第100話 百円の脳みそ

主人公は大学生の男。
自炊をしている最中、
味噌が切れているのに気付いて買いに出る。

店先では産地や種類の代わりに古今東西の
「天才」と呼ばれる人物の名が記されていた。
店主に意味を尋ねる主人公。
それらは新開発の「脳味噌」で、食べると
書かれた名前の人物が頭の中に現れ、
会話が出来るようになるが、
優秀な人物ほど値段が高いと言われる。
品物を見て歩く主人公は
「100円」という特価品があるのに気付く。
お金がない主人公はそれを購入、
早速味噌汁にして食べてみる。

頭の中に現れた人物は
天才といわれるほどは優秀ではなかったが、
主人公よりは知能が高いらしく
試験で答えを教えてくれる。
いい買い物をしたと喜ぶ主人公。

試験も終わり、友達と居酒屋で飲む主人公。
ふとしたきっかけで
見知らぬ客に喧嘩をふっかけられる。
いつもなら無視する主人公だが、
頭の中の男に喧嘩をけしかけられ、
その気になってしまう。
争った挙句殺される主人公。

翌朝、新聞記事を見て呟く味噌屋の主人。
「あー……仕方ないな。
 あの味噌は知能こそ高いものの、
 社会性を欠いて犯罪を繰り返した
 奴のものだったからな……」

キャスト: 勝俣州和
放送日: 1991.7.4
原作・脚本: 綾瀬麦彦
 

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コメント一覧 (32件)

頭が良くなっても性格が悪くなるんじゃイヤだなあ。
その人のノーミソを買うなら乗り移る人のノーミソだけじゃなくて全てを受入れなきゃいけないってワケだね。
投稿者:小春 2016-06-26 15:20:32
百円で人生狂わされるのは嫌だなぁ・・・
投稿者:ヤモリ 2016-06-06 18:34:18
男は、Fラン大学出身者の脳というくくりで他のどの脳よりも高く売られている脳を見つける。
男は質問した。
「なぜFラン大学なのにこんなに高いんですか?」
主人は答えた。
「あなた、100gの脳を集めるのにFラン大学生が何人必要だと思ってるんですか」
投稿者:名無し 2016-01-04 15:28:03
安物買いの銭失い 世にも奇妙な物語
投稿者:名無し 2015-08-20 23:33:44
頭をとりかえるしかないんじゃいのと、自分の発言を返される皮肉
投稿者:名無し 2015-05-01 15:03:56
主人公は大学生ではなく浪人生。
性格の悪い東大生の脳みそ使って慶応合格。
結婚式で性格の悪い東大生の脳みそに洗脳されスピーチで暴言。
親友を失う。
居酒屋でヤクザに喧嘩を売りボコボコにされる。
主人公は殺されてはいない。
そこに通りかかった味噌屋のおじさんにどうすれば元に戻れるか尋ねたところ「脳みそを取り換えるしかないんじゃないの」と言われ落胆。

概要はこんなところか。

細かいところ

脳みその主は榊原賢二。性格の窮めて悪い東大生。
ノイローゼにより自殺。

100円の脳みそは見切り品であり今回初めて売れた。

スピーチの暴言で「あらまっちゃんでべその宙返り」って出てくるところが時代を象徴している。

ヤクザが冷酒を注文したところ主人公は榊原に洗脳され「冷酒飲むのは10年早いぜ」という言葉で喧嘩を売る。
投稿者:名無し 2014-11-20 23:33:25
苦学生の脳内に響くサカキバラ青年の声
「ばぁぁぁぁ~~~~っか」
という言い方が、いかにも幼稚で小学生のような言い方なのが上手いw

頭や成績は良いけどメンタリティや性格は(悪い意味で)ガキっぽい青年だったのだろう
…と視聴者に思わせてくれる
投稿者:名無し 2014-11-09 21:12:06
この回で主人公が大学合格発表の場面後に流れた
BGMがなんとなく好きです。

どうでもいい話でごめんなさい
投稿者:名無し 2014-09-30 11:55:13
かっちゃんの九州弁うまい(笑)

それにしても性格悪い(笑)
投稿者:福袋 2012-07-07 09:21:34
【東大生の脳味噌を使って受験に合格→大学生活中、結婚式のスピーチで暴言吐いて親友を失う→1人で居酒屋に入ってヤクザに喧嘩売って負ける→脳味噌売り老人に見捨てられて途方に暮れる】



主人公はヤクザにボコられて少しは懲りたんじゃないの?居酒屋に入った時点で東大生脳味噌の効果がとっくにきれて元の性格に戻ってるし。大変だろうけど、あとは大学を卒業すべきだね。
投稿者:コーンポタージュ 2012-03-11 03:05:45
まだ勝俣のキャラが確立する前ですね。
投稿者:ys 2012-02-26 19:53:23
主人公かわいそすぎる



カツマタって世にもでろくな目にあってないなwww
投稿者:道志和人 2012-02-12 19:33:32
冷(ヒヤ)飲むなんて十年はやぇーんだよ
投稿者:忘れてるじゃないか 2010-11-11 02:09:24
これって百個目の話だから

「百円の脳みそ」なのかなあ・・・

とか思っちゃったり(笑)
投稿者:kkk 2010-11-08 13:32:05
さ、殺人会社!
投稿者:ヤバ野郎 2010-09-05 21:41:14
これ見てから味噌汁がちょっと好きになった。
投稿者:田口 慶 2010-02-19 23:03:23
<プロローグ>あ、どうも最近本音と建前を使い分けしすぎてもう己の顔が変型したんではないかとちょっと不安になったところです。上辺をどんなに装っても本音がそうではない場合人間の表情はどこかぎこちなくなるものです。嫌なものは嫌、いいものはいいとハッキリと自己主張すべきなのです。Hなお得意さんを接待し、無能な上司に媚へつらい、何をあなた馬鹿共達のために自分を偽らなきゃいけないんです?大体ね、うちのプロデューサーもね…あ……内村さん!そうじゃないんですよ、いやそういう意味じゃないですよ!、これは方便ですよ!ですからあの、代弁者というんですか?私は関係ないですよ!えぇ、そうじゃないんですよ!ちょっと……<本編スタート>
投稿者:a 2009-12-13 01:37:23
>サカキバラ

偶然とはいえ、怖いですね。
投稿者:よっしー 2009-05-15 16:40:09
<プロローグ>

鏡を見ているタモリ

「どうも最近,本音と建て前を使いすぎて,己の顔が変形してしまったのではないかと,心配になってた所です。

人間というものは,上辺をどんなに飾ったとしても本音がそうでない場合,表情はどこかぎこちなくなる物です。

Hなお得意さんを接待したり,無能な上司にこびへつらい,なにをそんなバカ共のために自分を殺さなきゃならないんですか,大体うちのプロデューサーがですね・・・」

そこを通りかかったプロデューサーに弁解するタモリ。

「あっ,う,内山さん。違うんですよ,そうじゃないんですって,・・・方便ですよ,方便。・・・・代表していったっていうか・・・もちろん私はそんな事一切思っていませんよ,・・・違うんですよ,内山さん!・・・」

<本編スタート>
投稿者:怪奇大作戦 2008-12-24 16:19:31
この動画や,他の「世にも」の動画を持っている人は「You tube」又は「ニコニコ動画」にアップロードをお願いします。

最近は動画サイトへの「世にも」の投稿が少ないので・・・
投稿者:moon 2008-09-10 22:59:05
ややうけ
投稿者:かりけん 2008-08-29 16:02:43
最初は脳味噌屋のおじさんで見えなかったけど、東大生の脳味噌を袋に入れてる時、別の棚にノストラダムスの脳味噌もありましたね。口にするのは嫌だけど、おじさんは東大生も含めて面白いものを売ってますね。あのおじさん、普通の人間じゃないように見えますが・・・どうなんでしょうね?
投稿者:奇妙堂 2007-10-31 22:33:00
と思ったら事件の前に放送されたものみたいですね。持ち主の名前なんていわなくてもいいような展開だったのにサカキバラくんって言ってたから偶然だと思うとちょっと怖い;;
投稿者:烏龍茶 2007-06-02 19:17:01
その脳みその持ち主の名前がサカキバラになっていました。

かなり不謹慎だと思います。
投稿者:烏龍茶 2007-06-02 19:09:37
味噌汁って放射能にも効くらしいよ
投稿者:リス男 2007-03-13 17:05:20
なるほど
投稿者:purple 2007-02-13 20:20:06
わたしもこの脳みそほしいわ。
投稿者:hamori 2007-01-16 18:45:50
シェパンディーマンさん>
プロローグではタモリがテレビ局の廊下で本音と建前について語っていました。最後、鏡に向かってプロデューサーへの本音を語っていた所、その場をプロデューサー(本人?)が通ります。するとタモリからもう一人が現れて、慌てた様子でプロデューサーの方へと駆け寄っていきました。


投稿者:区間快速! 2007-01-13 16:06:28
sagugaさんのストーリーが正しいと思います。

たしかその100円の脳みそは東大生のものなんですよね。
屋台のおじさん「その脳みそは東大生の物だよ」
主人公「なんでそれが100円なんだよ」
おじさん「たった一つ欠点があってね」
おじさん「性格が悪かった」

っていう会話がありました
投稿者:ずみ 2006-12-16 11:04:39
100円の脳味噌入りの味噌汁を飲んだ後−
たしか最初は主人公は試験などで点を取る所は同じです。
しかしその後、思った事と違う事(悪口)を言う様になってしまう主人公。
ついには友人の結婚披露宴でスピーチであることないことを言ったために、友達がいなくなってしまいます。
飲み屋で落ち込む主人公でしたが、雑談中の客の言葉に反応して喧嘩を売ってしまいます。
雨の中で2・3人の男たちに殴られながらも悪態を付き続ける主人公、ついには泥だらけの地面に倒れてしまいます。
男たちの去った後、脳味噌屋の親父が屋台を引きながら通りかかります。
どうしたらいいのか、と聞く主人公に親父は「脳味噌を取り替えるしかないんじゃない」と言われ黙って地面にへばってしまいます。(最後まで主人公は死ななかったと思います)

確か、屋台で売られていた脳味噌は「紫式部」「アインシュタイン」などがあったような気がします。 
投稿者:saguga 2006-11-03 00:25:44
どなたかこのお話のプロローグを知っている人がいたら教えてください。
お願いします。
投稿者:シェパンディーマン 2006-10-30 22:14:50
学生の性格ワルスギw

投稿者:Xenosaga 2006-10-26 22:16:44
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