラン丸だと気付かれずに正体を隠し通せるだろう。
投稿者:ラン丸 2016-01-06 00:42:06
それで私は2才下の女連中という集団でしかとらえてないから、その中の一人一人は元同じ部活で、よっぽど印象的な子とか個人的な関わりが有ったほんの数名程度しか知らなかったから高校卒業後年月が経ってから学園外で偶然再会した2才下の女のことは覚えてないという以前に知らなかったけど、そいつの学年では私は有名だったからそいつは私を知ってる上に再会した時も私だって分かったんです。
投稿者:ラン丸 2015-11-14 20:39:56
だが年齢関係なく高校時代から同じ学園の生徒だった人には、その学園を卒業して以来会っていないけど今私に会ったらラン丸だって分かるかな?
小学生の時ほど年月が経っていないし、高校生や大人になってからじゃ今と大して顔変わってないから私と会った時間や回数が多かった人は分かるだろうね。
まあどうせこれからも会うことはないだろうけど・・・とは言っても高校卒業後の学生時代に学園外で偶然高1と高2の時に同じ学園の中等部にいた2才下の中でも最も最悪だと思われる女と不運にも再会したけど。

投稿者:ラン丸 2015-10-29 23:27:46
この物語のはテレビで観たことないけど世にもの最新のコメントのページを見たら、この物語にコメントを投稿された方がいたので、この物語のあらすじキャストデータベースを読みました。
「顔」と言えば小学生の時片想いした年上の男が現在勤務している病院をこないだ訪ねてその彼に会ったら小学生の時の面影は全くなく別人のようでした。
そして彼も私がラン丸だということが分からなかったようでした。
たとえ私のことは覚えているとしても、あれから何十年も経っているから顔は忘れたというのもあるだろうし、お互い顔が変わってあれからの人生経験から雰囲気が変わったんだと思います。
私に会ってもラン丸だということが分からなくてラッキー!と思いました。
投稿者:ラン丸 2015-10-29 23:13:44
田口トゥモローさんのリアクションが面白かったです。。きたろう「君、子供のころ何かあったか?」
投稿者:マサムネ 2015-10-29 20:32:28
第三話

きたろう…の顔

 きたろうの幼少時代の写真が最初出てたけど、設定は現在で会社の中・・・。
投稿者:名無し 2015-10-18 17:38:13
トモロヲめっちゃ出てたじゃんw きたろうにいちいちツッコミ入れるメガネの部下役。
顔はピンとこなくても声聞いてるとすぐ分かると思うよ。
投稿者:名無し 2015-10-14 12:55:32
包帯を巻いたタモリ、話の途中にも出てくるね。
徳井優、大杉漣は分かるけど、田口トモロヲ出てた?

この話、相貌失認が一般に知られている今になって
見ると、そういう障害なんじゃないかとドキドキする。
投稿者:名無し 2015-10-14 01:47:25
エピローグ。タモリの顔には包帯が巻かれている。

タモリ「皆さんはスナップ写真を見て、「わたしってこんな顔だっけ?」と思う事はありませんか?普段、鏡で見ていた顔の方がずっと良かったりしますよね。今、テレビをご覧になっているあなたの顔は、いつものあなたの顔でしょうか?ちょっと確かめてみてください。そこに間違いなく自分自身の顔が映ってればいいんですがね。」

包帯を解いて手鏡で自らの顔を覗くタモリ。

「あっ!」
投稿者:名無し 2015-09-25 10:03:35
落ち着いたコメディ。
投稿者:名無し 2015-09-25 08:07:26
ある意味実験的な要素が組み込まれた作品。峠の茶屋で重役を果たした田口トモロヲをあえてチョイ役にし、世にも(おそらく?)初登場の大杉漣を結構いい役にした。この役が逆だったら世にもの作品の今後の配役もちょっとばかり違ってたかもしれませんね。でも、ラストは...同じ回の「すてきな休日」の様に大味なラストにすれば結構名作になってたかも。
投稿者:ニック 2011-01-28 16:34:10
きたろうさんて、「世にも〜」に出てたんですね。ちなみにクウガは大好きでした!


投稿者:狂い道化 2010-07-04 19:48:52
この回の他の話には、「第一話」「第二話」と付いていた。
投稿者:キャロライン 2009-12-15 11:36:39
きたろうってクウガの?
投稿者:h 2009-10-10 14:51:14
この物語「顔」には実は本当のタイトルというのがありそれはもしかしたら世にも史上初の試みかもしれないことがあるんです。

その「顔」の本当のタイトルは……

『きたろう…の顔』

という主演のきたろうさんの名前が入っているんです。

他にも「コレクター」ではタモリさんが本人で出演していて、「倦怠期特効薬」では井上和香さんが本人で出演しているなどいろいろありますが、こういう試みは多分これしかないと思います。

もし、これ以外にこういうのがあったら教えて下さい。
投稿者:K・K 2009-07-29 22:28:03
僕にとってこの話はちょっと理解できませんでした。今思えば、「奇数」や「行列のできる刑事」のように賛否両論になる作品だったと思います。
投稿者:ニック 2008-12-13 23:16:36
雰囲気が限りなくシティボーイズのコントに近かったです

(脚本の三木さんはシティボーイズのコントも演出していた)。

自分はコミカルな雰囲気の中で他人の顔が判別できなくなるという

恐怖がまるで体に冷水を注ぎ込まれるように伝わってきて嫌な感じでした。

尻切れトンボな終わり方(きたろうがカーブミラーをのぞきこんだところで突然終了)をしているのもいい効果を醸し出していました。
投稿者:TUTUIST 2007-10-01 20:52:09
自分が、もし顔が変わっても自分は、別に怖くないと思った。嫌いな顔だったら別だけど、もし他人だったら不思議だと思う。なぜなら、恋人、同僚、親戚、親が、別な顔だったら判んなくなるから、あっ間違えた、顔の輪郭が変わるだけだ。それぐらいなら区別出来るけど、双子だったらどうかな。同じ人相が、突然変わったら怖い。
最後のオチは、微妙で話の筋からベタだった。確かに最初に描いた主人公(きたろう)の顔も終末変わったかも知れない、自分の顔もこの話を観て、ちょっと前に思い描いた顔も変わってるかもしれない。
投稿者:寛 2007-05-16 17:16:01
このお話大杉漣さんが出ていましたね。
この頃は大杉さんのことを私はよく知りませんでした。
投稿者:シェパンダマン 2007-05-15 19:10:15
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